ドラマ考察

ドラマ【真犯人フラグ】第13話考察 本木と橘の関係性、この2人の絆は、腹違いの兄妹によるもの

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの第13話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

意識不明の凌介

木幡のフグ毒で、意識不明状態の凌介ですが、その時に見ていた夢に、本木がいたのが気になりました。

凌介の認識としては、人違いされた人という認識しかないはずなのに、あそこで出てくるというのは、ちょっと気になります。視聴者目線的には、事件に関わる重要人物という認識なので、そういう意味での演出なのかもしれません。ただ、そうでないとしたら、凌介と本木には、過去に別の接点があったことを示唆しているのかもしれません。

意識が戻った凌介のそばには、菱田がいましたが、菱田と、真帆の両親との関係性も、少し気になりました。名前で呼んでいたりして、かなり親し気な感じでした。真帆と菱田の関係から、家族ぐるみの付き合いというだけかもしれませんが、いきなりだったので、何か意味があるのかと思いました。

本木の電話の相手

本木の電話の相手ですが、これまでの考察でも再三言っている通り、繋がりがあるのは、橘です。

会話の内容を見てみると、まず、本木が、「連絡取るのは最低限って言ったの、どっちだっけ」と言っています。このことは、基本的に、電話の相手が主導権を握っていることを意味しています。つまり、電話の相手が、「必要な時以外は連絡はするな」と言っていたということです。それなのに、自分から連絡してきたので、こういった会話になったのでしょう。
そのあと、本木は、「私が消すと思っていないと出てこない質問だ」といって、怒っていました。これは、本木が光莉に対して、やり過ぎていないか、確認したのだと思います。
そのあとも、「それじゃ全部台無し」、「そんなこともわからないと思われている」と言っていることからも、主導権は電話の相手だということが伝わってきます。少し、本木をなだめているような感じも伺えました。
橘は、本木に脅されているという意見もあるようですが、この会話からも、主従関係は、橘のほうが上であることは明らかです。

橘と本木が繋がっていることはわかりましたが、赤の他人同士が、ここまでの協力関係を結ぶでしょうか。その点について、少し深掘りしてみたいと思います。
橘の父親は、橘が幼いころに家を出ていって、長い間、音信不通の状態でした。その父親が、死期が近いことから、一度、橘に会いたいと、母親のもとに連絡があったみたいです。橘は、会うことを拒んでいましたが、実は、会いに行ったのではないでしょうか。そこで、橘は、父親が、今まで秘密にしてきたことを聞かされたのかもしれません。死の間際に、今まで秘密にしてきたことを、家族に話すというのは、ドラマとかでよくあります。その秘密とは、「橘には、腹違いの妹がいる」ということです。父親は、別の女との間に子供ができたため、家を出ていったということです。
本木と橘は同じ年齢ですが、橘は父親の顔を覚えていないと言っていることから、かなり幼い時に家を出ていったと思われるので、年齢が近くても辻褄は合います。2人の関係性から見て、実の兄妹だと、距離が近すぎる感じがしますが、腹違いの兄妹というのは、ちょうどいい距離感のようにも感じます。
2人の最初の接点は、やはり、第6話での、謎の手紙にあるように思います。橘の、キャラ別考察では、本木が光莉を預かっているということを告げる手紙だと言いましたが、もしかしたら、自分が妹であることを告げた手紙だったのかもしれません。

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大田黒の秘密

アフロディーテの下僕が、大田黒であることが、凌介達にバレました。ついでに、頭の件も、ばらしていました。この茶番に費やされた時間が、約5分10秒。時間が勿体ないです。

河村と強羅のやり取り

2人のやり取りを聞いていると、一見、河村は、金で強羅が林を消したと思っているように見えますが、おそらく違います。

強羅が、林の名前を出した途端、話をそらしたのは、河村自身が林を消したからだと捉えることができます。そして、河村が懸念しているのは、金で強羅が凌介を消そうとしていないかということだと思います。林の話を交わしつつ、そのことを釘さしにきたといった感じです。

