テセウスの船

ドラマ「テセウスの船」考察 和子達を襲う人物は誰か?救出の鍵を握る鈴

TBSで日曜21時から放送されているドラマ、テセウスの船について、第8話の予告から、和子達を襲う人物についての考察と、第9話から登場する新キャラ、馬淵の紹介をしてみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

和子達が襲われる場所

第8話の予告から、村を出ようとした和子達がその道中で襲われてしまう様子が描かれています。ここで、和子達が通ったルートについて考えてみましょう。襲われたと思われる場所の周りの様子を見てみると、周りに大きな木が生え茂っていることから、どうやら林道のようです。

そして、村の地図を見てみます。和子達は街に出ようとしていたと思われるので、山に入っていく北のルートと西のルートは通っていないでしょう。小学校の前を通り、東に向かうルートも北上しているため、おそらく、南へ向かうルートを通ったと思われます。しかも、まだ林道を通っているということは、村を出る途中で襲われた可能性が高そうです。

そうなると、和子達は、朝早く家を出ているので、襲われたのは、お楽しみ会が始まる前という可能性が高そうです。

犯人は車を運転できる

現場の地面には、犯人の車のものと思われる、タイヤ痕が付いていました。このことから、犯人は車の運転ができる人物と言うことになります。逆に言えば、免許を持っていない人物は容疑者からはずれるということです。そういった観点から、容疑から外れそうな人物が存在します。それは、現代から来たみきおです。

仮に、みきおが現代からタイムスリップしてきているとします。しかし、現代のみきおは、下半身不随を装っているため、免許の取得は難しいかと思われます。

同じように、現代の鈴も、身元を偽っているため、免許は取得していないでしょう。

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荷物で足止めする必要性

犯人は、道路に野菜の入った籠を大量に置いて、和子達の車を足止めしています。このことから、犯人は、和子達が知らない人物、あるいは知っているが存在するはずのない人物だと思われます。もし、知っている人物なら、こんな足止めの仕方をせずに、普通に声をかければいいだけの話です。しかし、わざわざこんなことをするのは、声をかけても警戒されてしまうような人物だった可能性が高そうです。そう考えると、死んでいるはずの金丸という線もあるかもしれません。

また、籠に入っていたのが野菜と言うことから、農家の徳本を連想しますが、これはミスリードでしょう。

慎吾のカバンだけ置きっぱなし

和子達が襲われ、残された車の中には、慎吾のカバンが置いてありました。これは、言い換えれば、鈴はカバンを持っていったということです。そうなると、ここで生きてくるアイテムが存在します。それは、文吾に無理やり持たされた、防犯ブザーです。

以前の考察で、防犯ブザーがいずれどこかで役に立つと指摘しましたが、それはまさにここだと思われます。これを鳴らすことによって、鈴達は救出されるのではないでしょうか。

宮城県警 キャリア監察官 馬淵

ドラマも終盤に入り、盛り上がってきている中、第9話から新キャラが登場することになります。

それは、宮城県警キャリア監察官の馬淵です。演じるのは、お笑い芸人の小籔千豊さんです。馬淵は、組織を守るためならば手段を選ばない冷酷なキャリア警察官ということです。

馬淵と文吾の間には過去の因縁があるようで、心と文吾の前に大きな敵となって立ちはだかる役どころになりそうです。ここへきて宮城県警の新キャラが出てくるということは、同じ県警の金丸が関わってくる可能性があるのかもしれません。

以上、「ドラマ「テセウスの船」考察 和子達を襲う人物は誰か?救出の鍵を握る鈴」について考察してみました。この終盤にきて、和子達が襲われ、新キャラも登場と、ますます目が離せない展開となってきました。現状では、黒幕石坂気になる人物、金丸ということで推していきたいと思います。

他にも、ドラマ「10の秘密」、「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」、「知らなくていいコト」についても考察をおこなっていますので、そちらともども、よろしくお願いします。

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