ドラマ考察

ドラマ「ニッポンノワール」考察 最終回 才門はGood? or Evil? 喜一の行動から導き出す 才門がいだいていた真の目的

ドラマ「ニッポンノワール」も最終回目前となりました。前回の考察で、ガスマスク男こと黒幕は、才門だということを言いましたが、今回はそれを前提に、才門は善人なのか、悪人なのか、一体目的は何だったのかについて喜一の行動をからめつつ、考察していきたいと思います。

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喜一が清春に見せた2つのNNマーク

才門にふれる前に、まず、喜一が清春に見せたNNマークについて考えてみます。あのNNマークを見せたことで、清春の記憶は完全に戻りました。しかし、1つ目のNNマークは、どうやらニセの記憶を蘇らせているようでした。そして、喜一が2つ目のNNマークを見せた時に、正しい記憶が蘇ったように思います。この行動からわかるのは、喜一は正しい記憶を甦らそうとしていた。逆に言えば、ニセの記憶を刷り込ませて、清春が薫を殺害したと思わせようとした人物が別にいるということになります。それが才門だったのではないでしょうか。

銃声は2度鳴っていた

喜一は、清春の記憶が銃声を一度しか聞いていないことから、ウソの記憶とわかり2つ目のNNマークを見せています。つまり、喜一は銃声が1度ではないことを知っていたことになります。これは、喜一が現場にいたことをあらわしていると思います。喜一は、なぜ現場にいっていたのでしょうか。

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薫は10億円と新薬を喜一に託した

薫は、10億円と新薬を、喜一に託したのではないでしょうか。そして、自分が殺されてしまったときのために、清春に全てを話し引き継いだのではないでしょうか。喜一は、その引継ぎ現場を、小屋の外から見ていたのだと思います。だから、銃声のことを知っていたのです。薫の殺害を目撃した喜一は、このままでは新薬を組織に奪われる危険があることを察知し、持ってきていた新薬を、清春に投与したのではないでしょうか。

才門の目的は、新薬の消滅と組織への復讐

星良は、新薬の情報をおおやけにしようとしたことで殺されてしまいました。
才門は、星良が殺されるきっかけとなった、新薬の消滅と、組織への復讐を目的に行動してきたのではないでしょうか。星良を殺した風間を銀行強盗犯メンバーとして殺害、最終的に仲間のためにベルムズ側についた喜志を殺害、ベルムズ現リーダーの陣内を殺害、組織の幹部である政明を殺害。ただ、薫殺害については、才門が殺したという根拠がみつからなかったため、保留とさせてもらいます。
そして、新薬については、清春の記憶を戻しつつ、隠し場所を知ろうとしましたが、途中で清春に投与されてしまっていることを知ります。それならば、清春ごと葬り去ろうと考え、ニセの記憶を刷り込ませたのではないでしょうか。

全てを思い出した清春は、自らの手で殺るしかない

才門は、全ての記憶を取り戻した清春は、もう自らの手で殺し新薬ごと葬るしかないと考え、清春の陽動作戦にのり、山小屋に現れます。そして、最終決戦に挑みます

以上、「才門はGood? or Evil? 喜一の行動から導き出す 才門がいだいていた真の目的」について考察してみました。目的についての考察は、なかなか決め手がなく、いまいち締まりのないものになってしまいました。あとは、最終回を見て、どんな結末になるかを確認したいと思います。もしかしたら、最終回後に総括考察を上げるかもしれません。

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