ドラマ考察

ドラマ「同期のサクラ」考察 サイドストーリー リクエストのミタ あのFAX作戦の裏側

水曜22:00から日本テレビで放送しているドラマ「同期のサクラ」。これは、サクラ達がよく集まっている喫茶店「リクエスト」の店主が目撃したことを、サイドエピソードとして描いているショートストーリーです。今回は、第八話でサクラがどん底から立ち直るきっかけとなった、FAX作戦の裏側のエピソードになります。

スポンサーリンク

ドラマ「同期のサクラ」を見てみたいと思った方
サイドストーリー「リクエストのミタ」を 見てみたいと思った方
Huluの2週間無料トライアルキャンペーンに登録
ドラマの「見逃し」「一気見」を無料で出来るチャンス

ドラマ「同期のサクラ」を無料で見たい方はこちら

Huluでご覧になる方は、ネタバレの内容を含みますのでご注意ください。

蓮太郎が葵の恋愛観にダメ出し

百合が、サクラにFAXを送って元気づけようと提案しますが、具体的にどのようにすればいいのか悩んでいました。そこで、喫茶店「リクエスト」に集まり、相談を始めます。菊夫が遅れているため、葵と蓮太郎で考えますが、なかなか名案が浮かばず悩んでいるうちに、葵が百合とのことをどうしたらいいかと愚痴りだします。そこで蓮太郎は、「はっきり言うけど、どうするもこうするも、他の女に気持ちがあるのに結婚申し込まれてOKする女がどこにいるんだよ」と言い放ちます。そして、葵の恋愛経験の少なさを指摘します。

百合の決断に疑問符

今回、百合は登場しませんが、子どもが生まれていながら、葵がまだサクラのことが好きだから結婚しないという決断はどうなのでしょう。子供が生まれるまでの経緯を描いていないので何とも言えませんが、この先、もしも葵とサクラが結婚するとなった場合、百合は子供に事実をそのまま話すつもりなのでしょうか。もっと話し合って、結婚しといた方がよかったような気もしますが。

スポンサーリンク

ドアFAXを考えたのは菊夫

菊夫が遅れて到着し、3人でFAX作戦について話し合います。葵が、まずFAX機をサクラのところに送ろうと言い出すと、菊夫は、それじゃ見え見え過ぎるからダメだと言います。そして、菊夫が一言いいます、「ドアの下から紙入れたらどうかな、一枚ずつ入れたらなんかFAXみたいな気がしない?」。葵と蓮太郎も、それいいと満場一致し、FAX作戦の実行が決定します。

FAXの三田タミ

方法は決まったけど、3人は具体的な段取りについて悩んでいました。そこで、三田タミが一肌脱ぐことにします。店の奥からFAX機を持ってきて、FAX音を鳴らします。それを聞いた3人は、サクラに電話をかけて、FAX音を鳴らす方法を思いつきます。

じゃあまた明日を考えたのも菊夫

FAX作戦を実行したときに、みんなの言葉が送られた後、最後に「じゃあまた明日」という紙が送られました。これを最後に送ろうと考えたのも、菊夫でした。今回、菊夫は意外とアイデアマンであるということがわかりました。

以上、サイドストーリー リクエストのミタ「あのFAX作戦の裏側」でした。「リクエストのミタ」は、同期メンバーそれぞれのエピソードが描かれるのかと思っていましたが、そういうわけではないようです。

ドラマ「同期のサクラ」を見てみたいと思った方
サイドストーリー「リクエストのミタ」を 見てみたいと思った方
Huluの2週間無料トライアルキャンペーンに登録
ドラマの「見逃し」「一気見」を無料で出来るチャンス

ドラマ「同期のサクラ」を無料で見たい方はこちら

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です