ドラマ考察

【赤いナースコール】第7話考察 加藤が残したダイイングメッセージ、犯人は女性か?【ドラマ】

月曜、23時6分からテレビ東京系列で放送されているドラマ、赤いナースコールの第7話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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https://youtu.be/4qeA7Q29eJ8

YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

加藤が生きている可能性

第7話の冒頭で、遺骨となってしまった加藤ですが、あの骨は、本当に加藤のものなのでしょうか。

顔が焼けただれてしまっていたので、普通なら生きていないと思います。ほぼ死亡確定だと思いますが、もし、あのタイミングで脱出できていれば、大火傷の重傷ですんでいる可能性もあります。いきなり遺骨化していた点からも、その可能性は残しておきたいと思いますが、とりあえず、死亡ということで、考察を進めていきたいと思います。
前回の考察では、ノコギリ事件を邪魔された病院犯・後藤田が、チャイコフ犯・加藤に報復をしたということでしたが、喉ぼとけがなくなっていたのはどういうことなのでしょう。

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もし、病院犯・後藤田の犯行だとすれば、チャイコフ犯の仕業に見せるための模倣と同時に、煩わしい加藤の口封じをしたという意味が込められているのではないでしょうか。そうなると、加藤がいなくなった今、この先の展開は、病院犯後藤田の独壇場といった感じになってきます。そういう意味でも、加藤が生きていれば面白いのですが。

加藤が残したダイイング メッセージ

これまで、一貫して、チャイコフ犯・加藤、病院犯・後藤田の線で考察してきましたが、少し別の観点から、犯人像を考察してみたいと思います。

その可能性を見出す要素となるのが、加藤が襲われた時に残したダイイングメッセージです。

口紅を壁につけた、あの動作のことです。あのタイミングで殺害されたわけではないので、正確にはダイイング メッセージとは呼べませんが、明らかに何かを伝えようとする動作でした。

一瞬の出来事なので、文字や図で何かを伝えることはできないため、伝えるとしたら、口紅そのものに意味があるように思います。口紅、つまり、犯人は女性であるということを伝えたかったのでしょうか。
女性となると、相関図に載っている人物では、看護師の山根、西垣、そして、アリサということになります。

看護師の2人は、ドラマ内でも怪しく見せている部分があります。しかし、アリサに関しては、そういった要素は皆無のように思います。ただ、主人公側の人間なので、ドラマ内では、そういった見せ方にならざる負えません。そこで、アリサが犯人である可能性について、考察してみたいと思います。

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アリサが犯人である可能性

アリサが犯人である、直接的な要素は存在しませんが、気になる点がいくつかあるので、触れてみたいと思います。

まず、第1話の冒頭で、アリサが運転していた点です。
ヤギが出没するような山道を、なぜアリサが運転していたのでしょうか。

いかにも、これから事故起こしますといった感じです。ドライブレコーダーがオフになっていた点も気になります。あの事故自体が、アリサの計画だったと捉えることもできます。無傷だったのも、そういった計画性によるものとも考えられます。

老婆、三上の事件も、アリサがトラックの位置まで誘導したと捉えることができます。突然の外出許可や、あの位置に居合わせたのも、偶然にしては出来過ぎている感じがします。

夢とはいえ、翔太朗を埋めるシーンも、何か意味があるように感じます。

何よりも、翔太朗が入院しているとはいえ、自分が無傷なのに、外部と連絡を取ろうとしないルーズさが怪しく思います。まるで、翔太朗を長期間入院させたいようにも見えます。

もし、そのことがアリサの狙いだとすれば、1つの仮説が浮かび上がります。まあ、根拠のない妄想なので、軽く聞き流してもらえればと思いますが、アリサの父親は、大学教授 なんかではないとしたらどうでしょう。そして、本当の父親は、あの、トラック運転手、宇田川だとしたら。

宇田川には娘がいると言っていました。宇田川と野田の会話で、やたらと、宇田川の人生と家族について詳しく話していたのが気になりました。そうなると、アリサも病院側の人間ということになります。アリサとしては、翔太朗を本当の父親に会わせて、自分の素性を知られてしまうわけにはいかない。そこで、あのような事故を起こし、翔太朗を足止めしているということです。宇田川は、癌で余命いくばもないので、それまでの時間稼ぎということです。
と、かなり強引な妄想をしてみましたが、基本的には、アリサが事件に関与しているとは思っていません。その根拠のひとつが、1人称描写です。
アリサが1人の時に、怯えたり悲しんだりするシーンが随所に存在します。

もし、アリサが事件に関与しているのであれば、1人の時に、そういったことをするのは、矛盾した行動になるということです。もしそうだと、視聴者を騙すためだけのシーンになってしまいます。考察系ドラマでは、よく焦点となる1人称描写ですが、自分の知る限りでは、ここに矛盾が生じていたことはありません。そういう意味からも、アリサが犯人である可能性は、極めて低いと思います。

野田殺害の経緯

第7話の最後で、野田が殺害されましたが、これは、どういった経緯なのでしょうか。

チャイコフ犯加藤がいないとなると、病院犯後藤田の仕業ということでしょうか。
病院犯が野田を殺害する理由がはっきりしない点、犯行が唐突な点から、一連の事件とは、まったく別物のような感じがします。おそらく、動機は、野田が宇田川に依頼した件に関係しているのではないでしょうか。野田は、病院長からの依頼と言っていましたが、あのわざとらしい感じから、野田が個人的に依頼したのだと思います。

野田がらみの話となると、石原の件でしょうか。石原については、女性関係の問題が取りざたされており、第7話では、山根との関係も明らかになりました。

そのことを知った野田が、山根を消すよう依頼したのではないでしょうか。

もしそうだとすると、逆にそれが、野田が狙われる動機となります。山根が野田を返り討ちに遭わせたということです。場所も、当直室っぽい感じの部屋だったので、看護師の山根なら、そこにいても怪しまれません。
まだ、情報が少ないので、何とも言えませんが、現状、病院犯やチャイコフ犯とは別件と判断したいと思います。

以上、「【赤いナースコール】第7話考察 加藤が残したダイイングメッセージ、犯人は女性か?【ドラマ】」について、考察してみました。
これまでの考察では、加藤や後藤田の話ばかりだったので、今回は、少し視点を変えた考察をしてみました。アリサが犯人という説も増えてきているみたいです。翔太朗は歩けるという説などもありますが、いずれにせよ、決め手となる要素は何もない状況といった感じです。というか、最後まで、決め手となる要素は提示されないような気がします。

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