ドラマ考察

ドラマ「ニッポンノワール」考察 ネタバレ最終回 あらすじ考察

日曜22:30から日本テレビで放送している「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」(以後ニッポンノワール)について考察していきたいと思います。今回は、最終回のあらすじ考察をしていきたいと思います。

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新薬は清春自ら投与

以前の考察では、新薬は山小屋で意識を失った時に投与されたのではといいましたが、実際は、最終決戦に挑む前に自ら投与していたことがわかりました。
ポイント
一応、最終決戦前に、新薬はこの世からはなくなっていたことは当たっていました。ちなみに、新薬は薫が廃ロッカーのようなところに隠していました。

薫はガスマスク男に撃たれて死亡した

薫は、清春を自分を殺害した容疑者にして、ニッポンノワールの存在を明るみにしようとしますが、清春に諭され躊躇します。しかし、そこにガスマスク男が現れ、薫は殺害されてしまいます。清春も、その場で殴られ意識を失います。
ポイント
ガスマスク男は、この山小屋で薫と清春が会っていることをなぜ知っていたのでしょうか。

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アルティメットプログラムの成功者は2人

喜一の話では、アルティメットプログラムの成功者は清春ともう1人だけだということでした。
ポイント
克喜が拳銃を平気で撃ったり、暴れた時にすごいパワーだったのは、アルティメットプログラムではなく、普通の人体強化プログラムだったということでしょうか。そもそも克喜は、人体強化プログラムを受けていたのでしょうか。そういった話はいっさいありませんでしたが。

才門はやはり生きていた

山小屋に現れたガスマスク男の正体は、才門でした。清春は、USBについてた血が才門のものではないことと、仮死状態になる薬の存在から、才門は生きていることを確信していました。

精神支配プログラム

ニッポンノワールでは、精神支配プログラムも存在し、銀行強盗グループは薫にコントロールされて犯行をおこなっていました。そして才門は、このプログラムを清春に使い、look at meの言葉で本城の殺害などをコントロールしていました。
ポイント
ちょっと簡単に操られ過ぎな感じもしましたが。

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才門がガスマスク男だったのは2回だけ

才門がガスマスク男の格好をしたのは、監禁中の清春に克喜が危ないと告げた時と、黒幕に新薬が渡る前に探しに来た今だけだといいます。
ポイント
この時点で才門は黒幕ではないことがわかりました。つまり、アルティメットプログラムが成功したもう1人の人物は才門ではないということになります。そうなると、第三話で、清春と才門が対決した時の血管浮き出しはなんだったのでしょう。

清春にニセの記憶を刷り込もうとしてやめる

才門は、薫殺害現場から清春を連れ去り、薫を殺した記憶を清春に刷り込ませようとしますが、中止します。そして、喜一に清春の3か月間の記憶を消去させ、アルティメットプログラムまで実行させます。
ポイント
ニセの記憶の刷り込みは中止したのに、なぜ喜一の一回目のNNマークでニセの記憶が蘇ったのでしょう。また、NNマークを見せると段階的記憶が戻る仕組みは、どこで仕込まれたのでしょう。ちなみに、謎の老婆は、記憶刷り込みをしようとした医者で、メガネ屋は、山小屋からの移動中に清春が一時的に見た外の景色でした。

才門は死にかけていた?

清春が才門に、なんで死んだふりまでしていたのかと聞くと、ふりではなく、本当に死にかけていて、アルティメットプログラムを受けていたといいます。
ポイント
この辺の経緯がよくわからないのですが、プログラムを受けたのはどのタイミングだったのでしょう。薫が死んだあと?それだと不適合なのに長く生き過ぎてる気がします。そうなると、警察病院の地下で仮死状態になって姿を消した後ということでしょうか。

真のガスマスク男は名越だった

清春と才門のところに名越が現れ、名越は才門を撃ち殺します。清春は、これまでの名越の不審な点について話し、名越がガスマスク男だと指摘します。観念した名越は、自ら正体を明かします。
ポイント
薫の携帯のパスワードについては、どういう意図があったのでしょうか。薫が克喜の学年組などを正しくパスワードとしていたのなら、名越はそのままの番号を言えばいいだけのように思いましたが、バレる危険があるウソをなぜついたのかがわかりません。実際怪しまれてましたし。

名越、一人忘れてない?

名越は、薫、銀行強盗グループ、政明、陣内を殺したのは自分だと告白します。
ポイント
喜志の殺害についてはなぜふれていないのでしょう。

清春と名越の最終決戦

清春と名越は、最後の戦いをします。最終的に、新薬の効果があらわれたスーパー清春が、名越をノックアウトし、逃げようとする名越を南武が確保します。
ポイント
最終決戦の様子を咲良がネット配信をします。一応、ニッポンノワールについて世に知らしめるということを少しは出来たのかもしれません。

10億円は喜一が預かっていた

10億円は喜一が預かって、地下室に保管してありました。
ポイント
薫が、10億円と新薬を喜一に託していたという考察は当たっていたようです。

最後に清春が襲われる

ドラマが終了し、エンディングの最後で、清春が襲われる描写がありました。これは、ホラーやサスペンスでお決まりの、事件はまだ終わっていない的なあおりなので、触れないでおきます。

以上、最終回のあらすじ考察でした。才門黒幕説を唱えてきたので、みごとに外してしまいました。ただ、ロジカルと独創的をモットーにやってきたので、これまでの考察はそれなりにおもしろく書けたのではないかと思います。これからも、いろいろと考察ブログを書いていきますので、当たる当たらないは別として、皆さんに楽しんでいただければと思います。ありがとうございました。

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