アオイウソ~告白の放課後~

マーダーミステリードラマ【アオイウソ ~告白の放課後~】-第5話考察- 小野春人は主催者側の人物、そして、堀田みすみとは?

火曜、23時30分から東京MXで放送されているドラマ、【アオイウソ ~告白の放課後~】の、第5話で気になった点について考察してみたいと思います。
東京ローカルですが、放送後にユーチューブで配信されていますので、以下からご覧いただければと思います。

スポンサーリンク

YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

Contents

最終投票結果

制限時間が過ぎ、各自、最終投票をすることとなりました。投票結果、および、誰が誰に投票したかは、ご覧の通りです。

結果、春人に3票入ってしまいました。春人が自分に投票をするという、イレギュラーな展開もありましたが、犯人確定の直後、春人が苦しみだし、その場に倒れこんでしまいます。このことについては、別途考察するとして、それぞれの投票心理を振り返ってみましょう。

まず、ルナですが、穂乃果からの呼び出しメールの件と、迷惑がかかる人が誰だか明かされなかったことから、春人を選んでいました。

感情 優先で、正臣に投票するかと思いましたが、意外とロジカルな観点で選んでいました。ルナについては、手は打ったと言っていたのが気になりました。翔との取引のことを言っているのか、あるいは、自分に投票させない取引を別の人物としていたのか。翔がルナに投票をしたということを聞いたとき、驚いていたので、おそらく前者だと思います。

次に、正臣ですが、大地に投票したのは、既定路線といった感じです。

ルナという線もありましたが、教師についての穂乃果とのわだかまりが見えていない以上、確執があった大地に入れるのは筋が通っています。

翔については、結局、ルナに投票していましたね。取引の時、すかされたというのもあるでしょうが、正臣がルナに入れると踏んでいたあたりは、ゲーム感覚な翔ならではといった感じでしょうか。

次に、日和ですが、ルナに投票したこと自体はおかしくないのですが、言動に矛盾を感じました。

ルナの行動に対して、「犯人でないなら焦ることなくない」と言ってました。しかし、そう言いながら、「どうしよう、絶対に犯人にされたくない」と一番焦っていたのは自分自身でした。

そして、大地ですが、秘密を明かしていないという、ルナと似たような観点で、春人に投票していました。

まあ、正論ですが、さっき自分がやったと言っていたんだから、自分に投票しろよという感じもしました。

その、自分に投票をしたのが、春人でした。

小野春人は主催者側の人物

春人が自分に投票をしたことで、春人が犯人という結果になりましたが、何か違和感を感じます。春人は本当に死んでしまったのでしょうか。
毒が入っていたとすると、あのコーヒーということになりますが、配られたのは投票前で、新たに注がれたシーンは存在しませんでした。

もしそうだとすると、投票前から春人に最多票が入るとわかっていたことになります。しかし、主催者側が、それを知る由はありません。そうなると、あれは演技で、実は死んでいないということになります。
さらに気になったのが、堀田みすみの話です。倒れる直前に、春人が言ってました。気になったのは、そのタイミングです。犯人が自分に確定する→堀田みすみの話をほのめかす→倒れる。この流れが、他の5人に対して、堀田みすみという、新たな問題提起をお膳立てした形になっていました。これらのことから、春人は主催者側の人物という可能性があります。

自分自身に投票したのも、自分が最多票になりやすくするためだったとも考えられます。そして、春人が言っていた、迷惑がかかる人物とは、この、堀田みすみのことではないでしょうか。

春人の目的は、穂乃果、そして、堀田みすみの件も含めた真犯人を、この5人の中からあぶりだすことにあります。

スポンサーリンク

堀田みすみとは?

春人の口から飛び出した、堀田みすみという人物は、いったいどういった人物なのでしょう。

この人物も亡くなっているようです。事故か自殺かわかりませんが、穂乃果の事件と深くかかわりがあるようです。現段階では、情報がないので何もわかりませんが、これまでの考察から、仮説を立ててみたいと思います。

まず、先ほどの考察から、春人は主催者側の人間で、穂乃果の事件とみすみの件について、真犯人を解き明かそうとしている。さらに、前回までの考察で、日和が真犯人の可能性が高いとしていることから、春人、日和、穂乃果の3人について、1つのことで繋がりが見えてきます。それは、小説です。

これに、みすみを加えることで、このようなことが言えるかもしれません。穂乃果が大賞をとった小説は、実は、みすみが書いたものだった。それを日和に盗まれたことで、みすみは自殺をしてしまう。日和は、盗んだ小説を、自分が書いたかのようにして、穂乃果に見せる。しかし、穂乃果は、これが、みすみが書いたものだということに気づく。そして、穂乃果は、この小説が、日和の作品として世に出るくらいなら、自分が代わりにみすみの作品を世に送ろうと決意する。日和は、みすみの小説を盗んだことを知られてしまったことと、穂乃果が作品を世に送り出してしまったことへの怒りから、穂乃果を殺害してしまう。春人は、この小説によって、それぞれの人物と繋がりがあり、そのうちの2人が死んでしまっていることから、事件の真相を明かそうと、今回のことを計画した。

みすみは、春人の恋人だったのかもしれませんね。

映像が反転

おそらく、制作側のミスだと思いますが、ゲームマスターが投票開始を合図する時、映像が、左右反転していました。

たまたま、気づいたので、他にもこういったシーンがあったのかわかりませんが、気になったので触れておきました。映像トリック的な要素はなさそうです。

以上、「マーダーミステリードラマ【アオイウソ ~告白の放課後~】-第5話考察- 小野春人は主催者側の人物、そして、堀田みすみとは?」について考察してみました。
残り8話あるので、どういった展開になるのかと思っていましたが、新キャラ登場で、もう1周するということのようです。春人の離脱は読めませんでしたが、それが重要な意味をなすということなのでしょう。
あと、楠島ですが、どうやら穂乃果の父親のような感じです。

穂乃果と呼び捨てにしていることを、大地に突っ込まれていましたし。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です