ドラマ考察

ドラマ【言霊荘】第7話,8話考察 考察不能!完全ホラー、最後まで生き残った2人

土曜、23時からテレビ朝日系列で放送されているドラマ、言霊荘の第7話,8話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

アパートの過去

コトハとレイシは、アパートの過去を探るため、オーナーの葉鳥に話を聞きに行きますが、昔のことは覚えていないと、はぐらかされてしまいます。

そのあと、綾子と共に、不動産会社に話を聞きに行き、いくつかのことを知ることになります。

当時は、女流作家が集まるアパートだったみたいです。その中でも、中心的存在だったのが、夏目三葉という作家でした。

前回の考察でも、少し触れましたが、25年前に、このアパートで殺害された人物です。言霊の霊は、この人物の可能性が高そうです。殺害された経緯については、後ほど触れますが、言霊荘という名前は、近くにあった神社にあやかってつけられたそうです。言葉を仕事にしている作家が集まったのは、このことも要因のひとつです。

三葉のことを知っていた瞳

コトハ達の調査によって、夏目三葉の存在が明らかになりましたが、瞳は、そのことを以前から知っていました。

雑誌の編集者なので、関連がありそうな感じはしていましたが、昔からのファンだったということです。ただ、騒動が起こっている中、誰にもそのことを言わなかったという点が気になります。
ここで分かったことは、1号室の住人だけが亡くなった理由は、当時、三葉は1号室に住んでいたからだということです。

このことは、瞳が言い出したことですが、だったら、なおさら、早い段階で注意喚起しろといった感じです。

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三葉の殺害経緯

レイシが、葉鳥から当時の様子を聞き出しますが、三葉には、特に親しくしていた人物が存在していたようです。

それは、管理人です。須貝空という名で、三葉がスランプに陥った時に、親身になってくれていたようです。

しかし、いつの間にか、須貝が自分の代わりに小説を書くようになり、2人の間にいさかいが生じるようになって、殺害されてしまったという話でした。

前回の考察で、三葉の身内が住人の中にいるのではないかと言いましたが、どうやらその可能性は低そうです。
逆に、身内がいる可能性を感じたのが、管理人です。葉鳥の話の回想シーンで、随所に管理人が登場しますが、顔を見せたシーンは、ひとつも存在しませんでした。このことは、顔を見られるとネタバレになる、つまり、住人の中に身内がいて、その役者が管理人を演じていたのではないでしょうか。
そもそも、管理人室で遺体が発見され、その後、管理人が失踪していることから、犯人扱いされているが、実際は、別の人物による犯行なのではないでしょうか。

三葉の霊が訴えかけていることはそのことで、管理人の身内の存在が、そのトリガーになっているのかもしれません。

三葉の霊がコトハに憑依

三葉の霊がコトハに憑依し、暴走し始めました。

レイシによって、三葉を追い出すことは出来ましたが、レイシ自身が、管理人室に引っ張り込まれてしまいました。

このあたりは、完全にホラーで、考察不能状態に陥りました。

ただ、この時の、西野七瀬さんの暴れっぷりと表情は、黒島沙和を思い起こさせました。

夏目三葉展を見に来ていた葉鳥

ここからは、第8話の話になります。

瞳が企画した、夏目三葉展に、葉鳥が見に来ていました。

ただ、こんなことはすぐに中止しろと言って、そそくさと帰ってしまいました。
先ほどの考察でも触れた、三葉の殺害が管理人ではないとなると、一番怪しいのは、この葉鳥ということになります。

三葉を殺害したのは、葉鳥で、その罪を管理人にきせ、管理人も殺害しているのかもしれません。

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アパートに食われる住人達

暴走し始めた、三葉の霊は、次々と住人達を、アパートに取り込んでいきます。
麻美と早紀は、鏡の中に取り込まれ、綾子は風呂に引きずり込まれていました。

まあ、この3人の描写は、別の次元に持っていかれた感じがしましたが、栞の、ベッドの下から引っ張り込まれたのは、どこに持っていかれたのといった感じでした。

結局、生き残ったのは、コトハと瞳ですが、前回の考察でも、この2人がキーパーソンだと言いました。

どちらかが、管理人の身内ということでしょうか。その可能性が高そうですが、三葉の霊が、現れ始めたトリガーとなったのであれば、その時期に引っ越してきた、コトハが最有力ではないでしょうか。

以上、「ドラマ【言霊荘】第7話,8話考察 考察不能!完全ホラー、最後まで生き残った2人」について、考察してみました。
次回は、特別編という名の、総集編のようです。この終盤にきて、特別編とか意味がわかりませんが、おそらく、撮影スケジュールが追い付かなくなっているのかもしれません。今まで見ていなくて、今回興味を持たれたかたには、いいかもしれません。

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