ドラマ考察

ドラマ【言霊荘】第1話考察 この中に、悪の呪術師が存在するのか?

土曜、23時からテレビ朝日系列で放送されているドラマ、言霊荘の第1話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

誰も見たことがない管理人

レディスコート 葉鳥に引っ越してきた、歌川コトハは、管理人に挨拶に行きますが、管理人室には人が存在している気配がありませんでした。

ちょうどそこに現れた、小宮山綾子が、管理人は、たまに掃除に来るみたいだけど、誰も見たことがないと言ってました。

しかも、部屋のドアに書かれた、部屋番号が0となっていました。0号室という記載自体珍しいですし、もしかしたら、0=霊を示唆しているのかもしれません。はたして管理人は、実在するのでしょうか。

阿木紗香の真意

引っ越し作業を終えたコトハは、紗香の部屋で、引っ越し祝いを始めます。参加したメンバーは、作業を手伝ってくれた、6号室の渡邊瞳と、5号室の林原早紀、そして、紗香の3人です。

この時に、2つの大きな出来事が起こります。
ひとつは、紗香が作詞した曲が、ヒットチャートの10位にランクインしたことです。

もうひとつが、この曲を歌っていた、桐嶋蓮が、突然、心筋梗塞で死んでしまったことです。

紗香と桐嶋は、男女関係のもつれがあったようで、紗香は桐嶋のことを、知らない世界に消えてほしいと言ってました。この事故がきっかけで、曲はさらにヒットすることになりますが、ここで気になったのは、紗香の真意です。紗香にとっては、曲のヒットと、にくい相手の死という、2つの願いがかなったことになります。しかし、そのことを喜ぶ感じはなく、むしろ、動揺して怯えている感じが伺えます。

ドラマのていとしては、このアパートで発した言葉が現実となるということなので、紗香は、この2つの願いを口にしていたのではないでしょうか。その可能性はありますが、もしかしたら、紗香は、呪術師のような人物に願掛けをしていて、本当にそのことが起こったことで、動揺しているのではないでしょうか。

その後、怪奇現象が続いたことから、紗香は、コトハと中目零至と共に、除霊の儀式をしますが、儀式の掟を破ってことで、死んでしまいます。

なんか、願いがかなった見返りに、命を奪われるというルールのようにも見えます。そういった、悪意のような意思からも、アパートにとりつく霊の仕業というよりも、生きている人間の仕業といった感じがしました。

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悪の呪術師は存在するのか

もし、登場人物の中に、悪の呪術師的人物が存在するとしたら、現状、一番怪しいのは、コトハということになります。

コトハがこのアパートに来たとたん、こんなことが起こりましたし、前向きな言葉は幸運を運ぶといったユーチューブチャンネルをやっていますが、その言葉の裏返しで、不幸にしているのかもしれません。

あとは、自称霊媒師のレイシと、レイシの叔母の岩戸志麻は、立場的に、そういったスキルに精通しているので、可能性はあります。

どちらもインチキという可能性もありますが、トシマは、関わり方が間接的なので、裏では、アパートの住人と直接的な繋がりがあるかもしれません。

アパートの住人はどうでしょう。現段階では、何とも言えませんが、彩香が1号室であることから、数字の順番に事件が起こることを想定すると、最後の6号室に住む、瞳が怪しい感じもします。

あと、忘れてはいけないのは、管理人です。

ミステリーでは、黒幕的存在の人物は、最初に登場していないといけないルールですが、このドラマ、ホラーということなので、最後まで一度も登場しないというのも有りかと思います。

以上、「ドラマ【言霊荘】第1話考察 この中に、悪の呪術師が存在するのか?」について、考察してみました。
ホラードラマなので、ロジカルな考察は通用しないと思いますが、話の展開次第では、2話以降も考察を続けていきたいと思います。

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