漫画

金田一37歳の事件簿 考察 函館異人館ホテル 新たなる殺人編 FILE.09

シリーズ累計1億部突破のモンスターコミック。現在はイブニングで連載中の金田一37歳の事件簿について、漫画と同時進行で推理・考察をしていきたいと思います。
今回は、「函館異人館ホテル 新たなる殺人編」のFILE.09についてです。
漫画を読んでいる方も読んでいない方も一緒に推理・考察できればと思います。

この金田一37歳の事件簿の考察ブログがSNSで、原作者の樹林伸先生にリツイートされました。

金田一37歳の事件簿 考察 函館異人館ホテル 新たなる殺人編 FILE.08 シリーズ累計1億部突破のモンスターコミック。現在はイブニングで連載中の金田一37歳の事件簿について、漫画と同時進行で推理・考察をしてい...

ネタバレの内容を含みますのでご注意ください。
著作権の関係上、基本的に文字のみとなりますのでご了承ください。

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謎がすべて解けちまった

金田一は、事件の謎がすべて解けてしまったので、関係者を一同に集めてほしいと幸村に頼みに行きます。最初は断られましたが、うまく言いくるめて30分後に劇場の舞台の上に集まってもらうことに成功します。

水島颯太の自殺否定

金田一は、まず最初に、水島の自殺の否定をしようとします。幸村が、4メートルの高さからの出血なので自殺じゃないと無理と言いますが、金田一は「空中密室のトリックの答えは、舞台の地下に広がる奈落にあった」と言います。「上に上がって殺すことができないなら、下に下ろせばいい、このセリを使って
犯人は、水島と控室で会う約束をしていた。その証拠に控室には珈琲とカップが未使用のまま二人分残されていた。そして、水島にクスリを嗅がせて、白い衣装に着替えさせて舞台上まで連れていく。そこで、あらかじめ4メートル下げておいたセリに水島の血痕を垂らし、ワイヤーで4メートル上につるします。同時にセリをもとの位置に戻します。
これは、前回の私の推理どおりでした。わかりやすく図を載せておきます。

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空中密室の証拠

金田一たちは、奈落の底に移動します。そして、金田一は、セリの下あたりにオキシドールを吹きかけます。そうすると、泡が出てきました。オキシドールは、血液を水と酸素に分解するため、酸素が泡状になって見えるのです。つまり、セリを下げて血痕を垂らしたため、奈落の底にも血しぶきが飛んでいたということです。

遺書メールのヒント

金田一は、犯人特定のヒントが、水島が送った遺書メールにあったと言います。そして、20年ぶりに函館異人館ホテルで起きた連続殺人の真犯人、碧血鬼はこの舞台の上にいると。

以上が、函館異人館ホテル 新たなる殺人編のFILE.09の内容です。今回から解決編に入ってきました。いきなり空中密室のトリックが暴かれましたが、これについては、私の推理どおり単純なものでした。そして、遺書メールについてですが、私の推理では、白い衣装を着ないことを知らなかった人物、つまり岡倉としましたが(詳しくは推理編をご覧ください)、果たして結果はどうでしょう。あいかわらず、途中に半角スペースが入っているのが気にはなりますが・・・。

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次回の函館異人館ホテル 新たなる殺人編のFILE.10考察は、イブニング発売日の1/28以降になります。

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