ドラマ考察

ドラマ【漂着者】第7話考察 佐々木課長娘誘拐事件、ヘミングウェイが描いた絵が、あの人物へと繋がっていく

金曜、23時15分からテレビ朝日系列で放送されているドラマ【漂着者】の第7話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

ローゼンから総理殺害を依頼された橋

ヘミングウェイの機転によって、橋の総理殺害は阻止されましたが、橋のあの計画は、突発的なものではなかったようです。その証拠が、こちらです。

ローゼンが、藤沼の秘書と料亭で会うシーンですが、後ろに、橋が映っています。おそらく、ローゼンは、藤沼の秘書と会う前に、橋と会っていたと思われます。そこで、橋に、総理殺害の計画を持ち掛けたのだと思います。一見、ニアミスのように見えますが、あれは、ローゼンとの話が終わって帰るところだったということです。
計画通りなら、橋が、総理を殺害するはずでしたが、ヘミングウェイが未来を変えてしまったため、あのような結果になったということです。2人の対談の場に、新潟北陸新聞のメンツが呼ばれていたのも、そのためだったということです。
まあ、プロセスは違いましたが、ローゼン的には、結果オーライといった感じだったのでしょう。

佐々木課長の娘が誘拐

新たな女児誘拐事件として、佐々木課長の娘が誘拐されてしまいました。

これは、一連の事件と同じ人物による犯行なのでしょうか?
それについては、まだわかりませんが、この事件に関しては、オカルトではなく、ロジカルな考察が出来そうなので、その辺について触れてみたいと思います

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佐々木課長娘誘拐事件の真犯人

第8話の予告から、どうやら、ヘミングウェイが、この事件に関する絵を書くようです。朱鷺のような鳥の絵を書くみたいですが、どういう意味があるのでしょう。朱鷺の絵といって思い出されるのが、この饅頭です。

深見が買っていた饅頭です。この饅頭に関わっている人物は、当事者の深見と、警察に持ち帰った柴田、そして、同行した野間の3人になります。饅頭については、柴田が賞味期限切れ饅頭を食べているシーンや、墓参りに来ていた家族の娘が、一時的にいなくなったシーンでも強調されており、強い示唆要素でした。

おそらく、この3人の中に、真犯人がいると思われますが、深見ではない可能性が高いです。その理由は、第8話の予告での、柴田の表情です。
新谷が、柴田に対して、「柴田さんは、誰が犯人か気づいた頃だ」と、問いかけているシーンが存在しました。

おそらく、ヘミングウェイが、新谷にそういったのだと思いますが、その時の柴田の表情が、何か心の葛藤を抱えているような表情をしていました。
もし、深見が犯人なら、考え込む暇なく、真っ先に、深見の逮捕に向かっているはずです。

しかし、あのような顔で考え込んでしまっているというのは、身内に犯人がいることに気づき、どうするべきか葛藤しているためではないでしょうか。

そういった状況の柴田は、当然犯人ではないとすると、考えられるのは1人です。部下の野間です。

あの、警官の格好した人物が、足を引きずっていたというのも、野間が犯人であることを示唆しているように感じます。野間は、古市琴音の家で、ロシア人やキノコと格闘をしていました。もしかしたら、あの時に、足を痛めたのかもしれません。
小学校での聞き込みから帰るときに、やたらと靴を履くのに手間取っていたのも、足を怪我していたためと捉えることが出します。

まあ、柴田の前では、普通に歩いているので、怪我自体 フェイクという可能性もありますが、野間が真犯人の可能性は、かなり高いように思います。

防犯カメラの映像も、なんとなく、野間のような感じに見えます。

以上、「ドラマ【漂着者】第7話考察 佐々木課長娘誘拐事件、ヘミングウェイが描いた絵が、あの人物へと繋がっていく」について、考察してみました。
第8話までかと思っていましたが、どうやら、9話まであるようです。オカルト的な観点で、ヘミングウェイの正体や能力は、おおかた見えてきたので、女児誘拐事件の真犯人が誰かという点に注目といった感じでしょうか。

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