アオイウソ~告白の放課後~

マーダーミステリードラマ【アオイウソ ~告白の放課後~】-第1話考察- 井上穂乃果を殺害した人物はこの6人の中に存在する

火曜、23時30分から東京MXで放送されているドラマ、アオイウソ、告白の放課後の、第1話で気になった点について考察してみたいと思います。
東京ローカルですが、放送後にユーチューブで配信されていますので、以下からご覧いただければと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

登場人物

第1話ということもあるので、まずは、登場人物を1人1人追いながら、気になる点について触れていきたいと思います。

最初は、井上穂乃果です。

成績優秀で、学校では、生徒会長を務めており、周りのみんなから信頼される存在の人物です。しかし、5年前、文化祭の準備のさなか、学校の屋上から落ちて、亡くなっています。警察は、勉強に疲れたと言っていたことなどから、自殺と判断し、捜査は打ち切られました。しかし、本当は、今回集まった6人の中に、犯人がいるというのが、このドラマの本質となります。
穂乃果について触れておきたいのは、物理的な殺害なのか、精神的な殺害なのかということです。つまり、誰かが直接突き落としたのか、それとも、精神的に追い込まれたことで、自ら飛び降りざる、おえなかったのかということです。後者であれば、犯人が屋上にいなかったとしても、間接的な殺人ということになります。ただ、穂乃果が落ちていく姿を見ればわかる通り、仰向けの状態で落ちていってます。つまり、誰かと向き合った状態で、突き落とされたか、あるいは、自ら落ちたということになります。
落ちていく時の表情を見る感じでは、驚いた様子もないので、自ら決意して落ちたように感じます。

次に、田中翔です。

グループの中では、ムードメーカー的存在の人物です。芸人とかやっていそうと言われていました。翔について気になった点は、その部分です。相手に、今は何をしているのかと聞いておきながら、自分が今は何をしているのかということは、言わずじまいでした。何かやばいことでもしているのでしょうか。見た目の印象からは、何もしていないように感じました。無職、ということに負い目を感じているのかもしれません。

次に、小野春人です。

小説を読むのが好きな、文学青年です。弱小出版社で、文芸の編集者をやっていると言ってました。ぱっと見、目立った感じもなく、まじめな感じのイメージですがどうでしょう。

次に、拝島 日和です。

グループのみんなからは、ぶりっ子キャラと言われていました。なんか、小説を書いているみたいです。そういった観点から、春人とは意気投合していました。見た目の印象からは、才能があるようには感じないので、おそらく、趣味で書いている程度でしょう。
日和に関しても、今何をしているのかという点については、触れられていませんでした。話の流れ的に、隠しているといった感じではなかったので、翔の時とは違う感じがしました。

次に、前田正臣です。

グループのリーダー的存在といった感じでしょうか。今は、サラリーマンをしていて、将来、起業をめざしているとか言ってました。この後紹介する、青山ルナとは、高校時代から付き合っており、今も継続しているとのことです。ただ、なんとなく、2人の関係には違和感を感じます。

次に、青山ルナです。

一応、グループ内では、マドンナ的存在ですが、先ほど触れた通り、正臣と付き合っているようです。今は、モデルをしていて、雑誌等にも載っているようです。ぱっと見、前田敦子に似ていますが、いろいろと、隠していることが多くありそうな人物です。

次に、藤島大地です。


グループ内では、クールなキャラで通っているようです。なんとなく、他のメンバーとは、距離を置いている感じがします。正臣とは、学生時代に何かあったようで、今も、そのわだかまりが残っているようです。大地についても、今何をしているのかという点については、触れられていませんでした。

次に、ゲームマスターです。

素性に関しては、今のところ不明です。ゲームの進行役ですが、何か事件に関与しているのでしょうか。現段階では何とも言えませんが、穂乃果の関係者ということもあるかもしれません。まあ、そうだとしたら、あんなメイクはしていないと思いますが。他のみんなと同じ年代というのも気になります。

最後に、楠島です。

ゲームマスターのサポート役ですが、おそらく事件には関与していないでしょう。

相関図

これら登場人物の素性を踏まえた、現状の相関図になります。

まず、正臣とルナは付き合っていますが、関係に違和感を感じます。その、正臣と大地は、何かしらのわだかまりがあるようです。春人と日和は、文芸繋がりで意気投合してます。
現状、見えている繋がりは、そんなところでしょうか。

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開かれたカード

今回開かれた、証拠カードは、4枚です。
1枚目は、ルナが見知らぬ男とキスをしているポラロイド写真です。

Dと書かれているので、大地なのでしょうか。後ろ姿の感じからは、ちがうような気がします。なんか、無理やりされているようにも見えます。

2枚目は、エコー写真です。

おそらく、ルナが妊娠していたということを言いたいのでしょう。正臣の態度から、自分の子ではないことは明らかです。
この2枚のカードからは、ルナが不貞でみだらな女という印象を与えますが、果たして真実なのでしょうか。
ゲームのルール上、カードの内容については、真実ということのようですが、それが、本意とリンクするのかどうかという点について、いまいち理解できていません。つまり、カードの内容は真実だけど、ルナの意志でおこなったことなのか、強制的にされたことなのかということです。
その辺は、ドラマを見ていく中で、おいおい理解していきたいと思います。

3枚目は、穂乃果がつけていた生徒会バッジに、正臣の指紋が付いていたというものです。

これについては、特に証拠的効力は、持ち合わせていないように思います。
突き落とした時に着いたという裏付けにはなりませんし、正臣をはめるための悪意を感じます。

そして、4枚目は、正臣が女子更衣室を盗撮していたことを示唆するものです。これも、正臣の本意なのかどうか、はっきりしません。ただ、このカードによって、正臣は変質者だという印象与えることになります。
先ほども言ったように、カードの位置づけについては、ドラマを見ていく中で判断したいと思います。

ファーストインプレッション

まだ、第1話なので、犯人どうこうという話ではありませんが、特定の共通項目から気になった3人を、ファーストインプレッションとして挙げておきたいと思います。
それは、翔、日和、大地の3人です。

この3人は、今何をしているのかということが明らかになっていない点が気になりました。
穂乃果を殺害しているとしたら、罪の意識や、いろいろなものを背負いながら生きてきていることになります。そういった状況で、普通の日常生活を生き続けることが出来なくなっている可能性があります。
そういった観点で、この3人をあげてみました。

以上、「マーダーミステリードラマ【アオイウソ ~告白の放課後~】井上穂乃果を殺害した人物はこの6人の中に存在する」について考察してみました。
全13話なので、今後の展開に期待したいと思います。ただ、秘密の暴露合戦から、わめき、罵りあうだけの展開だけは避けてほしいところです。その辺は、マーダーミステリーということで、大丈夫だと思いますが。

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