ドラマ考察

ドラマ【真犯人フラグ】ピンポイント考察 2つの観点から導き出される、冷凍遺体の少年の経緯

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの、冷凍遺体の少年の経緯について、ピンポイント考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

冷凍遺体の少年の経緯

第1話の最後で登場した、冷凍遺体の少年ですが、第3話までの段階で、身元を特定するような情報は得られていません。

ただ、そこにつながりそうな観点が、2つ存在したので、それらについて、触れてみたいと思います。
まず、1つ目の観点は、こちらです。

少年が着ていた、サッカーの練習着です。これについては、篤斗に見せかけるために着せたという見解が強いですが、そうなると、最近着せたことになります。死後5年もたっているので、当然、死後硬直しており、しかも、氷漬けになっていたとなると、着替えさせるのは、かなり困難のように思います。体制も、うずくまるような体制をしている感じなので、なおさらです。そう考えると、この服は、亡くなった時に着ていたものではないでしょうか。

2つ目の観点は、こちらです。

週刊追求のカメラマン、両角が、サッカー教室の取材で取ってきた写真です。河村は、風景写真と言って、相手にしていませんでしたが、4枚目の、この部分をよく見てください。

飛び出し注意の看板です。こんな看板が置いてあるということは、サッカーボールが転がって、道路に子供が飛び出す危険があるということです。もしかしたら、実際、過去に事故が起こったことがあったのかもしれません。わざわざ、空振りの写真を見せるシーンが存在するのも変ですし、この後、すぐサッカー教室のシーンに移行したのも意味ありげでした。

この2つの観点を総合すると、ある1つの仮説が成立します。
まず、死亡当時に着ていたと思われるサッカーの練習着から、この少年は、5年前、サッカー教室にかよっていた可能性があります。

そして、飛び出し注意の看板が物語るように、サッカーの練習中、サッカーボールを追いかけ、道路に飛び出し、事故に遭遇したのかもしれません。

その事故に関与していたのが、凌介ということです。

ここからは、仮説というより、推測になりますが、おそらく、事故を起こした車は、すぐにその場を立ち去ったため、未解決事件になったと思われます。そして、このサッカー教室にかよっていたとなると、住まいは近くにあったと思われるので、あの、凌介が新居を建てる予定の場所に住んでいた可能性も出てきます。

子供を事故で失ったことで、家族は離散し、あの場所を離れていったということは、十分考えられます。少年が死亡してからの年数や、あの土地に、建設許可が出たタイミング的にも、辻褄が合います。そんな、家族の思い出の場所に、別の人間が家を建てようとしており、しかも、その人物が、少年の事故に関与している人物だと知ったらどうでしょう。

凌介は、車の免許を持っていないようにも見えますが、あの事故をきっかけに、免許の更新をやめたとも考えられます。

このような感じで、仮説を立ててみましたが、凌介が事故のことに全く触れない点、凌介が事故の加害者だと知るすべ、少年を5年も冷凍保存してきた理由など、わからない点はいくつも存在します。ただ、少年が着ていた、サッカーの練習着と、両角がサッカー教室の取材で取ってきた写真という2つの観点は、どこかしらで重要になってきそうな感じがするので、気に留めておきたいと思います。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】ピンポイント考察 2つの観点から導き出される、冷凍遺体の少年の経緯」について、考察してみました。
今後も、各回 ごとの考察だけでなく、ある事柄に特化した、ピンポイント 考察をしていきたいと思います。あな番の時のように、各キャラごとに特化した考察も必要になってきそうです。

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