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金田一37歳の事件簿 考察 函館異人館ホテル 新たなる殺人編 FILE.08

シリーズ累計1億部突破のモンスターコミック。現在はイブニングで連載中の金田一37歳の事件簿について、漫画と同時進行で推理・考察をしていきたいと思います。
今回は、「函館異人館ホテル 新たなる殺人編」のFILE.08についてです。
漫画を読んでいる方も読んでいない方も一緒に推理・考察できればと思います。

この金田一37歳の事件簿の考察ブログがSNSで、原作者の樹林伸先生にリツイートされました。

金田一37歳の事件簿 考察 函館異人館ホテル 新たなる殺人編 FILE.07 シリーズ累計1億部突破のモンスターコミック。現在はイブニングで連載中の金田一37歳の事件簿について、漫画と同時進行で推理・考察をしてい...

ネタバレの内容を含みますのでご注意ください。
著作権の関係上、基本的に文字のみとなりますのでご了承ください。

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心理的ミスディレクション

金田一は、左側の幕は強く火薬の匂いがするけど、右側はあまり匂いがついていないことに気づき、真犯人の巧みな心理的ミスディレクションにまんまと誘導されていたんだと言います。そして、これで幸村刑事がやっていたアリバイ検証はなんの意味もなくなり、根底からひっくり返ると言います。

綾野木ルカの事件検証

金田一は、綾野木が城壁で撃たれるシーンの映像を見て、撃たれた後どうなったのかを気にします。佐木が撮っていた舞台裏の映像を見ると、城壁で撃たれた後に滑り台状になっている部分を転がり落ち、マットに着地するという仕掛けとなっていました。金田一は、撃たれた時の血痕が滑り台の上のほうに残っているか気になり、警察に調べてもらうことにします。

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芝居「函館ウォーズ」の台本

金田一は、芝居「函館ウォーズ」の台本を見せてほしいと、壇に頼みます。そして、それを見ながら、事件の起こったシーンを振り返ります。ここで気になったのは、金田一の回想には、銃を撃った水島、撃たれた赤座、綾野木はもちろん登場し、城壁にいた刈谷、舞台上の五代、中神、最上も登場しましが、岡倉だけは出てきませんでした。あとは、銃を撃つ時には、必ず音楽と効果音が入っていました。
そして、金田一は壇に、このシーンが演じられた時どこにいたかを聞きます。壇は、演出の海枝たちと一緒に関係者席にいたと言います。

舞台衣装についての違和感

壇は、水島のメールに書かれていた「あのまま舞台が続けば着るはずだった最後の衣装を纏い・・」という部分に違和感を感じていました。水島は海枝に、この白い衣装は主役でもないのにちょっと違和感がないかと言っていました。そして、主役の岡倉もよく思わないだろうから、普通の衣装でよくないかという話になり、結局本番では普通の衣装で出るということになっていました。それなのに、白い衣装を着るはずだったというのはおかしいと言います。

せりと奈落

金田一たちは、再び舞台の上を調べにいきますが、舞台上の大道具がほとんどなくなっていることに気づき、びっくりします。すると佐木が、それはセリを使って地下の奈落に運んだと説明します。そこで、地下の奈落にいってみることにします。そこには、大半の大道具が運び込まれていましたが、金田一は天井を見てあることに気が付きます。そして、犯人は水島殺しにも、思わぬミスディレクションを仕掛けてきたと言います。そして最後に「謎がすべて解けちまった」と言います。

以上が、函館異人館ホテル 新たなる殺人編のFILE.08の内容です。結構あっさり、金田一の「謎はすべて解けた」が出てしまいました。たしかに今回のFILE.08では、犯人特定の状況証拠水島殺害のトリックについて、ヒントというより答えが出てしまっていたように思いました。ただ、そんな単純な話なのか、ちょっと疑心暗鬼にはなっています。近いうちに、ここまでの内容から、私の推理考察を投稿したいと思いますので、よろしくお願いします。

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次回の函館異人館ホテル 新たなる殺人編のFILE.09考察は、イブニング発売日の1/14以降になります。その前に、私の推理考察を上げたいと思います。

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