ドラマ考察

ドラマ【真犯人フラグ】第2話考察 前編 エンバーミング、本木陽香が事件に関与していることは、ほぼ確定

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの第2話で気になった点について、考察してみたいと思います。
なお、後編はこちらにまります。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

氷漬けの遺体

第1話の最後で登場した、氷漬けの遺体は、人形ではなく、人間の子供でした。

まさか、人間だとは思いませんでしたが、篤斗ではありませんでした。
遺体は、少なくとも、5年は冷凍されたもので、腹部と頭部に打撲の跡、腕に擦過傷があり、直接の死因は、内臓損傷ということです。

そうなると、考えられそうな要因は3つです。
1つ目は、いじめです。ただ、中高生ならわかりますが、10歳の段階で、死に至らしめるような暴力というのは考えづらいです。
2つ目は、虐待です。この年齢だと、こちらのほうが可能性がありそうですが、虐待となると、日常的に行われているケースが想定されるので、体中に痣がありそうなものです。しかし、警察の資料を見る限りでは、傷が3か所に限定されているようなので、虐待も考えづらいです。
3つ目は、事故です。車やバイクにぶつけられたのであれば、頭を打ち、腕を擦りむき、内臓が損傷するという状況は考えられます。そうなると、この子供は、何らかの事故の被害者で、相良家の人物が、事故の加害者という可能性が高いです。
運ばれてきた段ボールには、身元不明の指紋が1つ、存在するということでした。この指紋、ちょっと気になります。計画的な犯行にしては、ずさんな感じがします。現段階では照合されることはないですが、自分が容疑者として浮上してしまった時に、決め手となってしまう恐れがあります。そうなると、よっぽど、警察に目を付けられない自信があるのか、あるいは、あらかじめ別の人物の指紋を付けておいたのか。

カセットテープの謎

昼休みに屋上で、二宮が、カセットテープに録音された何かを聞いていました。

今時カセットテープなんて、何か違和感あります。カセットテープと言えば、オープニングの背景に、2度登場しているので、何かしら事件に関係していそうです。
カセットテープという媒体が示唆しているものは、忘れ形見的な要素のような気がします。古い媒体を、いまだに使い続けているということは、その中には、二宮にとって忘れられない何かが録音されているのではないでしょうか。
二宮は、食事をしながらリラックスした表情で聞いていました。

そのことから、悪意や憎悪といったものではなく、懐かしい思い出のようなものが録音されているような気がします。

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屋上での謎の人影

その屋上で、凌介と二宮が会話しているところを見ている、怪しい人影が存在していました。

黒い服ということだと、橘が黒い上着を着ていますが、陰になっているので、黒とは限りません。

そもそも、ここは、会社の屋上なので、部外者がやすやすと会社に入り込み、屋上まで上がってこられるとは思えません。社内の人間であること、影が、作業服っぽいデコボコしたフォルムであることから、この人物は、望月の可能性が高いです。

望月は、二宮のストーカー的存在ということなのかもしれません。

配送場所は魚市場

あの荷物が預けられたのは、魚市場の配送センターだということがわかりました。

ただ、現状、魚市場と関係していそうな人間は見当たりません。日野は店をやっているので、仕入れという観点で関係しますが、魚というイメージの店ではないので、関係はなさそうです。
そもそも、魚市場に意味があるのかどうかがはっきりしないので、これについては、保留としたいと思います。

人違い女の正体

地下鉄で、凌介に話しかけてきた、人違い女は、葬儀会社で働いている、本木陽香ということがわかりました。

葬儀会社と聞いて、ピンと来た人もいるかもしれません。そうです、エンバーミングです。
エンバーミングとは、遺体を、消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法のことです。葬儀会社でも、遺体保存のために、このサービスを行っています。このことが、5年間、腐敗せずに保存されていた、子供の遺体につながります。

そうなると、あの遺体を送り付けたのは、本木ということでしょうか。単独で行ったかどうかはわかりませんが、少なくとも、遺体保存に関しては関与している可能性が高いです。

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菱田朋子は5年前に越してきた

菱田と凌介の会話で、菱田がこの団地に越してきたのは、5年前だということがわかりました。

あの子供が亡くなった時期とかぶります。あまりにもかぶりすぎるので、ミスリードっぽい感じもしますが、そのことよりも、越してきた理由のほうが重要な気がします。越してくる前、菱田朋子に何があったのでしょうか。
なんか、ちょっとハイテンションな感じも気になりました。

部屋の呼び鈴を押す人物

凌介が家で考え込んでいると、部屋の呼び鈴が連呼されます。ドアを開けてみると、そこには誰もいませんでした。

ありがちな怪しい描写ですが、猫の鳴き声がしたことから、猫おばさんのいたずらのように思います。

猫おばさんの徘徊エリアに、この団地も入っているのかわかりませんが、そういったいたずらや嫌がらせをして回る立ち位置なのかもしれません。
ドアを開けた時に、何か置いてあるとか、書かれているといったことがあれば重要ですが、そうでなかったので、あまり深掘りする必要はないように思います。

次に、といきたいところですが、第2話の前半部分の考察が終了しましたが、まだ、半分近く残っているため、後編といった形で、別の考察としてあげたいと思います。
後編は、第2話の肝とも言える部分です。
主な項目としては、失踪した家族3人の最後の足取り、ドライブレコーダーに映っていた3人の真偽、新築建設予定地に埋められた靴などについて考察していきたいと思います。
明日には投稿できると思いますが、真犯人フラグの考察を気に入っていただいたかたは、動画のチャンネル登録や、ツイッターのフォローをしていただけると、とてもうれしいです。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】第2話考察 前編 エンバーミング、本木陽香が事件に関与していることは、ほぼ確定」について、考察してみました。
ドラマの第2話は、一旦落ち着くことが多いのですが、このドラマは、そうはいかないようです。
引き続き、後編の考察もよろしくお願いします。

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