あなたの番です

あなたの番です 考察 総一が懐中電灯で照らしたかったもの

今回は、ショート投稿「キーアイテムをピックアップ」シリーズをお送りします。第2弾は、懐中電灯を取り上げます。総一が夜にベランダから外を照らしていた懐中電灯のことです。

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総一は誤って懐中電灯で黒島を照らしてしまった

総一は、懐中電灯で黒島を照らしてしまった時に「やばい!」といった表情をして、すぐに部屋に入っていってしまいました。このことからも、助けを求めるといったために照らしたのではなく、何か別の目的があって外を照らしていたのだと思われます。しかし、間違って黒島を照らしてしまい、慌てて部屋に逃げ込んだのではないでしょうか。

総一が懐中電灯で照らしたかったのはそら君

総一が監禁中に接点があった人物は、榎本夫妻とそら君だけです。総一は懐中電灯を使うことで、そら君とコミュニケーションをとっていたのではないでしょうか。そら君は、母親の帰りが遅いことから夜遅くまで外で遊んでいることがよくありました。そんなそら君と懐中電灯のあかりを使って会話をしていたのだと思います。

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スーパーでの会話は総一とそら君の距離の近さを感じた

13話のスーパーでの総一とそら君の会話で、そら君の「外にでられたの?」や総一の「脱出成功だよ」といった会話は、初対面ではないことを物語っています。おそらく、8話での402の扉が開いた時にそら君が見たのは総一で、これが初顔合わせだったと思われます。しかし、これだけでは「外に出られない」「脱出する」といったことをそら君が知ることはできません。早苗も部屋にいましたし、このタイミングで事情を説明しているとは思えないので、そのあとにも接触していた可能性が高いということになります。それが懐中電灯での会話だったのではないでしょうか。
(8話でそら君は引っ越してしまっていますが、そら君はキックボーダーなのでそれを使ってちょこちょこマンションまで行っていたのはないでしょうか)

これらのことからわかるのは、総一とそら君は「とてもなかよし」ということです。14話では、なかよく夏祭りを楽しんでくれることでしょう。

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