ドラマ考察

ドラマ【言霊荘】第4話考察 菊川麻美の日記から読み取れること

土曜、23時からテレビ朝日系列で放送されているドラマ、言霊荘の第4話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

菊川麻美の不可解な行動

麻美は、腎臓移植が必要な鈴木という患者のために、栞を脳死と偽り、臓器提供をさせようとしていました。

これって、かなりめちゃくちゃな話だと思いますが、コトハの救出によって、栞は助けられました。

この、鈴木という人物の素性と、麻美の不可解な行動については、麻美の日記からひも解いてみたいと思います。

菊川麻美の日記

コトハが見つけた、麻美の日記から、これまでの経緯が明らかになりました。

順を追って見ていくと、7日木曜に、鈴木と会っています。この時点で、すでに鈴木とは知り合ったあとということです。
次の日、8日金曜も、鈴木と公園に行って遊んでいますが、この時、麟太郎という子供も一緒だったようです。普通に考えれば、鈴木の子供だと思いますが、結婚していないことから、連れ子といったところでしょうか。
9日土曜は、鈴木のことを思い、上機嫌な感じですが、なんか妄想じみた感じがする文章で、胡散臭いように思いました。

10日日曜は、鈴木に麟太郎を預かってほしいと頼まれ、子供と一緒に一日過ごしたようです。鈴木本人は、夜遅くに帰ってきたようですが、おそらく、別の女と会っていたのでしょう。
11日月曜は、他の描写とかぶってよく見えませんでしたが、学会の論文どうのこうのということが書かれていたようです。

12日火曜には、鈴木に別れを告げられています。これって、10日に会っていた人物が原因でしょうか。

13日水曜には、鈴木を取り戻す決意をしています。そして、鈴木が病気になれば、自分が助けてあげることで、取り戻すことが出来ると言っています。
翌日の、14日木曜には、いきなり鈴木が病気になって入院しており、腎臓移植が必要な状況になっています。
15日金曜には、腎臓移植は親族しか出来ないため、勝手に婚姻届けを出して、結婚してしまいました。
つまり、もともとは、自分の腎臓を提供するつもりだったということです。しかし、これ、わかりづらいですが、呼吸困難と下肢浮腫と書かれており、麻美の腎臓では移植は不可能ということでした。

そのせいで、栞の臓器を奪おうとしたということです。ただ、最後に麻美の腎臓が移植されてしまったようなので、そのあとの症状が気になるところです。

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林原早紀と鈴木の関係

麻美の日記に挟まっていた、鈴木の写真を見て、早紀が驚いていましたが、おそらく、鈴木と会っていたのは早紀ということでしょう。

前回の考察で触れた、他の曜日はというヒントは、土日が休みな小学校教師、早紀と会っていたということを示唆していたのでしょうか。

確かに、9日土曜と10日日曜は、麻美と鈴木はほとんど会っていないので、その可能性はありますが、何かの気配がするという点に引っかからないので、微妙な感じもします。
それにしても、鈴木と麻美と早紀の関係と、桐嶋と紗香と栞の関係、同じアパートの住人の間で、三角関係が2つも成立するなんて、偶然でしょうか。

もしかしたら、この辺が、言霊の呪いに関係しているかもしれません。

以上、「ドラマ【言霊荘】第4話考察 菊川麻美の日記から読み取れること」について、考察してみました。
コトハの引き寄せチャンネル、言霊のおかげで、早くも人数が増えちゃいました。

レイシが、これまでの出来事は、呪いではなく、人間の心理的なものではないかと言っているシーンがありました。しかし、こういった事象を見ると、やはり言霊の呪いということなのかと思ってしまいます。

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