ドラマ考察

ドラマ「ニッポンノワール」考察 才門が生きていることを示唆する4つのポイント

今回は、死んだとされている才門が、実は生きているのではないかと思わせる4つのポイントについて考察していきたいと思います。

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わざわざ外に運び出された才門

第七話の冒頭で、警察病院の地下施設で格闘し、絶命したと思われる才門を、ゾンビ戦闘員たちが外に運び出していました。死んでいるのであれば、そのまま放置しておけばよいものを、わざわざ外に運びだしているのは、実は才門は生きていて、爆破に巻き込まれてしまうことを避けるためだったと思われます。

才門の遺体が登場していない

警察病院の外に運び出されて倒れている才門の姿を最後に、一度も才門が遺体として登場していません。特に違和感を感じたのが、高砂が才門の死を悲しむシーンです。1度目は、霊安室でのシーンです。才門の死と高砂の悲しみを表現するなら、霊安室内で眠る才門の前にたたずみ、泣き崩れるといったシーンになると思いますが、霊安室前のイスに座りうなだれているだけのシーンでした。2度目は、清春に才門の司法解剖について話すシーンです。司法解剖に立ち会ったというのなら、そのシーンをワンカット入れればいいものを、司法解剖書をちらつかせているだけなのが、才門死んでますアピールのわざとらしさを感じました。

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碓氷政明の電話の相手

第八話で、政明に、克喜の再実験をやめるように取引の電話がかかってきました。この電話の相手は誰なのでしょう。政明は、驚いた表情でこのように言っています。「まさか君からかかってくるとはね」「取引の内容を聞こうか」。まず、「君からかかってくるとはね」といっていることから、これまでに何度か電話で話をしている、南武ではないでしょう。そして、対等な立場で話をしていることから、若造ではなさそうです。つまり、名越も違います。喜一の可能性はありそうですが、わざわざボイスチェンジャーを使う必要性がない気がします。驚きの表情と、「まさか」という言葉から、かけてくるはずのない人物、つまり、すでに死んでいるはずの人物ととらえることができるのではないでしょうか。政明の電話の相手は、才門だった可能性が高そうです。

背が高すぎるガスマスク男

第八話で登場したガスマスク男ですが、清春や名越と並んだ時に、この2人より少し背が高いことがわかります。この2人より背が高い人物と言えば、才門しか存在しません
才門のシナリオの流れとしてはこうです。
才門が正明と取引をして、克喜の再実験を中止させる。
才門がガスマスク男として登場し、清春に克喜が危ないと忠告する。
NNマークを強引に見せて、USBのパスワードを思い出させる。
USB内の資料から、克喜の居場所を特定させて、克喜を助けに向かわせる。

以上、「才門が生きていることを示唆する4つのポイント」について考察してみました。このドラマを引っ張ってきたのは、やはり清春と才門です。最後はこの2人が、スーパー清春とスーパー才門となって、対決をするということになるのではないでしょうか。ただ、巨大化して、街を破壊するのだけはやめてほしいところです。

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