シロでもクロでもない世界で,パンダは笑う

ドラマ「白でも黒でもない世界でパンダは笑う」考察 ダイイングメッセージ 門田殺害の意外な真相

日本テレビ系列で日曜22時30分から放送されているドラマ「白でも黒でもない世界でパンダは笑う」について、第5話から、ニセのミスパンダと飼育員さんの正体と、門田を殺害した人物について考察をしてみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

ニセミスパンダの正体

第5話で登場した、ニセのミスパンダと飼育員さんの正体は、ほぼ二択かと思われます。

ハブとマングースこと、警視庁捜査一課の刑事、三津谷と坂下

あるいは、爆弾事件の被害者遺族中延洋一と恭子です。
ただ、用意周到で、素人とは思えない犯行手口からみて、ほぼハブとマングースの二人だと思われます。


コアラ男の考察の時にもやりましたが、身長差をもとに比較してみても、洋一、恭子コンビでは差がありすぎるように思います。しかし、この二組は、一度接触をしていることから、何かを画策した可能性はあります。ハブとマングースの二人が、格闘に優れているという裏付けがないことからも、港での格闘と誘導は、洋一と恭子の役回りだったかもしれません。

門田の不自然な死に方

第5話の最後で、何者かによって門田が殺害されました。映像からだと死因がはっきりしませんが、毒殺、あるいは首筋を切られて死亡しているように見えます。いったい犯人は誰なのでしょうか。犯人特定のポイントとなりそうな点が、二つ存在します。
一つは、門田が、殺される直前にしていた電話です。おそらく、この電話の相手が、犯人だと思われます。電話で門田は、「じゃあ待ってるね」と言っています。この言葉遣いから、年上である春男の可能性は低いように思われます。

そしてもう一つは、門田の不自然な死に方です。血の跡が、左上から、右手の先にかけてついており、床にも血がしたたり落ちています。

しかし、よく見ると、左下に落ちている資料の一部にだけ、血の跡がついています。まるで、右手に滴る血で、わざと跡をこすりつけたかのように。これは、門田の意志、つまりダイイングメッセージではないでしょうか。

資料の内容がリコの物ということから、一見、リコの精神が蘇ったレンが殺害したように見えます。しかし、血の付き方がどうも気になります。わざわざ、リコという名前を消しているように見えます。逆に言えば、川田という名字だけを残しているとも言えます。リコではない川田という人物、つまり、川田麻衣子のことを指しているのではないでしょうか。

麻衣子とは、第4話での回想シーンで、昔よく相談をうけていて、「またいつでも」と気軽に話をしていました。その点からも、電話での言葉遣いについても違和感はないように思います。麻衣子は、春男から門田の研究のことを聞き、このままではリコが蘇ってしまうことを恐れ、門田殺害に至ったように思われます。そもそも、レンリコの母親が、このまま入院しているだけというのも変な話なので、そろそろ始動してもおかしく ないような気がします。

以上、「ドラマ「 白でも黒でもない世界でパンダは笑う」ダイイングメッセージ 門田殺害の意外な真相」について考察してみました。ハブとマングースやニセモノ出現、門田の殺害と、新たな展開に発展したのは想定外でした。とくに、門田の殺害は、ミステリーな要素として、今後の展開に期待です。

ちなみに、今回の流星サービスは、一見、格闘シーンのように思いますが、実は、被り物、縛り流星のほうだったかもしれません。

これを流星がやっていると想像しながら、このシーンを楽しんでほしいというサービスでは。

ご馳走様でした。ぺこり。

他にも、ドラマ 「テセウスの船」 や「10の秘密」や「知らなくていいコト」についても考察をおこなっていますので、そちらともども、よろしくお願いします。

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