ドラマ考察

ドラマ【竜の道 二つの顔の復讐者】凛子が笑う時

火曜21時からフジ゙テレビ系列で放送されているドラマ【竜の道 二つの顔の復讐者】について、いくつかある考察要素の一つ、凛子についてワンショット考察をしてみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

凛子が笑う時

竜一がブラジルに滞在していた時に知り合い、一緒に日本に連れてきたITのプロ、遠山凛子。

竜一の行動が、復讐だと知ってか知らずか、UDコーポレーションのブレーンとして活躍しています。常日頃、竜一に、笑えと言われていますが、これまでに一度も笑った姿を見せてはいません。このことに、何か意味があるのでしょうか。心の奥底に、何か大きなことを抱え持っているような感じもします。そもそも、ブラジルでたまたま竜一に出会うというのも、何か変な感じがします。凛子は、最初から竜一に近づくことを目的としていたのではないでしょうか。
そういった観点で見ると、気になる出来事が一つ、存在します。それは、竜一が犯した最大の罪、大野木の殺害です。竜一が大野木を殺害して、家を出ていこうとするときに、大野木の息子と思われる子供とすれ違いました。

竜一は、気にすることなくその場を立ち去るのですが、その後、このことについては、ほとんど触れられることなく、現在に至っています。この子供、女の子だったら、凛子の可能性もあったのですが、男の子だったので、そういうわけではなさそうです。まさか、性転換して女になっているとも思えませんし。そうなると、考えられるのが、実は、大野木にはもう一人、娘がいて、それが凛子だということです。両親の復讐のために、すべてをかけている竜一だが、その裏では、別の人間の復讐のターゲットにされているという構図です。

凛子が笑う時、それは、竜一に対して、父親の復讐を果たした時ではないでしょうか。

以上、「ドラマ【竜の道 二つの顔の復讐者】凛子が笑う時」について考察してみました。オーソドックスな復讐劇といった感じで、それなりに面白いドラマだと思うのですが、視聴率は8%前後と、可もなく不可もなくといった感じのようです。ストーリー、出演者ともに、全体的に地味なイメージがあるので、そういった感じが、数字として出ているのかもしれません。ミステリーではないので、考察要素は少ないですが、1話の最初で、竜一が竜二に銃を突き付けている理由など、いくつかの考察要素を、ワンショット的に考察投稿として上げていきたいと思います。

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