篤斗のお母さん発言

篤斗は、木幡の写真を見せられた時、「お母さん」と言っていましたが、これはどういうことなのでしょう。

おそらく、そう思い込まされたのでしょうが、そうなると、大きな矛盾が生じます。
篤斗は、第10話の最後で、「パパがママを消した」と言っています。つまり、この時は、真帆がママだという認識です。木幡は生きているので、真帆のことを言っているというのは明らかです。ママが本意で、お母さんが思い込まされていることという風に、表現を区別化しているのかもしれません。しかし、矛盾を生じさせてまでするようなことだとも思いませんし、篤斗の記憶の曖昧さを、制作側が都合よく利用しているだけのようにも感じます。
そうなると、ママとお母さんは、別のものという意味なのでしょうか。
ぷろびんの潜入動画で、篤斗が監禁されていたと思われる、白い部屋が登場しました。かがやきの住人になるための部屋と言っていました。もしかしたら、篤斗は、かがやきの世界の住人になってしまったのかもしれません。

つまり、監禁されていた間、世話をしてくれた木幡は、かがやきの世界でのお母さんという意味なのかもしれません。

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菱田の本性

菱田は、凌介に、部屋の鍵を交換すると言われたあと、我に返ったような表情で、持っていた鍵を返し、部屋を出ていきました。

「真帆のためになると思った」と言っていました。押入れの件もあるので、それが全てなのかどうかはわかりませんが、菱田の根底に、真帆のためという思いがあるのは、間違いないように思います。
そのことは、菱田のオリジナルストーリーの考察の中で、すでに言っていました。詳細については、そちらをご覧いただければと思います。

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真帆の電話から新居への流れ

凌介に、真帆から電話がかかってきて、最終的に新居に行きつきますが、この一連の流れは、最初からシナリオ化されていたように思います。
まず、真帆の電話ですが、光莉と言っただけで、重要な内容をはなしているわけではないので、凌介を電話ボックスのところまでこさせるための餌だったように思います。そして、なぜか、橘だけが合流して、電話ボックスまで向かっています。橘が、新居までの誘導役ということでしょうか。しかし、凌介の真帆への思いが、自然と新居まで足を運ばせたため、橘の誘導役は、取り越し苦労ということになったようです。
ここで待ち受けているのが、本木の偽装工作ですが、その前に、凌介は真帆の存在に気づきました。これって、本物なのでしょうか。巷では、幻覚ではないかと言われていますが、残念ながら、その可能性が高そうです。そこに行きつくまでに、凌介の頭は、真帆のことでいっぱいですし、服装や指輪などが、凌介の妄想を具現化したものそのものでしたので、これは幻覚です。
もしそうだとしたら、視聴者に対して、ひどい騙しうちです。CM跨ぎならまだしも、回跨ぎはやり過ぎです。考察しながら見ている人にとっては、なんとなく察しがつくかもしれませんが、普通に見ている人にとっては、騙された感が強いように思います。
話を戻しますが、本木の偽装工作についてですが、大きめの靴を履いていましたが、大体、二回りぐらいの大きさといった感じでしょうか。本木が23cmだとしたら、25cmぐらいになるので、男の足跡を偽装したのでは、なさそうです。そうなると、真帆の足跡を偽装した可能性が高いです。

経緯としては、こうです。凌介に真帆から電話をかけ、その場所を特定させる。そこから近い新居で、光莉の血を踏み荒らした、真帆の足跡を見つけさせる。それを見つけるのは凌介というのが、一連のシナリオで、電話と現場の偽装役を本木、凌介誘導役を橘がやるということになっていたのだと思います。

ただ、失踪から3ヵ月たったこの段階で、今さらこんな偽装をして、何の意味があるのでしょう。その辺については、14話での、この後の展開を踏まえて判断したいと思います。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】第13話考察 本木と橘の関係性、この2人の絆は、腹違いの兄妹によるもの」について、考察してみました。
今回は、二宮がらみの考察はありませんでしたが、二宮こと、芳根京子さんが、新型コロナに感染してしまったようです。この段階で、真犯人に離脱されては困るので、早い回復を祈りたいと思います。

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