ドラマ考察

ドラマ【真犯人フラグ】第5話考察 画像解析で場所を特定し、リストカット 野郎が女ではなく、男であることが判明

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの第5話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

Contents

山田の証言と動揺

凌介の部屋に蹴り込まれたボールについては、第4話の考察で、篤斗のボールであることを見せたいがための演出なのか、4階の部屋に蹴り込むだけのキック力と技術が必要という観点なのか、捉え方によって変わってくると言いましたが、どうやら後者が該当するようです。

この段階で隠れサッカー経験者がいたというのはズル過ぎるので、山田か林の2択ということで間違いなさそうです。

まあ、柵があるので、角度的に下から蹴り込むのは不可能に近いですが、そこは演出の範囲内と捉えて おきたいと思います。ここで注意しなくてはいけないのが、警察が聞き込んでいた、不審者の映像です。

落合が、阿久津のほうを見て、身長がこれ以上あると言っていたので、阿久津の身長以上ということになります。

阿久津を演じている役者さんの身長が、175cmということなので、それ以上ということになります。落合の手の位置が結構高かったので、身長の高い林と思われがちですが、むしろ山田のほうが、175cm以上に該当すると言えます。

そこで気になったのが、凌介に、篤斗のボールのことを聞かれたときの、山田の証言と動揺した様子です。
この時の証言で一番重要と感じたのが、凌介が、失踪当日、篤斗がここに来た時、真帆と光莉も一緒だったかと聞いた時、「1人だったけど、外で待ってたとかはあるかもしれない」と答えた点です。これは、実際に外で待っている2人を見たからこそ出てくる言い回しのように感じます。そして、このことは、後で触れる、菱田が真帆に成り済ましていた可能性にも繋がってきます。もし、あの時の真帆が菱田だとしたら、山田は、真帆の格好をした菱田を目撃したことになります。

そうなると、第3話での、山田と菱田の会話にも繋がってきます。

あれ以来というのは、真帆の格好をした菱田を目撃した時以来という意味です。失踪した当日に、そんな菱田を見たら、山田が、警察に何か聞かれたか気にするのも当然です。おそらく山田は、この段階で、菱田の下僕に成り下がっていたのでしょう。菱田が、とりあえずこれでと言っていた通りに、凌介が聞き込みに来たことを、スマホで知らせていました。

連絡した相手は菱田の可能性が高いです。そういった関係性が成立していたとなると、サッカーボールを蹴り込んだのは、菱田に頼まれた、山田ということになります。

あんバターを2個買う橘

光莉と出会った例のパン屋で、あんバターを買っていた橘ですが、なぜか2個買っていました。

光莉とのエピソードでは、橘が1人で2個食べるという描写は存在していなかったので、ちょっと気になります。
ここで気になったのは、なぜ、1個でもなく、3個以上でもないのかという点です。よく見ると、店にはまだ、あんバターが残っているのがわかります。

昼間ですし、会社の仲間に買っていったのなら、3個以上買います。もし、真帆たちを監禁していて、その食料だとしたら、同様に3個以上買うはずです。
この、2個という数が、2人称を強調しているように感じます。橘にとっての2人称といえば、光莉しかいません。

もしかしたら、光莉は、真帆たちとは別で、単独の存在で意味をなしており、橘と繋がっているのかもしれません。

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この2人の対峙が意味するもの

橘と二宮が、同盟を結ぼうという話をしていましたが、この2人が対峙するシーン、ドラマ 終盤で大きな意味を持ってくるように感じました。

お互い、犯人は凌介の近くにいるという考えではありますが、逆に言えば、お互いが、凌介の近くにいる人物ということです。つまり、同盟を結ぶ半面、お互いがお互いを疑っているという捉え方も出来ます。こういった関係性が、ドラマ 終盤で、どちらかが味方でどちらかが真犯人という2択の状況を作り上げていくように思います。最終的には、この構図に行きつくということです。

住愛ホームと等々力建材の関係

林の婚約者が、等々力建材の社長の娘だということが明らかになりました。

建材会社となると、木材などを扱っている会社になりますが、なぜ工事が中止になることを望んでいるのでしょう。ここは判断が難しいところです。単純に考えるとすれば、凌介が家を建てることが決まった後に、あの地域にリゾート施設を建設するプロジェクトが極秘に立ち上がったとかでしょうか。結構めちゃくちゃな話ですが、建設業界のしがらみがよくわからないので、こうした立ち退き関連しか思いつきません。ここに関しては、少し様子見といった感じです。
ちなみに、婚約者の茉莉奈という女、裏での林とのやり取りもそうですが、食事の席で一人だけ足を組んでおり、かなりやばそうな感じがします。

アフロディーテの下僕

冷凍遺体のことをリークしたアフロディーテの下僕という人物は、やはり、んをぬむやミシシッピとは別の人物の可能性が高そうです。

前回の考察で言った通り、望月なのでしょうか。現状、その可能性が高そうですが、本社の人間が調査に来た時に、意味もなく太田黒を犯人扱いしていたことがこのことを示唆していたとすると、太田黒という線もあるかもしれません。

