ドラマ考察

ドラマ【天国と地獄 ~サイコな2人~】第2話考察 入れ替わりの条件が判明、日高は入れ替わりをコントロールできる

日曜、21時からTBS系列で放送されているドラマ、天国と地獄 ~サイコな2人~の、第2話で気になった点について考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

入れ替わりの条件が判明

望月と日高が入れ替わった時の状況から、入れ替わるための条件が、ある程度見えてきたかと思います。その条件とは、月です。この日は、1月29日で、月齢カレンダー的に、満月の日になります。たしかに、空にはまんまるの月が映し出されていました。

2人が入れ替わるための条件は、満月の日であることです。ドラマが、月と太陽をテーマにしていることも、そのことを示唆しています。
転がり落ちる必要があるかどうかはわかりませんが、何かしら発動のフラグがあるのでしょう。そのフラグより、もっと重要なことがあります。それは、新月の日です。満月に対して、新月。
月齢カレンダー的に、前回の新月は、1月13日になります。その日は、例の事件が起こった日です。おそらく、新月の日も、入れ替わりの条件に該当する日だと思われます。満月の日と同じように、入れ替われる日なのかもしれませんが、入れ替わりが元に戻る日という可能性もありそうです。
そうなると、次に元に戻るチャンスがあるのは、新月の日である、2月12日ということになります。この日に、何かが起こりそうな予感がします。

日高は入れ替わりをコントロールできる

望月は、入れ替わりを元に戻すために、再び、階段から転げ落ちる策を講じました。しかし、当然のことながら、元に戻ることはできませんでした。

やはり、新月、あるいは、満月の日でないとダメなのでしょうか。この時日高は、入れ替わりを元に戻す方法を知っているような含みを持たせた感じでした。
日高は、元に戻る方法を知っているから、あれだけ落ち着き払っていられるのでしょう。もし、そうだとすると、日高は、入れ替わりをコントロールしながら、生きてきたのではないでしょうか。もちろん、やみくもに誰とでも入れ替わると言うことではなく、そのことを共有している人物がいて、状況によって入れ替わっていたのかもしれません。そのことを踏まえると、ある仮説が成立します。

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日高と入れ替わりを共有している人物

入れ替わりの秘密を共有できる人物となると、日高と親しく、頭脳も、社会的地位も同レベルの人物ということになります。それはつまり、九十九聖のことです。

そして、例の事件が実行されます。
まず、新月の日である、事件当日の1月13日、あるいは、満月の日である、12月30日に、2人は入れ替わります。この場合、九十九は、アメリカにいるので、入れ替わりの発動フラグが、接触を伴わないというのが条件になります。そして、事件 当日、日高の姿をした九十九が、犯行を実行します。犯行後、新月である13日のうちに、2人は元に戻ります。
それなら、アメリカにいる九十九にも犯行が可能ですし、現場付近で日高が目撃されているのも納得いきます。日高自身が犯行をおこなっていないのに、証拠を持ち歩いていたり、部屋に関連書類があったのも、辻褄が合ってきます。

九十九は、アメリカにいるので、今回の事件には関与しておらず、後半に、新たな事件と共に登場すると思っていました。しかし、こういう形でかかわっていたのなら、序盤から登場した理由がわかります。
そうなると、日高は共犯ということなのでしょうか。2人の関係というか、協定のようなものは、現状、わかりませんが、日高自身は、犯罪に肯定的というわけではないように感じます。

以上、「ドラマ【天国と地獄 ~サイコな2人~】第2話考察 入れ替わりの条件が判明、日高は入れ替わりをコントロールできる」について考察してみました。
第1話の考察では、映像という観点から、富樫を犯人と考察しましたが、それはそれで、可能性として置いておきたいと思います。
入れ替わりというシチュエーションは、コメディー調になりそうな感じで、あまり期待をしていませんでしたが、入れ替わりに違和感がなく、今後の展開が楽しみになってきました。

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