ドラマ考察

ドラマ【真犯人フラグ】第10話考察 篤斗を凌介に送ったのは助けることが目的、そして、忍び寄る影の2つの特徴

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの第10話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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篤斗に忍び寄る影

瀕死の状態だった篤斗ですが、なんとか一命をとりとめました。しかし、PTSDの症状から、言葉を発することができない状態です。

そんな中、篤斗に忍び寄る影が映し出されましたが、あの人物は、一体誰なのでしょう。

まず、菱田や山田、木幡といった、病院側に面識のない人物は、不審者扱いされる可能性が高いため、なさそうです。そういう意味では、面識のある、河村、日野、二宮、橘のうちの誰かという可能性が高くなります。
この、影の人物の特徴としては、下がズボン調の服装だということと、足音がコツコツする感じです。
おそらくこの日は、至上の時で打ち合わせをしていた日だと思われるので、その辺の特徴と照らし合わせてみます。

まず、下の服装ですが、男性陣はみなズボンですが、二宮は、ひざ下半ばまでの短めのズボンなので、形状が違うような感じがします。そして、靴ですが、河村と二宮は、革靴っぽい感じなので、コツコツ感がありそうですが、橘の靴は、スニーカーなので、コツコツといった感じではありません。日野は、足元が見えませんでしたが、店が営業中の時間帯と思われるので、対象から外してもよいと思います。そうなると、ズボンをはいていて、コツコツ感のある靴を履いている人物となると、河村ということになります。
特徴的な部分を照らし合わせると、そうなりますが、いまいちピンときません。そもそも、あのタイミングであの行為は、犯人的には、かなり危険でリスクを伴うので、面識のある人物の行動とは思えません。そう考えた場合、一番条件にあう人物は、見張りで立っていた警官ではないでしょうか。

ズボンで革靴という条件にはぴったりです。清明が、交通整理を装った人物に脅されたのと同様に、あの警官も、そっち側の人間、おそらく、宗教団体のメンバーなのではないでしょうか。

篤斗も、同じように脅されたのだと思いますが、その辺については、篤斗の証言のところで触れたいと思います。

送られてきた荷物の違和感

篤斗を送ってきた人物は、冷凍遺体を送ってきた人物と同じということでした。同じ指紋がついていたので、間違いなさそうです。それにしても、なぜ今回も指紋をつけてきたのでしょう。自分が容疑者として浮上した時に、決め手となってしまいます。もしかしたら、それを見越して、別人の指紋をつけているのかもしれません。

もう一つ気になったのが、二宮が、警察に前回との違いを聞かれた時に、メッセージの紙が入っていなかったことを言わなかった点です。

このことは、警察の捜査会議でも触れられていませんでした。警察は、同一犯と断定しているため、メッセージの有無は重要視していないのかもしれません。しかし、送られた場所が一緒というだけですし、指紋が意図的に付けられたとしたら、最初の人物の指紋を付けて、別の人物が送ったという可能性もあるかもしれません。
なぜ、そんな、ややこしいことをするのでしょう。すこし深読みしすぎかもしれませんが、篤斗を助けたのだとしたらどうでしょう。おそらく、監禁していたのは木幡だと思いますが、このままでは、篤斗が死んでしまうと思った人物が、最初に送った犯人、つまり、木幡を装い、凌介に返したのではないでしょうか。そのまま助けたのでは、自分の関与がバレてしまう恐れがあるため、最初の事件を模倣したのだと思います。第9話で、宗教団体が盆踊りをしている時に、慌てて教祖に何かを知らせに来ましたが、あれは、篤斗がいなくなったことを知らせに来たのかもしれません。

そう考えると、直接、凌介に送ったという点も説明がつきます。

衰弱しきっているうえに、模倣したため、氷も一緒に入れたので、助けた人物としては、早く凌介のもとに届けたかったはずです。下手したら、凍死してしまいます。だから、その日のうちに最短で届くように、凌介宛で送ったということです。そして、あの日と同じように、自分と凌介しかいない時間帯を指定して送り、状況を確認したのだと思います。つまり、篤斗を助けた人物というのは、二宮のことです。

もしそうだとすると、二宮と木幡には接点があり、それが、宗教団体だという可能性が出てきます。

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橘の母親の店のリニューアル工事

橘は、オープンしてそれほどたっていないのに、母親の店のリニューアル工事を始めようとしていました。しかも、クラウドファンディングで、お金を集めていました。

そこがよくわからないところです。目標が、100万円でしたが、それぐらいのお金、会社の社長であれば、すぐにでも出せると思います。リニューアルが目的であれば、自分のお金でやると思いますし、かといって、100万円がほしいというのも考えづらいです。そうなると、橘の目的は、誰がいくら出資したかというのが知りたいのかもしれません。
以前、橘に送られてきた謎の手紙の人物、あるいは、ミチルという人物について関係することのようにも感じます。

