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ドラマ【真犯人フラグ】ピンポイント考察 失踪から3週間という日数が、3人の監禁場所を示唆している

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの、失踪した3人の監禁場所について、ピンポイント考察してみたいと思います。

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失踪した3人の監禁場所

真帆たち3人が失踪したのが、10月15日、そして、群馬の山中での出来事が、11月3日と、すでに、3週間近い日数が経過しています。

ここで注目する必要があるのは、3週間ものあいだ、どこで、どのように監禁されているのかという点です。これだけの期間、誰の目にも触れないよう監禁し続けるのは、容易ではないですし、真帆たちの心身への負担も気になります。しかも、1人ならまだしも、子供を含めた3人となると、かなり特殊な条件が揃わない限り、不可能に近い感じがします。当然、この先も監禁が続くわけですし、そうなると、一体誰が、どこで監禁しているのでしょう。
それを特定していくうえで重要となってくるのが、犯人の日々の生活状況と、真帆たちの監禁に対する認識です。真帆たちを、人目にさらすことは許されないため、常に室内に閉じ込めておく必要があります。そうなると、衣食の部分で、世話をし続ける必要があります。さらに、真帆たちが、監禁に対して否定的である場合は、逃げられないよう、常に監視し続ける必要が出てきます。
そういったことを、毎日普通に仕事をしている人間が行うというのは、かなり困難なことのように感じます。犯人候補の人物であげると、二宮、本木、河村、日野、橘あたりは、日中帯は仕事をしていますし、難しそうです。

菱田は、整体師という仕事をしているシーンが存在しないのでわかりませんが、自分の子供の世話があるので、こちらも難しそうです。

しかし、これは、真帆たちの監禁に対する認識が否定的な場合の話であって、肯定的だった場合は、話が変わってきます。真帆たちが、監禁に協力的だったとしたら、逃げだす心配がないので、常に監視し続ける必要はなくなってきます。その場合、重要となってくるのが、監禁場所と物資の調達です。
まず、監禁場所ですが、犯人が住んでいる場所に、一緒にいるということは考えづらいです。第3話で、凌介の家に、河村と日野が訪れてきましたが、このように、不意の来客という危険がはらんでいます。さらに、もし、凌介や警察に疑われて、強引に部屋に押し入ってこられたら、万事休すです。
そうなると、別の場所に3人を監禁している可能性が高いということです。その場合、問題になるのが、3人に対しての、物資の調達です。3人は外に出られないので、食料などの物資は、犯人が持って行ってあげる必要が出てきます。そのことは、非日常的な行動になってしまうため、危険を伴うことになります。

これらすべての状況を考えたうえで、全てがうまくいく、1つの仮説を立ててみました。
まず、真帆たちの監禁に対する認識が肯定的でないと、これだけの期間、監禁し続けることは不可能に近いので、真帆たちは、犯人に協力的だと判断します。そうなると、日常的に仕事をしている人物でも可能になりますが、世話役をしてくれる協力者と、真帆たちが、監禁に耐えられる環境が必要になってきます。そういった条件に、もっとも適しているのは、この人物たちです。

真帆の両親です。特に、真帆の母親、志乃生であれば、日常的に世話をすることが出来ます。しかも、真帆の実家であれば、3人とも、心身ともにリラックス出来ますし、監禁場所としては、うってつけの場所です。真帆の両親が、妙に落ち着き払っているのが気になりましたが、この計画を事前に知っていたのかもしれません。

世話役と監禁場所の観点からでは、犯人特定には至りませんが、これまでの考察で、犯人は二宮、共犯者を本木としているので、その前提で、一連の経緯を推測してみたいと思います。

まず、二宮が、凌介の隠している何かを暴き出すために、偽装誘拐を計画し、真帆に、その協力をお願いします。

真帆は、半信半疑ながら、そのことを承諾します。

そして、二宮は、凌介に、3人が揃って歩いている、ドライブレコーダーの映像を見せつけ、3人揃って事件に巻き込まれたことを印象付けます。

この、二宮が、ドライブレコーダーに3人が映るよう誘導する経緯は、第2話後編の考察で語っているので、そちらをご覧いただければと思います。

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その考察では、この真帆は別人という見解にしましたが、計画の序盤の段階でもあり、半信半疑な真帆や子供たちにやらせてしまうと、裏切る危険があります。そのため、真帆は人質とし、本木に真帆の役をやらせ、子供たちを誘導したのではないでしょうか。
そして、最初は、どこか別の場所で監禁していたのだと思います。しかし、心身への負担に耐えかねた光莉が、すきを見て、外部に助けを求めてしまったのです。それが、橘に送った、「たすけて」のメッセージです。

その後しばらく、監禁が続きますが、2週間をこえて、このまま監禁を続けるのは、さすがに限界だと感じ始めます。ここで真帆が、自分の実家なら、両親も協力してくれるはずだし、心身ともに落ち着けるので、監禁場所を変えようと提案したのだと思います。

ただ、そのためには、周りに悟られないようにして、見つからないよう移動する必要があります。そこで計画したのが、群馬の山中での出来事です。

このことで、事件の関係者を、神奈川から遠ざけることに成功しました。そのすきに、真帆たち3人は、真帆の実家に移動したということです。

まあ、光莉の「たすけて」や、群馬の山中での出来事は、ちょっとこじつけのような感じもしますが、この考察で言いたいことは、長期間の監禁には、真帆の実家が一番適しているということです。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】ピンポイント考察 失踪から3週間という日数が、3人の監禁場所を示唆している」について、考察してみました。
今週は、放送が休みなので、第4話の考察は出せませんが、各キャラごとに特化した考察など、ピンポイント 考察が出来ればと思っています。凌介たちの大学がらみで、怪しい要素がありますし、これまでを時系列に追ってみるのもいいかもしれません。

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