10の秘密

ドラマ「10の秘密」考察 考察要素を期待させる3つの点

ドラマ「10の秘密」が、1月14日から、フジテレビ系列で放送が開始されます。今回は直前考察ということで、簡単な概要紹介と、考察要素を期待させる点について取り上げてみたいと思います。

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タイトルから読み取れる考察要素

このドラマは、主人公、白河圭太の愛する娘が誘拐されることに端を発し、圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、事件が巻き起こっていく本格サスペンスドラマです。まず、タイトルについている10という数字から、全10話の中で、毎回1つずつ秘密が明かされていくことを想像させます。そして、すべての秘密が明らかになった時に、事件の全貌が見えてくるという展開を期待させます。視聴者は、秘密というパズルのピースを、毎週1つずつ与えられながら、推理、考察を楽しめるのではないかと思います。

脚本家から読み取れる考察要素

このドラマは、原作が存在しないオリジナルストーリーのドラマです。そういった観点からも、脚本がとても重要になってきます。今回、脚本を担当するのは、後藤法子さんという方です。かなりベテランの脚本家の方で、過去の作品で有名なのは、チームバチスタシリーズです。この作品は原作が存在しますが、謎や複線をうまく各話にちりばめる脚本構成で、考察向きのつくりとなっていました。

最近では、チアダンゼニの戦争、一昔前には、ブラックジャックによろしくなど数多くの脚本を手掛けています。


オリジナル脚本としては、嘘の戦争家族ノカタチなどがあります。

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プロデューサーから読み取れる考察要素

このドラマのプロデューサーは、河西秀幸という方で、制作する関西テレビのプロデューサーになります。脚本家の後藤法子さんとは、ゼニの戦争、嘘の戦争をいっしょに制作しています。その他では、あしたの約束サイレーンON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子などがあります。どれも大ヒットといった感じではありませんでしたが、謎や伏線の要素があり、なんだかんだで最後まで見ていました。

注目の若手俳優

考察要素の観点とは関係ありませんが、注目される若手俳優の方が何人か出演します。 誘拐される、主人公の娘役を演じる、山田杏奈さんです。18歳ですが、一言でいうと、クールという言葉が似合う女優さんです。個人的には、咲というマージャンアニメの実写ドラマでの、染谷まこ役が印象的でした。


他にも、高島豪志さん、河村花さんなど、これからの俳優さんも出演されるので、注目したいところです。

以上、「ドラマ「10の秘密」考察要素を期待させる3つの点」について考察してみました。ドラマ考察をするうえで、オリジナル脚本は必須要素となってきますので、そういう観点でも期待の作品だと思います。

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他にも、1月から始まる新ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」についても考察を予定していますので、そちらともども、よろしくお願いします。

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