ドラマ考察

ドラマ【言霊荘】第2,3話考察 6人がかかえる共通のウソ

土曜、23時からテレビ朝日系列で放送されているドラマ、言霊荘の第2,3話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

みんなが死ぬわけではない

第1話で、呪いによって紗香が死んでしまったことから、アパートの住人に死の連鎖が起こるのだと思いましたが、そういうわけではないようです。

丸山栞は、コトハたちが助けたとはいえ、正常な状態に戻りましたし、小宮山綾子は、報道局長が代わりに死んでくれました。

ちょっと、この辺のルールの曖昧さがよくわかりませんが、言霊の呪いは、アパートの住人の嘘に対して反応するという解釈にしたいと思います。栞は、記憶にないと嘘をついたので、本当に記憶がなくなってしまった。綾子は、嘘の報道を2回したことで、蛍光灯が割れたりして怪我をしたが、3度目は踏みとどまったので、助かったといった感じでしょうか。

同じブレスレット

栞が、紗香と同じブレスレットをしていましたが、どういう関係なのでしょう。

アパートの住人全員が持っているものかと思いましたが、そうではないみたいです。コトハが言う通り、単に桐島が二股をかけていたというだけにしては、意味深な感じがしました。

アベマプレミアムで、紗香と桐島の関係がえがかれているようですが、見られる環境にないので、もし見た方がいましたら、その辺の関係についてツイッターなりでコメントいただけるとうれしいです。

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栞の夢に出てくる女

回復傾向にある栞は、コトハに、夢に出てくる女の話をします。

約束を守れ、嘘は許せないと言ってくるようで、容姿はこんなだったそうです。

これは、コトハが越してきた時に、管理人室の前に立っていた女と同じです。

1度も登場してきていないことからも、管理人はすでに死んでいる可能性が高く、この女が管理人の霊のように思います。この絵をトシマに見せたところ、言霊を操る呪縛霊の正体かもしれないと言っていました。

アパートの住人6人は結託している

やはり、呪いの元凶として考えられるのは、管理人ではないでしょうか。栞の夢に出てくる女ともつながります。もしかしたら、アパートの住人6人が結託して、管理人を殺害したのではないでしょうか。

呪いの発動シーンでは、風呂場の映像が映るので、みんなで管理人を風呂場に沈めて、水死させたのかもしれません。

そのことを隠すことで、全員共通の嘘がうまれたということですね。あのブレスレットは、実は全員持っていて、この秘密を共有し口外しないための絆の意味を成しているのかもしれません。

他の曜日は・・・

公式サイトのくちびるの画像をクリックすると、何かの気配がすると表示され、ヒントとして、他の曜日はと書かれています。

曜日に関する情報は、これまで出てきていません。おそらく、毎週1つずつ表示されていたと思いますが、チェックが甘く、これまでの分は見逃していました。もし確認している人がいましたら、ツイッターなりでコメントいただけるとうれしいです。

以上、「ドラマ【言霊荘】第2,3話考察 6人がかかえる共通のウソ」について、考察してみました。
コトハの引き寄せチャンネル、チャンネル登録者数は、301人でした。

おそらく、最終回のころには、言霊事件のおかげでバズって人数が増えているのでしょう。

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