シャーロック

ドラマ「シャーロック」考察 守谷(モリアーティー)は江藤礼二でしょう

ドラマ「シャーロック アントールドストーリー」(以降シャーロック)について、第1話のあらすじ考察をしましたが、やはり一話完結式のドラマだと各話の考察をしても、ただあらすじをなぞるだけになってしまうので、第2話以降の考察はやらないことにしたいと思います。なにか考察できるような展開やネタ(前後編の回とか)があれば、ピンポイント考察していきたいと思います。
今回は、江藤礼二について簡単な考察をします。

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江藤礼二が守谷である理由

第3話で、守谷の存在がクローズアップされました。これは、原作シャーロックホームズに出てくる敵役のモリアーティーをもじった名前ですが、いまのところ該当する人物は登場していないように思われます。しかし、以下の2点から江藤が守谷の可能性を示唆しているような感じもします。

市川の言葉

第3話で、市川が取り調べを受けている時にこんなことを言っています。「警察なんて、上に行く事しか考えていない奴と、背を向けて愚痴を言っている奴しかいない。でも守谷は違う」。守谷を語る時に、なぜか警察を引き合いに出しています。つまり、守谷は警察関係者なのではないでしょうか。

モリアーティー=もりやえとう

単純に名前のゴロですが、「モリアーティー」と「もりやえとう」、響きは似ているかと思います。

守谷役に新たにキャストを立てるより、江藤が守谷だったほうが面白さがあるような感じがします。

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