ドラマ考察

ドラマ【ナイト・ドクター】第1,2話考察 桜庭が見たカードの謎、朝倉との関係性は?

月曜、21時からフジテレビ系列で放送されているドラマ、ナイト・ドクターについて、ワンショット考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

桜庭が見たカードの謎

第1話で、桜庭は、朝倉の持ち物の中にあったカードを見て、とても驚いていましたが、あそこには何が書かれていたのでしょう。

細かいところまで見ている方は、すでにおわかりだと思いますが、あのカード、一瞬だけ、左端のほうに書かれていることが見えます。

そこには、「ドナー」、「今月」、「夢」、「不安」、「本当」という単語が書かれています。これらの単語から、臓器提供をしてくれたドナーに対しての、感謝の手紙だということが読み取れます。つまり、美月の母親は、亡くなった時に臓器提供をしていて、その臓器を移植した人物からの、感謝の手紙を、美月が持っていたということです。
もうおわかりだと思いますが、この手紙を書いたのは、桜庭です。桜庭は、心臓に疾患をかかえていましたが、美月の母親の心臓を移植したことによって、元気になったのだと思います。

ただ、元気になったのなら、ちょこちょこ苦しがっているのは何故でしょう。その理由は、服用している薬からわかります。

ここに書かれている、アザチオプリンという薬は、臓器移植時の拒絶反応の抑制や膠原病などの治療薬として使用されています。つまり、移植が成功しても、こういった抑制をする薬を飲まないといけないということです。ただ、薬には、いろいろと副作用があるようで、まれにリンパ種が発生することもあるようです。

そうなると、桜庭と美月の出会いは、かなり運命的な出会いということになります。

以上、「ドラマ【ナイト・ドクター】第1,2話考察 桜庭が見たカードの謎、朝倉との関係性は?」について考察してみました。
考察系のドラマではありませんが、気になった点がありましたら、不定期投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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