ドラマ考察

ドラマ「ニッポンノワール」考察 新薬はもうこの世に存在しない 山小屋に現れたガスマスク男も黒幕ではない

薫が10億円と一緒に隠したとされる新薬についてと、最後に山小屋に現れたガスマスク男について考察していきたいと思います。

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新薬はもうこの世に存在しない

喜一が最後に残したとされる、人体強化プログラムをさらに強化させるという新薬ですが、もうこの世には存在しないと思われます。そもそも新薬は、薫が奪い、10億円と一緒に隠したということになっています。しかし、その新薬は、すでに清春に投与されてしまっている可能性が高いです。第一話で清春が、首筋を虫に刺されたようだと言っている描写がありましたが、これは、新薬を投与されたあとだったのでしょう。つまり、清春は、スーパー人体強化人間になっていて、それが最終回で覚醒するということです。

ふたたびガスマスク男登場

第九話では、ガスマスク男が2回登場していました。以前のガスマスク男の考察に続けて、ガスマスク男6とガスマスク男7とナンバリングしてみます。

ガスマスク男6
政明と陣内が、新薬を手に入れた後のことを話しているところに現れ、2人を射殺する

ガスマスク男7
10億円と新薬のありかを知り、その場所に探しに現れる

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清春と南武の茶番を聞いていた人物

清春は、黒幕であるガスマスク男をおびき寄せるために、南武と一芝居うちます。その中で、10億円と新薬のありかを知らせるようなことを言いますが、それを聞いていた人物は複数います。名越、高砂、江國、なかよし3人組の6人です。そして、もう1人聞いていた可能性がある人物が、才門です。これまでに、ガスマスク男が盗聴をしているシーンが何度か登場しています。ガスマスク男が才門であるとしたら、当然、才門も盗聴を聞いていたと思われます。

午後11時、清春覚醒

最終回で、清春は、午後11時に覚醒する可能性が高そうです。その時に、山小屋での出来事を映像で見ていると思われる人物が存在します。高砂、江國、なかよし3人組です。そして、ここには名越の姿がありません。つまり、名越は山小屋にいっている可能性が高いと思われます。

黒幕はそんなに短絡的ではない

清春と南武の芝居に引っかかり、山小屋に現れたガスマスク男は、名越の可能性が高いです。しかし、ここで気を付けたいのは、黒幕として君臨するガスマスク男が、あんな茶番に引っかかって、姿を現すかということです。あまりにも行動が、短絡的です。名越は、単に10億円欲しさにあの場所に現れただけで、本当の黒幕ではないと思います。場所が分かった理由は、薫をストーカーのように追い回していたことから、この場所に出入りしていたのを知っていたのだと思います。ガスマスク男の格好をしていたのは、自分の姿を隠すためのカムフラージュです。

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本当の黒幕、ガスマスク男は遅れて現れる

本当の黒幕は、むやみやたらに山小屋に入ったりせずに、山小屋の近くで様子を伺っていると思います。そして、清春とガスマスク名越が対峙しているところに、遅れて登場してきます。ここに10億円と新薬がないことを知り、完全に記憶を取り戻した清春から、力ずくで本当のありかを聞き出そうとします。そんなことが出来る人物となると、もう才門以外存在しません。そして、清春と才門の最終決戦に突入していくのだと思います。

以上、「新薬はもうこの世に存在しない 山小屋に現れたガスマスク男も黒幕ではない」について考察してみました。今回の考察から、ガスマスク男6は、2人への強い殺意を感じることから黒幕本人、つまり才門だと思われます。ガスマスク男7は、偽物、つまり名越ということになります。黒幕の動機については、後日、別の考察としてあげたいと思います。

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