それとは別で、このアカウントで気になったのが、モアイ像の画像です。

大量に並ぶモアイ像と、手前のプレートから、これは、北海道、真駒内の滝野霊園だということがわかりました。

現状、それ以上のことはわかりませんが、今後、このことに関連することが出てこないか、注意して見ていきたいと思います。

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謎の男

今回新たに登場した謎の男ですが、一体誰なのでしょう。

サッカー教室のところと、凌介が道路に突き飛ばされたところで登場していました。現状、何とも言えませんが、菱田の元夫という可能性はありそうです。元妻が、親しくしている男がいるということを知り、どんな男なのか様子を見ていたのかもしれません。そのことを息子の清明から聞いたと考えれば、繋がりが見えてきます。

凌介を道路に突き飛ばした人物

凌介を道路に突き飛ばした人物ですが、この、周りにいた11人の中にはいないようです。

まあ、すぐにわかるような描写はしないでしょうが、他に考えられるとしたら、突然現れた二宮ということになります。おそらく、謎の男が、一部始終を見ていたと思われるので、全てはこの男にゆだねられるといったところでしょう。

そうなると、犯人に口封じされるという可能性もありそうです。

ドライブレコーダーの映像は真帆ではない

凌介は、自分が突き飛ばされたことで、真帆が篤斗に道路側を歩かせるはずがないということに気づきます。

このことで、ドライブレコーダーの映像が真帆ではない可能性が出てきました。

ここまで話が展開したのであれば、この映像の真帆は別人だということで、ほぼ間違い ないでしょう。

失踪事件の真犯人は菱田なのか

凌介は、菱田の部屋で、真帆の傘と同じものを発見しました。

ドライブレコーダーの映像が真帆ではない状況で、この傘を菱田も持っていたとなると、おそらく、映像の人物は、菱田で確定だと思います。そうなると、問題なのは、菱田が3人を拉致し、いまだに監禁しつづけていることになるという点です。3人を拉致したということは、建設現場に靴を埋めたことや、サッカーボールを蹴り込んだことにも関与しているということになります。
菱田が、凌介と親しくなりたかった、あるいは、真帆のようになりたかったということであれば、これらの行為の意味が分かりません。

逆に言えば、菱田が凌介に恨みや嫉妬をいだいており、凌介と親しくしていたのは、弱った姿を見てあざ笑うためだったと考えることも出来ます。実は菱田は、真帆の真似をして、疑似真田家を演じてみたかっただけで、それを満喫して終えた後、本当の拉致事件が起きたということも考えられます。
このことに関しては、これ以上考えてもらちがあかないので、第6話以降に注目したいところです。

リストカット 野郎の正体

謎の人物が、暗い部屋の中に入っていくシーンが描かれました。

まず、この部屋ですが、おそらく、凌介が使っているトランクルームだと思います。扉の真ん中のラインが似ていますし、外の背景も、別の部屋の扉のような感じがします。左のほうの四角い部分は、本棚のようにも見えますね。凌介のほうは、両開きの扉ですが、おそらく、その片側だけ開けたということでしょう。
この人物、女性という声が多く聞かれますが、扉の真ん中のラインを基準にして、凌介と比較してみると、かがんでいることを考慮しても、ほぼ同じのような感じがします。


そして、もう1つの気になる要素が、手首の傷です。

ただ、男性キャラが手首を見せていることがほとんどないので、傷がないことを確認できたのは、日野と山田ぐらいでした。まあ、今の段階で、傷から特定できるとは思えないので、ここでは、身長と体格から推測してみたいと思います。先ほどの比較から、凌介と同じぐらいの身長で、手首の感じから、女性と思われるような細身の人物。この条件に合致する人物が、1人存在します。それは、町山大輝です。

第5話で、凌介と対峙していますが、確かに同じぐらいの身長です。見た目の感じも、スマートで手首も細そうな感じがします。

町山が該当人物だとすると、いろいろな点で繋がりが見えてきます。
入手経路は別として、凌介のトランクルームの鍵を持っているとなると、ぷろびんが、サークル誌や卒業アルバムをそこからくすねたということに繋がります。

そして、町山がイケメンなのに動画に出演しない理由が、手首の傷が映ってしまうことを嫌ってのことだという解釈が出来ます。
今回、突撃取材に失敗してしまったため、新たなネタを求めて、再度、トランクルームに忍び込んだのではないでしょうか。もしそうなら、きれいにミスリードとして成立しています。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】第5話考察 画像解析で場所を特定し、リストカット 野郎が女ではなく、男であることが判明」について、考察してみました。
ドラマのポスターで、左上の人物が隠れていないものが、テレビ局内に貼られてしまったことが話題になっています。知らない人もいるかと思うので、誰なのかは伏せますが、こんなにマヌケでバカなミスがあるのでしょうか。もしかしたら、フェイク画像かもしれませんが、考察のうえでは、正式な発表があるまでは、見えていないものとしてやっていきたいと思います。

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