ドラマ考察

ドラマ【君と世界が終わる日に】~第8話考察~ 真の黒幕登場?来美を助ける方法が1つだけ存在する

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、君と世界が終わる日にの、第8話で気になった点について考察してみたいと思います。

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あなたは、来美派か?佳奈恵派か?

「もう響を愛していない」と言っていた来美ですが、落ち込む首藤に寄り添う様子が描かれていました。

ワクチン開発が、今の来美の生きる糧となっているということですが、ちょっと、寄り添い方が嫌な感じでした。洗脳されているといった感じではないようですが、これで、スケベじじい復活といった感じでしょうか。

一方、佳奈恵も、響に急接近といった感じでした。

佳奈恵に関しては、世の中がこうなる前の状況が描かれていないため、どういった素性の人物なのかはっきりしません。すでに、あと2話という状況なので、この辺が描かれることはなさそうですが、ちょっと気になるところです。どうやら、ミンジュンを刺した女が、響の恋人だということを、薄々感じているようですが、果たして、どうなのでしょう。

今回、対象的に描かれたこの2人ですが、個人的には、来美よりは、佳奈恵派といった感じです。皆さんはどちら派でしょうか。もしかして、紹子派ですか?

佳奈恵のことを、いろいろ気にかけている様子が、とても好印象でした。

紹子撃たれる

そんな紹子ですが、自衛隊と一緒に、隠れて島に来ていた勝利に、銃で撃たれてしまいます。

1人で野蒜を取りにいった時点で、嫌な予感はしましたが、撃たれたのが腕で、とりあえず、よかったです。ただ、この、紹子の容態が、第9話の展開に大きく影響するようです。

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早々に退散する坪井たち

自衛隊が島に攻め込んできたことで、坪井たちは、早々に島から退散してしまいました。

まあ、自衛隊とドンパチやること自体、無謀ということでしょう。ただ、坪井は、自衛隊から逃げるのではなく、響から逃げるためだと言い残して島を去っていきました。響が見境なくなってきたことを見越してという意味ですが、冷静な坪井ならではといった感じでしょうか。
この坪井、ショッピングモールで最初に登場した時は、その場限りのやられキャラと思いましたが、要所で、その冷静なキャラが生きていたように思います。

来美に気づかない響

自衛隊の後ろに回り込んだ響ですが、目の前には来美の姿が。しかし、響は、来美だと気づいていませんでした。

林の中で、暗がりだったこともありますが、長年付き合ってきた恋人なら、後ろ姿で気づけといった感じもしました。
来美のほうは、声で響と気づきましたが、その場で叫べばいいものを、振り返っちゃいました。

そして、間髪入れずに弓を放つ響。ちょっと、シチュエーションが強引だったような気もしますが、みごとに、来美を射抜いてしまいました。
刺さった位置的に、肺のあたりでしょうか。まだ、生きていることは確実ですが、意識不明の重体であることは、間違いないでしょう。

来美を助ける方法が1つだけ存在する

一刻を争う容態となった来美ですが、このまま助かって、回復していくという展開はなさそうな気がします。一体来美は、どうなるのでしょう。

この状況での救いは、首藤ではないでしょうか。これまでの、首藤についての考察を整理してみます。
まず、冷凍保存装置ですが、おそらくあの中には、妻が遺体、あるいは、仮死状態で保存されていたと思います。理由は、生き返らせるためです。そのための研究が、ゴーレムウィルスの研究だったのでしょう。
この状況に、来美を当てはめると、こうなります。
意識不明の重体で、駐屯地に運ばれてきた来美ですが、すでに手遅れの状態だった。そこで、冷凍保存装置に来美を入れて、仮死状態で保存をする。来美を生き返らせるためには、真のゴーレムウィルスの完成が必要となる。そのために、響は、首藤に協力せざるおえなくなるということです。

結果的には、首藤がやっていたこととおなじことを、響もやることになるという、皮肉な結末が待ち受けているのではないでしょうか。

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真の黒幕登場

とはいうものの、冷凍保存装置は破壊され、首藤は戦意喪失状態の中、先ほど言ったような展開には持っていきづらい感じもします。そこで登場するのが、真の黒幕です。国や政府レベルのお偉方が関与していることは明らかでしょうが、ここで登場しても、視聴者的には、何のサプライズもありません。最終回に向けて盛り上げる意味でも、真の黒幕として、この人物を登場させるのではないでしょうか。それは、響の父親、拓郎です。

拓郎に関しては、何の情報もありませんが、妻をゴーレムウィルスの実験台として提供していた人物だとしたら、響にとって、首藤以上の悪ということになります。最終回から第2部に向けて、新たなボスキャラ 登場といった感じです。安易な展開と言えなくもないですが、第1部の落としどころとしては、一番無難なところでしょうか。

以上、「ドラマ【君と世界が終わる日に】~第8話考察~ 次回、真の黒幕 登場?来美を助ける方法が1つだけ存在する」について考察してみました。
余談ですが、エンディングの曲が、個人的にどうもしっくりきません。曲が悪いということではなく、ドラマの雰囲気を断ち切っている感じがして嫌だという意味です。
あえて、本編の内容とは、相反するもの、つまり、世の中が変わる前の様子を描いているのでしょう。しかし、ドラマの余韻という意味では、挿入歌として使用されている、宇多田ヒカルもどきの曲のほうが、個人的にはあっているように感じました。

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