ドラマ考察

ドラマ「ニッポンノワール」考察 ネタバレ第7話 あらすじ考察

日曜22:30から日本テレビで放送している「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」(以後ニッポンノワール)について考察していきたいと思います。今回は、第7話のあらすじ考察をしていきたいと思います。

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実験施設での攻防

実験施設で遊佐は、人造人間達に追い詰められますが、南武達が駆けつけて攻防戦となります。そして、南武は遊佐に裏口から逃げるよう言います。一方、才門は瀕死?の状態で運ばれて、建物の外に放置されます。
ポイント
いろいろな考察で、第6話の最後で名越がいない、右手をかばっているといったことを言われていましたが、普通に一緒にいましたし、右手もかばっていたわけではなさそうでした。やはり、そんな見え見えの描写は入れてきませんでした。あと、才門はなぜ外に運び出される必要があったのか気になるところです。

克喜が連れ去られる

ボナールにいた克喜が、元警察庁長官の碓氷(以降、碓氷父)のさしがねによって連れ去られてしまいました。名目は保護ということなので、深水も咲良もしかたなく引き渡してしまいます。
ポイント
ボナールには、隠しカメラが仕掛けられていました。ただ、誰がどのタイミングで仕掛けたのかは不明です。

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克喜は人体実験を受けていた

碓氷の告白で、ニッポンノワールの組織によって、克喜が人体実験を受けていたことが分かりました。遊佐は、この話を南武にします。

才門死亡?

結局、才門は死亡して、司法解剖のために大学病院に搬送さらたということです。
ポイント
建物の外に放置された後、医療関係者が応急処置をしていましたが、それ以降才門は出てきていません。多分、才門は生きているのでしょう。

捕らわれた克喜のもとに江國

碓氷父によって捕らわれの身になった克喜のもとに、世話役として現れたのは江國でした。江國は、奥さんの病気の件でニッポンノワール側についてました。

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遊佐が江國に接触

遊佐は、江國が克喜の居場所知っているということをしり、江國から直接聞き出そうとします。しかし、格闘の末、江國にNNマークを見せられて、遊佐はまた気を失ってしまいます。
ポイント
今回のNNマークは、紫色でした。虹の7色でしょうか。

遊佐と碓氷父が対峙

遊佐が目を覚ますと、そこは監視施設のような場所でした。そこに、碓氷父が現れます。

ニッポンノワールの始まり

もとは、内務省による国家警察だったころ、巨悪事件を極秘に扱うセクションとして発足されたのが始まりでした。ここでおこなわれてきた人体実験は、いくつかのジャンルに分かれていて、星良が関わっていたのは、人格強制プログラムでした。
ポイント
人格強制プログラムというのは、これまでの記憶を消去して、新たな記憶をうえつけるもののようです。星良は、そこでカウンセラーとして関わっていました。

克喜は手に負えなかった

克喜は、あまりにも手に負えない子供だったため、碓氷は克喜と接することから逃げていました。
ポイント
この、手に負えないというところが、いまいちピンときませんでした。単なるきかんぼうなのか、精神疾患なのか、そうなった原因はなんなのか。相談すべき場所にはいったのか。

克喜は自ら人体実験を志願していた

克喜は、人格強制プログラムによって、おとなしい性格の子供になりました。しかし、それは克喜自身が人体実験を望んでおこなったことでした。
ポイント
自分自身で手に負えない性格だとわかっていながら、人体実験をしないと変わることができないってなんなんでしょう?やはり精神疾患なのでしょうか?ここもいまいちよくわからないところでした。

江國の裏切り

江國は、ニッポンノワール側についたと思わせておいて、実は南武達と通じていました。そして、南武と宮城が現れます。
ポイント
江國が遊佐に見せたNNマークは、才門に教えられてやったことでした。

警視総監登場

南武が、碓氷父の発言をボイスレコーダーでとっていて、それを証拠に逮捕しようとしたところ、警視総監から電話がかかってきました。南武は、警視総監の一言によってひれ伏し、遊佐を逮捕します。
ポイント
警察の地下組織としてはびこるニッポンノワールなので、当然警察の上の人間が関与していることは承知のことだと思うのですが、警視総監からの電話一本でひれ伏す南武はなんなのでしょう。自分の息子のことが関係しているのでしょうか。

人格強制プログラム第一号 宮城遼一

組織の人格強制プログラムの被験者第一号は、宮城でした。20歳の時に小さな子供を殺害し、神隠しにあったということです。
ポイント
これは、警察官になってからの話なのでしょうか。その場合、事件の中で誤って子どもを撃ってしまいったということはあるかもしれません。ただ、実験を受ける前の記憶がなくなっているのならわかるのですが、それ以降の記憶も一部ないことに違和感を感じます。毎月の検査で、定期的に記憶を操作されていたということなのでしょうか。

以上、第7話のあらすじ考察でした。いくつかポイントとなる点がありましたが、息子が暴れるからと逃げ出したダメな母親、おとなしくなりたいからと人体実験を志願するバカな息子、それを簡単に了承する狂った祖父と、この家族には何一つ共感できる要素がなく、とても残念な感じでした。あとは、克喜にしろ宮城にしろ、人体実験の大盤振る舞い感が否めませんでした。ここに、遊佐や南部の息子、名越あたりまで人体実験されていたら、大盤振る舞いどころではありません。ゾンビ達についても、エレベーターに乗せられて、その後どうなったのかわかりません。撃たれても死なない連中なので、 人格強制プログラムとは別のプログラムによって生まれた連中なのだとうは思いますが。
のこり3話、どうなっていくのかとても不安です。

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