ドラマ考察

ドラマ【最愛】第7話考察 橘しおりを殺害したのは梨央、全ては優の治験のため

金曜、22時からTBS系列で放送されているドラマ、最愛の第7話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

優はこのまま幕引きなのか

一連の事件の容疑が晴れ、平穏な日常に戻りつつある優ですが、このまま、事件の関与については幕引きとなるのでしょうか。

治験を受けることも決まりましたし、実は連チャンで昭を襲っていたということはないように思います。
昭の事件に関しては、いまさら関与していたということはないと思いますが、康介の事件に関しては、埋もれている記憶が存在しているように思います。ドラマ 終盤で、その記憶が、治験の成功によって蘇り、あの夜の続きが明らかになるといった可能性が高そうです。

昭を殺害した人物

昭を殺害した人物ですが、行動や言動から、橘の可能性が高そうです。

事件当日のアリバイについて、嘘をついていました。嘘がバレたあとのアリバイも、裏がとれてはいないようでしたし、そもそも、犯人でなければ、嘘をつく必要がありません。

もし、昭と橘に面識があったとすると、優についてのことを話すため、橘を呼び寄せた可能性があります。そうなると、橘が公園に到着するまで時間がかかるため、犯行が2時を過ぎていたということも、十分考えられます。2時台は、警察が防犯カメラを調べた時間外なので、橘が映っていなかった点とも辻褄が合います。
おそらく、康介のことを肯定し続ける昭を見て、被害者としての怒りが爆発し、衝動的に殺害してしまったのではないでしょうか。

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後藤の取った行動

橘や、出版社の編集長に、裏金のことを掴まれてしまった後藤は、不穏な行動をとっていましたが、一体何をするつもりなのでしょう。

大きなキャリーバックを持っていましたが、あの中に、橘を入れていて、殺害したのでしょうか。

おそらく、それはないでしょう。橘を始末しても、出版社の編集長がネタを抑えているので、意味がありません。もうどうにもならないことを悟った後藤は、高飛びを計画しているのではないでしょうか。あのキャリーバックには、金が入っていて、それを持って、海外にでも逃げる計画をしているのかもしれません。
そうだとしたら、後藤の末路は、結構しょぼい感じがします。

橘を殺害した人物

第7話の最後で、橘が転落死しているのが発見されました。

これは、自殺なのでしょうか。
梨央との会話で、「罪を犯した人間は報いを受けるべき」と言っていたので、昭は橘が殺害していて、その報いとして自殺したようにも見えます。

先ほどの、昭を殺害した人物の考察で、橘の言動が犯人の可能性を示唆していると言いましたが、この部分がそれに該当します。
梨央の、「あなたなんですか」という問いにも、否定する様子がなかったことから、やはり、昭殺害は、橘の犯行だと思います。

しかし、橘には、真田ウェルネスの裏金について明らかにするという使命があります。この使命を果たさずに、自殺するというのは考えられません。

バッグを持ったまま落ちたというのも、自殺を否定する要素のひとつです。

そうなると、誰が殺害したのでしょう。
橘が裏金について調べていることを知っていて、そのことが公に出るとまずい人物は、後藤と梨央です。

しかし、後藤は、見切りをつけて逃げようとしていると思われることから、橘を殺害した人物は、梨央の可能性が高いです。
梨央がそこまでする理由は、会社のためではなく、優のためです。優の治験参加が決まり、梨央が長年思い描いてきたことが、ついに実現するというときに、こんなスキャンダルが公に出ることは、絶対に避けなければなりません。

ここでポイントとなるのが、橘が昭殺害をほのめかしていたことです。このことを、唯一聞いているのは梨央だけで、警察が橘の犯行に行きつけば、自殺と判断される可能性が高いと思ったのかもしれません。
もうひとつポイントとなりそうなのが、ボイスレコーダーです。

橘のカバンから、こぼれ落ちていました。おそらく橘は、あの後、梨央に取材をして、ボイスレコーダーにそのことを録音していたと思います。自分の過去の話をするときに一回切りましたけど、取材の部分は、しっかり録音しているはずです。もしそのことが、録音されていなければ、殺害した後に消したということになるので、ますます梨央の犯行の可能性が高くなります。
この犯行が、第1話の冒頭のシーンに繋がってくるのかもしれません。

以上、「ドラマ【最愛】第7話考察 橘しおりを殺害したのは梨央、全ては優の治験のため」について、考察してみました。
梨央が、橘のことを加瀬に話し、加瀬が殺害したという可能性も考えましたが、後藤の件で手がいっぱいといった感じでしたし、加瀬の犯行にしては、衝動的すぎる感じがします。加瀬なら、取材があった夜に、即殺害ではなく、まず話し合って取引をするでしょう。
このドラマ、全10回と決まっているわけではなく、脚本の出来次第では、11話までの可能性があります。11話まであるとすれば、調度、クリスマスイブが最終回になるので、最終回のシチュエーションとしては、絶好のタイミングかもしれません。

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