ドラマ考察

ドラマ【真犯人フラグ】第1話ピンポイント考察 あの夜の帰宅ルートは、正規の通勤ルートではなかったことが判明

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの第1話で気になった点について、ピンポイント考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

凌介が乗っていた地下鉄と最寄り駅

第1話の考察で、真帆たちが失踪した日の、凌介の帰宅ルートや、正規の通勤ルートについて考察しましたが、今回は、その部分について、もう少し深掘りしてみたいと思います。

まず、凌介が、プライベート書斎から帰宅する際に利用した地下鉄ですが、車両のデザインから、横浜市営地下鉄、ブルーラインだということがわかります。

凌介が住んでいる団地が、神奈川県横浜市青葉区なので、位置的にも合います。

例の荷物から、正確な住所が、神奈川県横浜市青葉区あおば3丁目15-2とわかるので、そこを中心とした地図を見てみます。

ちなみに、ひらがなのあおばという地名は存在しないので、漢字の青葉3丁目だと推測します。地図の下のほうを通っているのが、横浜市営地下鉄、ブルーラインになります。そうなると、凌介が利用したと考えられる最寄り駅は、あざみ野駅か、中川駅になりますね。それぞれの駅から、徒歩で家まで帰った場合、あざみ野駅からは、約20分、中川駅からは、約32分かかります。凌介は、23分かけて家まで帰っているので、あの駅は、あざみ野駅だと思われます。

微妙な時間差ですが、常識的に、より時間がかからないほうで降りるので、まず間違いないでしょう。
ただ、実際にあざみ野駅を利用されているかたには、疑問が残るでしょう。こちらをご覧ください。

右側が、実際のあざみ野駅のホームですが、柱の位置や、いすの種類などが違います。ということは、別の駅ということです。どこの駅なのか特定することは出来ませんでしたが、撮影の都合上、別の場所を見立てるということはよくあるので、このことは、あまり気にする必要はありません。重要なのは、明確になっている住所と、そこからの位置関係であって、そういう観点から、あざみ野駅という認識で問題ないでしょう。

凌介の働く職場

凌介が働いている会社は、亀田運輸ですが、ここに関しては、明確な位置が明かされていません。ただ、ぷろびんの動画から、東京支社だということが分かっています。

ということは、東京のどこかにあるということです。ディズニーランドのように、東京と言いながら、千葉にあるといったことでない限り、東京にあるはずです。
第1話の考察で言った通り、凌介の通勤時間は、37分なので、この時間内で、東京に行けるルートが必要になってきます。

ここからは、トラベルミステリーです。例の、あざみ野駅が最寄り駅で、そこから東京の会社まで向かうのが、正規の通勤ルートだった場合、家から駅まで23分かかることから、駅から会社までは、14分で行かなければなりません。横浜市営地下鉄、ブルーラインは、川崎市を横断している電車なので、最も近い東京、多摩川まで行くとしても、30分以上かかります。

つまり、凌介は、通勤ルートで、横浜市営地下鉄、ブルーラインは使用していないということが明らかになります。
そうなると、正規の通勤ルートはどれなんでしょう。実は、凌介の団地から歩いてすぐのところに、東急田園都市線の、たまプラーザ駅が存在します。ここから、最も近い東京、二子玉川までは、10分かからないので、駅までの徒歩時間節約も考慮すると、二子玉川から約20分圏内の東京を網羅することが出来ます。

正規の通勤ルートは、そっちの可能性が高いということです。

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人違い女の待ち伏せは不可能

第1話の考察でも触れましたが、あの日の帰宅ルートが異例だったということは、人違い女が、あざみ野駅で待ち伏せすることは不可能になります。


ということは、誰かが凌介の位置を把握して、人違い女に教えていたということになります。やはり、あのボールペン、怪しいです。

二宮瑞穂と人違い女は、繋がっている可能性が高そうです。

ちなみに、このシーン、スマホの角度的に、写らないようにも見えるのですが、どうでしょう。

スマホのカメラは高性能なので、広角にとれますし、わざわざこのアングルのシーンを見せている以上、盗撮しているのでしょう。
この人物が橘だという意見が多いようですが、そうなると、3人が繋がっている可能性があるということになりそうです。

プライベート書斎の場所

凌介の行動の中で、唯一、到着時間が表示されなかった、プライベート書斎。

この先、そのことがカギを握りそうな感じもしますが、今回の考察で、ある程度の場所は特定できます。
まず、帰宅ルートから、横浜市営地下鉄、ブルーラインの、沿線であることは間違いありません。さらに、9時少し過ぎたぐらいに、プライベート書斎を出たという凌介の証言が正しければ、あざみ野駅まで30分かかっていることから、武蔵小杉、元住吉、日吉あたりの可能性が高そうです。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】第1話ピンポイント考察 あの夜の帰宅ルートは、正規の通勤ルートではなかったことが判明」について、考察してみました。
今回、このような考察をしてみたものの、地理的な部分は、ドラマ独自の世界観の可能性もありますし、制作側が、ここまで細かいことを考えていないかもしれません。しかし、こういった細かい部分を深掘りしてみることも、考察の醍醐味のひとつではないかと思います。

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