シロでもクロでもない世界で,パンダは笑う

ドラマ「白でも黒でもない世界でパンダは笑う」考察 致命傷?レンの精神がリコの肉体を救う

日本テレビ系列で日曜22時30分から放送されているドラマ「白でも黒でもない世界でパンダは笑う」について、第9話で回収された点についての振り返りと、刺されたリコのこの後の展開について考察をしてみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

黒幕は佐島あずさ

誘拐事件を計画し、哲也殺害を企てたのは、あずさでした。これについては、おおむね前回の考察通りだったと思います。違っていたのは、誘拐事件を計画したのは、源造にかまってほしかったことが理由でした。子供の考えそうなことなので、これはこれでいいのかと思います。問題は、哲也殺害です。せっかく源造が、記者会見をしてことを収めようとしているのに、いきなり射殺はちょっとまずい気がします。殺さざるおえないような、もっと切羽詰まったシチュエーションが必要だったのではないかと思います。ただ、その軽さが、あずさの異常性をきわだたせたのかもしれません。

ちなみに、あずさの服装が妙に子供っぽかったのが気になりました。

一郎のキャスティングは問題あり

誘拐や哲也殺害を計画したのは、あずさですが、実行犯と言う意味では一郎になります。
この一郎のキャスティングには問題があったと思います。といっても、きずきさんの演技がダメという意味ではありません。まず、体格的な問題です。コアラ男という謎の人物を演じるうえで、正体がすぐばれてしまうというのは、致命的なミスです。

しかし、身長が155センチという、極端に低い身長の人物をキャスティングしたのはまさに致命的です。私の考察でも、2話の時点で一郎がコアラ男だと指摘できてしまいました。あずさのセリフで、厚底靴を履いていたというのがありましたが、15センチ以上の厚底じゃないと意味はなかったでしょう。もう一つ問題だったのは、相関図に一郎を載せていなかったことです。なぜ載せなかったのかがわからないのですが、その時点で視聴者に違和感を与えていました

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レンの精神がリコの肉体を救う

リコは、直輝があずさを刺そうとするところに割って入り、自分が刺されてしまいます。おそらく、それほど重症ではなく、傷は完治するのだろうと思いますが、個人的には少しひねってみた方が面白いのではないかと思います。
例えば、刺されたことが致命傷となり、このままでは病院につく前に死んでしまう状況のリコ。しかし、レンの精神が、リコの身代わりとなって消滅することで、リコの命が救われると言った展開です。ファンタジーな感じがして、面白いように思います。

以上、「ドラマ「 白でも黒でもない世界でパンダは笑う」致命傷?レンの精神がリコの肉体を救う」について考察してみました。第9話で一通りのことが回収されたので、考察と言った感じではありませんでしたが、あとくされはなくきれいに回収されたように思います。

ちなみに、今回の流星サービスは、哲也の幻影に話しかける流星でしょう。

ご馳走様でした。ぺこり。

他にも、ドラマ 「テセウスの船」 や「10の秘密」や「知らなくていいコト」についても考察をおこなっていますので、そちらともども、よろしくお願いします。

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