ドラマ考察

ドラマ【危険なビーナス】第5話考察 楓はマスコミ関係者か?遺品に謎のニポポ人形

日曜、21時からTBS系列で放送されているドラマ【危険なビーナス】の、第5話で気になった点について考察してみたいと思います。といっても、第4話同様、第5話も、これといった考察要素が存在しなかったので、2つの点についてのみ、触れてみたいと思います。

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https://youtu.be/W2klz0swBe4

YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

楓はマスコミ関係者か?

祥子の計画が失敗に終わり、伯朗と楓が、祥子に詰め寄った時に、楓が気になる一言を言いました。

楓は、自分がスタンガンで襲われた時のことを引き合いにだし、「立件することも出来る」と言いました。
ここで注目したいのが、立件という言葉です。辞典などには、刑事事件において、検察官が公訴を提起するに足る要件が具備していると判断して、事案に対応する措置をとること、と記載されています。いかにも、弁護士や刑事、検察が使いそうな言葉ですが、実際は、法律用語ではありません。あくまでもマスコミがよく使う言葉として存在しているに過ぎず、一般的に使われることも滅多にない言葉です。
そんな言葉を、楓が使っていることに、違和感を感じました。つまり、立件という言葉を使ったことが、逆に楓が、弁護士や刑事、検察関係の人間でないことを示しているということになります。表を返せば、楓は、マスコミ関係の人間という可能性が高いということです。
それを裏付ける要素として、もうひとつ、盗聴器についての会話がありました。伯朗に言われた時、「早く言ってくれれば1ダースほど用意したけど、今は持ち合わせがない」と言っていました。今は持ち合わせがない、つまり、前までは持っていたけど、今はいろいろな所に設置中なので持っていないと言っているように聞こえます。
法に関係する仕事をしている人物なら、さすがに盗聴器を乱用することはしませんが、マスコミ関係者なら、その辺の一線を越えてきても不思議はないように思われます。

そうなると、楓は、フリージャーナリストか何かで、矢神家の闇、あるいは、伯朗の母親の事件の真相を追っているのではないでしょうか。

開かずの間にあったもの

第1話からの伏線で存在していた、開かずの間が、今回開錠されました。気になるものが存在するかどうか注目していましたが、はっきり言って、これと言った目を引くものは存在しませんでした。
いくつか、絵が置かれていましたが、単なる名画という可能性が高そうですし、映像の撮り方的にも、何かを示唆する感じもなかったので、見えている物で意味のあるものは存在しないのでしょう。

牧雄が気にしていた物も、なんだかわかっていない以上、現状は収穫なしといった感じでしょうか。
あとは、伯朗の母、禎子の遺品ですが、これも、アルバムのシーンのためだけに存在していたように思います。

気になったものと言えば、カセットテープと、ニポポ人形、そして、KCコミックスでしょうか。カセットテープは何か重要なことが録音されているかもしれません。ニポポ人形は、北海道、網走の民芸品ですが、関係性についてはわかりません。ニポポ人形というと、「オホーツクに消ゆ」を思い出します。懐かしい。

KCコミックスは、講談社が発行した漫画ですが、タイトルの、「すぐ」、までは見えますが、何の漫画かわかりませんでした。まあ、関係ないでしょう。

以上、「ドラマ【危険なビーナス】第5話考察 楓はマスコミ関係者か?遺品に謎のニポポ人形」について考察してみました。
第4話同様、第5話も、これといって面白い要素は存在しませんでした。視聴率の下降と共に、考察されていたかたも結構離脱していっているようです。なんだかんだで、もう半分終わってしまいました。個人的には、最後まで続けていくつもりなので、今後もよろしくお願いします。

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