シロでもクロでもない世界で,パンダは笑う

ドラマ「白でも黒でもない世界でパンダは笑う」考察 ミスパンダが遅れて登場できた理由

日本テレビ系列で日曜22時30分から放送されているドラマ「白でも黒でもない世界でパンダは笑う」について、今回のシロクロ案件にミスパンダが遅れて登場できた理由を中心に、第4話で気になった点について考察をしてみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

生存していたのはリコ

直輝が門田を問い詰めたことによって、現在生存しているのはリコであることが判明しました。リコは、レンであり続けるために、門田の催眠によって、精神はレンの状態で生きつづけているということです。門田は、あの親子のために仕方なくやったと言っていますが、自分の研究の材料にできると思い、率先してやったことだと思います。

一見これでレンリコ問題については解決したように思われますが、母親の麻衣子が関与してきていない点が気になります。

また、囲碁喫茶の加賀春男も火事に関与している様子から、もうひとからくりあるかもしれません。

※実体はリコですが、わかりずらくなるので、今後は基本的に呼び方はレンで通していきます。

ミスパンダが遅れて登場

今回のシロクロ案件は、MR.ノーコンプライアンスからの依頼ではなく、直輝が独断で介入した案件でした。緊急の案件のため、直輝は、急いでレンをパンケーキ屋に呼び出しますが、門田の足止めもあったせいで、なかなかレンがパンケーキ屋にきません。しかたなく 直輝は、自ら潜入して案件を処理しようとします。

そして、案件が解決しようかというところで、遅れてミスパンダが登場します。

ここで、ちょっとしたルールの矛盾が生じます。ミスパンダは、直輝がレンにパンケーキの蜜で暗示をかけることで生まれるものです。今回は、直輝が先に潜入しているため、暗示をかけている時間はなかったように思われます。しかし、ミスパンダは登場しました。これが意味することは、レンは、直輝の暗示がなくても、自分の意志によってミスパンダになることができるということではないでしょうか。門田の忠告に対しても、利用されていてもうれしいといっていることから、自分がミスパンダであることを自覚しているように思われます。

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コアラ男の行動の真意

コアラ男は、大学で撮影した直輝とレンの写真を、あずさに送り付けます。この行動には、どういった意味があるのでしょうか。これまでの考察で、コアラ男は、源造の息子で秘書をやっている一郎だとしてきました。そうした場合考えられるのは、源造が一郎に支持をして、やらせたということです。

源造は、最近の直輝の行動が、父親の哲也に似てきているとぼやいています。直輝に危険な感じをいだき始めている源造は、近いうちに直輝と手を切ろうと考えているのかもしれません。そうなったときに、源造は、自分の保身のために、直輝を抹殺する可能性が出てくるかもしれません。

そのために、あずさには早く直輝と別れてもらう必要があるため、このような行動に出たのではないでしょうか。

以上、「ドラマ「 白でも黒でもない世界でパンダは笑う」ミスパンダが遅れて登場してきた理由」について考察してみました。今回は、これといって新たな伏線や謎は存在しませんでした。今後は、コアラ男の露出が多くなっていくような感じがします。そこから、哲也の事件の解明、源造との対決といった流れになっていくのでしょうか。


ちなみに、今回の流星サービスは、メガネ、スーツで追いかけっこという、ロングで大盤振る舞いのサービスでした。

ご馳走様でした。ぺこり。

他にも、ドラマ 「テセウスの船」 や「10の秘密」や「知らなくていいコト」についても考察をおこなっていますので、そちらともども、よろしくお願いします。

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