ドラマ考察

ドラマ「知らなくていいコト」考察 乃十阿徹の事件はなぜキャンプ場で起こったのか?

水曜22:00から日本テレビで放送しているドラマ「知らなくていいコト」について考察していきたいと思います。今回は、乃十阿徹が起こした無差別殺人の事件が、キャンプ場だった理由と、それに関する気になる点について考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

事件がキャンプ場で起こった理由

現段階で、乃十阿が起こした事件について、わかっていることは次の通りです。
犯行が行われた場所は、キャンプ場であった。

犯行方法は、ウォータータンクの中に、毒草であるハリヒメソウを入れた。
ちなみに、ハリヒメソウは架空の植物のようです。

誰かを狙った殺人ではなく、無差別殺人であった。
ここで気になったのは、乃十阿はなぜキャンプ場にいたかということです。ひとりキャンプでない限り、キャンプ場へは、家族や友人とくるものです。この時に、乃十阿と一緒にキャンプに来ていた可能性があるのは、杏南とケイトです。この二人が一緒にいたということが、キャンプ場で事件が起こった理由のように思われます。

ケイトが起こしそうな行動

ケイトは、1987年の8月10日に生まれています。

この事件が起こったのは、1990年の8月なので、ケイトは3歳になります。しかも、同じ8月ということから、ケイトの誕生日祝いを兼ねて、キャンプ場に来ていた可能性があります。そして、ケイトは、誕生日のお祝い用に、 乃十阿と杏南に隠れてキャンプ場周辺に生えていた草花をつんできてしまったのではないでしょうか。それが、ハリヒメソウという毒草であるということを知らずに。
3歳のケイトは、草花には水を与えないといけないという発想から、つんできたハリヒメソウをウォータータンクの中にいれてしまったのです。これなら殺人が無差別になったのも納得がいきます。

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ケイトの罪をかぶる乃十阿

3歳の子供の思わぬ行動から起こってしまった事件。

乃十阿は、このことを知り、ケイトにこの罪を一生背負わせてはまずいと思い、自分がやったこととして罪をかぶったのでしょう。あるいは、あんなが先に罪をかぶると言ったのを制止て、乃十阿が罪をかぶったのかもしれません。

尾高の行動の真意

乃十阿がケイトの罪をかぶったことは、杏南の口から尾高に伝わっている可能性があります。

尾高がいまだに乃十阿の動向を気にしているのは、乃十阿の口からこのことがケイトにばれてしまわないかを気にしているのかもしれません。そう考えると、乃十阿が出所した直後から、尾高が報道カメラマンから、動物カメラマンになった理由も見えてきます。出所した乃十阿の状況を逐一知るためには、忙しい報道にいては無理なため、比較的自由がきく動物カメラマンになったのではないでしょうか。

以上、「ドラマ「知らなくていいコト」乃十阿徹の事件はなぜキャンプ場で起こったのか?」について考察してみました。乃十阿が誰かをかばって捕まったという可能性は高そうです。そうなると、必然的にケイトをかばってということになってきます。第三話の最後で、乃十阿とケイトが対面しましたが、ここでは知らないと言ってつっかえすのでしょう。
野中について考察とは反し、ただのヘタレであることが濃厚になったいま、ケイトと乃十阿の関係と、尾高がどう絡んでいくかに注目があつまりそうです。

他にも、ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」や「10の秘密」についても考察をおこなっていますので、そちらともども、よろしくお願いします。

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