ドラマ考察

ドラマ【ペンディングトレイン】第4話考察 山本達3人は、6号車の乗客ではない、そして、加藤を助けたのは緑の石

金曜、22時からTBS系列で放送されているドラマ【ペンディングトレイン】の、第4話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

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加藤の生死

加藤の生死については、やはり予告詐欺で、しっかりと生きながらえました。死の淵から帰還したといった感じでした。

もちろん、直哉たちの処置がよかったからというのもありますが、何か別の力が働いたようにも感じました。その力とは、緑色の石の力です。

今回、トンネル内の石だけでなく、車両の近くにあった石も、緑色に光っていました。もしかしたら、この石、というより、この世界には、ヒーリング効果があるのかもしれません。そう考えると、畑野が毒木の実を食べた時に、あっさり回復した点も納得がいきます。

緑色の石や、オーロラも含め、この世界には、意思や思考が存在するように感じます。

6号車の乗客達

第4話終盤で、6号車の存在が明らかになりました。
タイムスリップしてから、何日目なのかわかりませんが、かなり、出来上がっている感 満載の感じがしました。

現代では、1回目の捜査説明会が行われていたので、経っていても1週間ぐらいだと思います。

新たに登場した人物は4人です。

前回の考察で触れた、顔写真の枚数については、この4人を足すと、ちょうど64人になります。

やはり、考察でも言った通り、先出しによるネタバレ防止のため、写真が存在しなかったということなのでしょうか。おそらくそうだと思いますが、子ども以外の3人については、別の意味があったように思います。それは、紛れ込みです。
山本、植村、加古川の3人は、もともとこの世界にいた人物ではないでしょうか。やたらと出来上がっている点や、妙に落ち着いている感じも、そう考えると納得がいきます。この3人が、6号車の乗客ではないとすると、当然、顔写真が存在するはずありません。逆に言えば、本来の乗客の顔写真が存在した時点で、この3人が、6号車の乗客ではないことがバレてしまいます。そうなると、現在、あの場所には、64人ではなく、67人の人物が存在しているということです。なりすましによって、人数合わせをしているとしたら、入れ替わった3人はすでに存在していない可能性もあります。
そもそも、あのような異常な状況で、初対面の人物に対して、好位的に接してきている時点で、胡散臭さが充満しています。

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子供に待たされた理由

白浜達は、子供に、母親を連れてくるから待っててほしいと言われ、夜になるまで待たされましたが、これには何か理由があったのでしょうか。結構な時間待たされていました。

まあ、直哉を含めた、3人でのやり取りのシーンのためと言ってしまえばそれまでですが、理由があるとしたら、時間稼ぎだと思います。あの時、6号車側のエリアには、山本達3人が不在だったのではないでしょうか。

あの3人がいないときに、エリアに入られるのを嫌ったということです。おそらく、山本達には、5号車のメンバーを受け入れるためのシナリオみたいなものが存在しているのだと思います。そのシナリオ通りに進めていくためには、自分たちが不在の時にこられてはまずいので、子供に足止めをさせたのだと思います。
「はじめまして、5号車のみなさん」というセリフが、そのシナリオの第一歩と言うことです。

加藤を襲ったのは加古川なのか?

加藤を襲った人物の容姿が、加古川そのものでしたが、犯人は 加古川なのでしょうか。あまりにもそのまますぎるので、ミスリードのような感じもします。

前回の考察で、加藤を襲った人物と、防犯カメラに映っていた人物は、別人ではないかと言いました。

これに、加古川という存在を加えると、同じ容姿をした人物が、3人登場してきていることになります。
この3人を比較すると、加藤を襲った人物と、加古川が同一人物であることは明らかです。金髪の中に、黒髪が混じっている点などは、まさにその通りです。

そうなると、先ほど言った、なりすましと いう点にも繋がってきます。防犯カメラに映っていた人物を排除し、加古川が、なりすましているのであれば、これまでの考察の流れと合致します。
整理すると、防犯カメラに映っていた人物が北千住事件の犯人で、その北千住事件の犯人になりすましたのが加古川で、その加古川が、加藤を襲った人物ということです。

おそらく、加藤を狙ったというわけではなく、鉢合わせしてしまったはずみで刺してしまったのではないでしょうか。
その加古川ですが、山本と植村とは、どういう関係なのでしょうか。

まだ登場したばかりなので、その辺の関係まではわかりませんが、2人のパシリ的存在なのだと思います。あの子供も含め、偵察要員といった感じでしょうか。そんな中、一番違和感を感じたのが、何でも作ってしまう工務店員、植村のキャスティングが、なぜハーフなのかという点です。ウェンツ。

以上、「ドラマ【ペンディングトレイン】第4話考察 山本達3人は、6号車の乗客ではない、そして、加藤を助けたのは緑の石」について、考察してみました。
今回は、深掘りできるような考察要素が少なかったので、短めの動画となりました。ありがちですが、山本の裏の顔に騙され、5号車の連中が、いいように利用されていくという展開になるのでしょうか。その辺り、簡単に人を信用しない直哉が、山本達と、どのように接していくのかが見ものです。

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