ドラマ考察

ドラマ【天国と地獄 ~サイコな2人~】第6話考察 PART2 この男が誰なのかは、2つの事から明らかになる

日曜、21時からTBS系列で放送されているドラマ、天国と地獄 ~サイコな2人~の、第6話で気になった点についてワンポイント考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

この男は誰なのか

第6話で、望月と八巻が、久米家を張り込んでいる時、向こうから歩いてくる謎の男が存在しました。2人の姿を見たら、Uターンして引き返してしまいました。

果たして、この男は誰だったのでしょうか。久米家に向かう真犯人、朔也、あるいは、湯浅という意見も多いようですが、この男については、ある2つの観点から、正体を導き出すことが出来ます。

1つ目は、服装です。
この男、上着、ズボン、靴、帽子、バッグと、全身、黒ずくめの格好をしています。いかにも、怪しいといった感じです。怪しさはもちろんですが、夜、黒ずくめの格好で歩いていると、とても見えづらく、見つけにくくなります。保護色の役割をします。つまり、この男は、目立たないようにして、何かを模索しながら歩いていた可能性が高いです。

2つ目は、場所です。
久米家が存在するこの場所ですが、例のターゲットの名前が書かれたリストから知ることが出来ます。これによると、大田区田園調布となっています。

そうです、ここは田園調布です。田園調布といえば、富裕層が多く住んでいる街として有名で、久米家も、まさにそういった感じの家でした。もう おわかりだと思いますが、富裕層が多く住んでいる街を、夜な夜な、黒ずくめの格好をして、模索しながら歩いている人物。この男は、泥棒です。

望月達の姿を見て、足早に引き返していったのも、怪しい人物がいたので、今夜はうろつくのはやめようと思ったのでしょう。まあ、実際に怪しいのはこの男の方ですが。放火魔という可能性もありますが、いずれにせよ、本筋とは関係ない人物の可能性が高いです。

後ろ頭、特に耳のあたりが、湯浅に似ているという意見もあります。このドラマは、視聴者のミスリードを煽る演出が、多く盛り込まれています。戸田一希という人物を登場させ、振り向く瞬間で、次回に続いていき、怪しいと思わせておいて、実はただの情報屋だったというようなやり口です。今回の、奄美大島のリピーターも、逆行で顔だけ見えないようにして、怪しいと思わせておきながら、実は、単なる証人という落ちでした。この流れからも、湯浅と思わせるために、あえて、似ている人物を起用し、視聴者のミスリードを誘っているのかもしれません。

あるいは、本当に湯浅で、実は、裏で泥棒をしていたという落ちかもしれません。

以上、「ドラマ【天国と地獄 ~サイコな2人~】第6話考察 PART2 この男が誰なのかは、2つの事から明らかになる」についてワンポイント考察してみました。
湯浅泥棒説は、ありかもしれません。湯浅を真犯人候補として挙げている人も結構いるようなので、このまま、無関係で通して終わるよりも、実は泥棒だったという落ちをつけて退場させる方が、回収した感が出てくるように思います。

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