あなたの番です

あなたの番です 考察 西村淳は屋上で床島管理人と対峙していた

今回は、西村と床島の関係についてと床島の死の真相について考察していきたいと思います。といっても過去に考察した内容からさほど変更点はないので、補足しながらまとめていきたいと思います。

床島管理人が紙に書いた吉村の正体

床島が紙に書いた吉村という人物については、西村ではないかという人が結構いましたが、どうやら最終回に吉村に該当しそうな人物が出て来そうです。吉村か早川教授かどちらかと言われていますが、どうみても教授顔ではないので、多分吉村だと思います(大澄賢也だとは思いませんでした)。では、この吉村という人物は床島とどのような関係にあったのでしょうか。

西村淳と床島管理人は麻雀賭博に手を出していた

西村と床島の関係から連想されるのが麻雀ですが、この2人は普通の麻雀では飽き足らず、麻雀賭博に手を出していたのではないでしょうか。そして、2人は負けが込んでしまい、借金をしていたのだと思います(床島管理人だけかもしれませんが)。吉村という人物はその仲間の1人で借金の相手か、取り立て屋の可能性が高いと思います。床島が、殺したい人の名前に吉村と書いたのは、死んでくれれば借金がチャラになるという安易な発想から書いたものだと思われます。

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西村淳と床島管理人に借金返済日が迫る

借金の返済日が迫ってきて心配になった西村は、床島と話をするため屋上で会うことにします。そしてここで、床島は2つのことを西村に話します。1つ目は、交換殺人ゲームのことで、殺したい人の名前に吉村の名前を書いたので、いずれ誰かが殺してくれて借金がチャラになると話します。西村は、この時に交換殺人ゲームのことを知ったのだと思います。2つ目は、近いうちにまとまった金がはいる予定があるということを話します。あるいは、ちょっとニュアンスが違いますが、榎本家の秘密を知ってゆすっているけど最近払いが滞っているというようなことを言ったかもしれません。西村は、そんなたわごとみたいなことを言っている床島に対して激怒し詰め寄ったことで、床島は精神的に追い込まれていったのかもしれません。

床島管理人は事故死

そしてそのあと、動揺した床島は誤って足を滑らせた、あるいは病気の発作が起こり、転落死してしまいます。事故死だという観点は、以前の考察に書きましたが、要約すると以下の観点になります。

  • サンダルは履いたままだったので、部屋のベランダから落とされたのではない。
  • 履物を履いたままということは、作法的に自殺ではない。
  • 多分、切れたコードの支えていた側が屋上にあった。
  • 多分、コードの切り口が人為的なものではなかった。

3つ目については、切れたコードの支えていた側が部屋のベランダにあれば警察が調べているはずだがその形跡がないこと、4つ目は、コードの切り口に警察が異変を感じていないことから、コードは自然に切れたということです。

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西村淳が管理人室でやっていたこと

翔太が、部屋に落ちてた鍵を渡しに管理人室に行った時、西村が管理人室から出てきた様子がありました。これは、床島が言っていた榎本家の秘密についてなにか情報がないか調べに行ったのだと思います。この時に、管理人日誌と茶封筒を見つけて持ち去ったのかもしれません。ただ、映像的には何か持っているように見えなかったので、日記を持ち去ったのは後日かもしれません。

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西村淳は榎本家のポストに茶封筒を投函した

これは、過去の考察で再三言っていますが、床島が書いた「やることをやれ」という脅迫文が入った茶封筒を榎本家のポストに投函したのは西村です。これを投函した西村の真意ですが、床島の意思をついでおこなったことなのか、ゆすった金を自分が横取りするためなのか、どっちなのかはわかりかねますが、西村からはあまり悪の匂い感じないため前者のような気がします。

榎本早苗は脅迫状を交換殺人ゲームのものと勘違いした

これも過去の考察で書きましたが、西村が送った金をゆするための脅迫状を早苗は、管理人を殺してやったんだから引いた紙の人物を殺せという交換殺人ゲームの脅迫状と勘違いしてしまい、総一のためなら何でもする早苗は、山際殺害を決意したのだと思います。

西村淳が電話をしていた相手と内容

西村が、電話で「四十九日はとっくに過ぎたけど過ぎたからいいとかいうわけではない」と言っていた相手は、吉村ではないでしょうか。内容は、床島が死んだばかりなので取り立てを自重していたが、四十九日が過ぎたのでそろそろ取り立てはじめようかという内容だったのではないでしょか。

西村淳が交換殺人ゲーム開始のトリガーとなっていた

結局、西村が出した早苗をゆするための脅迫文が、交換殺人ゲームが開始されるトリガーとなっていたのだと思います。西村自身、自覚はなかったと思いますが、木下と江藤とで翔太たちに交換殺人ゲームのことを問い詰めにいったあたりから、何かを感じ取っていたのかもしれません。

以上、西村と床島の関係についてと床島の死の真相について考察してみました。西村自身も借金をしていたかどうかがはっきりしませんが、西村は床島を殺害していない可能性が高いと思います。むしろ床島の死を悼み、床島のためになにか力になろうとしていたのではないかと思います。

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次回は、最終回後のあらすじ考察と全体を通しての感想になると思います。

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