林がかかえる会社の事情

住愛ホームの上層部が、しきりに言っていたプロジェクトとは、国の街づくり計画に参入するためのものでした。その中心的存在に位置するのが等々力建材で、林は、そこに取り入るために、接待等で動いていたということです。

ただ、凌介の家の建設を中止したがっていたのは、世間で騒がれている人物に関わって、余計な面倒を被りたく なかったということなのでしょうか。最終的には、世間体を気にしてか、工事再開を宣言していたので、その可能性は高そうですが、SDG’sに関係するプロジェクトという点が気になります。もしかしたら、資材に関して、違法なコストカットをおこなっており、そのことがバレるのを恐れて、工事を中止させようとしていたのかもしれません。SDG’sの観点から、環境負荷を減らすために、資源・廃棄物の使用量削減をうたっているので、その辺が関係している可能性がありそうです。あの、強羅という人物も、その辺の事情に絡んでいる裏世界の人間といったところでしょうか。

ちなみに、ゴミ箱に入っていた人物は、裏世界のことを調べようとしていた、ぷろびんの可能性が高いです。

凌介を呼び出した人物

林の隠れ家に、凌介を呼び出した人物は、おそらく、本木だと思います。

あの場所を知っているのは、本木ぐらいしかいません。

本木の行動に関しては、単純なことを、怪しく見せているだけだと思っています。
本木自身が、林と茉莉奈に危害を加えたいのなら、上から見ていた時にやっていると思います。そうでないとすると、単純に、林の居場所を、凌介に知らせたいだけのように思います。
普通に知らせるのではなく、わざわざ、あんな言い回しをしているのは、何のためでしょう。以前の考察からも言っている通り、本木は、光莉と繋がっていると思っています。そういった関係性や、自分の存在を悟らせないために、わざと、ああいった言動や行動をしているのではないでしょうか。
今回の経緯としては、こうです。
篤斗の服だと知っている光莉から、フリマの人物が、誘拐犯だと知らされて、その人物に脅迫メールを送りました。そして、林が怪しいという報道から、林が誘拐犯だと決めつけ、茉莉奈にGPSを仕込むことで、林の居場所を突き止め、凌介に知らせたということです。
確かに、経緯としては単純ですが、やり方からか、怪しいと感じてしまいます。

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凌介を指さす篤斗

刑事たちに、犯人は誰かと聞かれた篤斗は、真帆を殺したと言って、凌介を指さしました。

ここでは、いくつかのケースが考えられます。
まず、一番考えられるのが、誰かに脅されて、嘘を言っているというケースです。そうなると、あの影の人物が、篤斗を脅したということです。あの警官が宗教団体の人間なら、なおさら納得といった感じです。ただ、1つ気になるのは、次回予告で出てきた、凌介が、真帆と光莉を襲うようなシーンです。

これが、フェイク映像で、それを、影の人物が、篤斗に見せたという可能性もあります。しかし、物や動物ならまだしも、特定の人物が3人も映っているとなると、かなりの技術を要すると思います。
フェイク映像ではないとすると、これは何なのでしょう。1番やめてほしいパターンとしては、凌介や篤斗の夢の中のシーンというケースです。凌介が2人をやろうとしたときに、目が覚めるというやつです。
仮に、映像が本物だとしたら、本当に凌介だという可能性もありますが、ここでは、無条件に否定しておきたいと思います。そうなると、凌介と同じ 顔を持つ別人が存在するということでしょうか。双子はないとは思いますが、同じ 顔を持つ赤の他人というのは、十分考えられます。第1話で、本木が凌介と間違えた、先生という人物が、実際に存在していたということであれば、最初からこのことを示唆していたということになります。

ただ、ここまで来て、さらに複雑にする要素を盛り込むとは思えないので、現段階では、最終兵器的な考察として置いておきたいと思います。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】第10話考察 斗を凌介に送ったのは助けることが目的、そして、忍び寄る影の2つの特徴」について、考察してみました。
考察内では触れませんでしたが、下僕が、太田黒だということが回収されました。まあ、望月か大田黒かといった感じでしたが、いまさら、どっちでもいいといった感じもしました。

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