テセウスの船

ドラマ「テセウスの船」考察 伏線?制作ミス?1から4話の中で気になった9つの点

TBSで日曜21時から放送されているドラマ、テセウスの船について考察してみたいと思います。第1話から4話までの中で、これまで考察したこと以外で、9つの気になった点についてまとめてみました。一連の事件につながる確証はありませんが、みなさんの考察のお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

オレンジジュースを買う正志

第3話で、田中義男の息子、正志が、雑貨店でオレンジジュースと醤油を買うシーンがありました。

実は、その翌日に、小学校でオレンジジュース置きっぱなし事件が起こっています。ジュースの量も違いますし、まず無関係だと思われますが、なぜおっさんがオレンジジュースと、ちょっと気になったシーンでした。

音臼神社にあった雪だるま

第3話で、心が音臼神社に駆け付けた時に、神社の境内に小さな雪だるまが存在していました。

これは、犯人が残していったものなのでしょうか。もしそうだとすると、犯人は、子供の可能性があるかもしれません。しかし、これは制作側のミスで、撮影の合間に作ったものが残っていただけかもしれません。

スポンサーリンク

突き落とすという行為

第3話で、金丸が崖から突き落とされ、心も神社の高台から突き落とされました。

この突き落とすという行為、刺す、殴る、絞めるといった行為と違って、ある意味、女、子供でも容易にできる殺傷行為のように思われます。そういった観点で考えると、鈴やみきおの可能性も十分ありうるのかもしれません。

校長と幹夫のデッサン人形

小学校の校長、石坂秀夫の机の上には、美術で使うデッサン人形が置かれていました。

このデッサン人形、今の現代でみきおの机の上にも存在していました。

石坂は美術が専門で、みきおもデザイン関係の仕事をしているようです。この二人、何かつながりがあるのでしょうか。

搬送先の病院で全員死亡

今の現代の無差別殺人の新聞記事によると、搬送先の病院で全員死亡と記載されています。

しかし、生存している人物が存在します。それは、みきおです。新聞は、そのことにまったく触れていませんでした。これはどういうことなのでしょうか。みきおは、はっと汁を食べたとは言っていないので、もしかしたら別の要因であのような状態になったのかもしれません。あるいは、これも制作側のミスなのか。

スポンサーリンク

涙の描き方

今の現代で、さつきは鈴の写真に対して、ボールペンで塗りつぶす行為をしていました。その時に、のようなものを書いています。

これは、要所で出てくる不気味な絵に描かれている涙と酷似しています。この不気味な絵は、さつきが書いたという示唆なのでしょうか。

慎吾の利き腕

心の兄、慎吾は、心同様、左手で食事をしていました。しかし、文吾が捕まった後の現代では、右手で食事をしています。

これは、何か意味があるのでしょうか。おそらく、子役の役者が変わったため、利き腕もかわってしまったという制作上のミスだと思われます。単に、矯正されただけのようにも取れますし、あまり気にする必要はないでしょう。

オレンジジュースとはっと汁

前の現代では、オレンジジュースに青酸カリを混ぜたということでした。しかし、今の現代では、はっと汁に青酸カリを混ぜたというふうに変わっています。第5話で、今の現代の由紀が見ていた無差別殺人の資料には、なぜかジュースと記載されていました。

これは、今の現代の由紀が、前の現代のことを知っているという示唆なのでしょうか。由紀に関しては、事件の核心に関わるというよりは、外堀を埋める役割、つまり、しんを応援する立場のような気がしています。そういった意味から、これは、制作側のミスの可能性が高いように思われます。

※これについては、制作側がミスであることを発表したようです。

心さんの記憶の有無

心が、今の現代に戻ってきてから、過去にあった人物、何人かと接触しています。しかし、過去の心、つまり心さんについて覚えている人物が、文吾しか存在しませんでした。

さつきはうろ覚えな感じでしたが、鈴、みきお、特に鈴がまったく覚えていないというのに違和感を感じました。

逆に、文吾が事細かにしっかり覚えていすぎる感じも、ちょっと気になります。

以上、「ドラマ「テセウスの船」伏線?制作ミス?1から4話の中で気になった9つの点」について考察してみました。細かい部分について、伏線なのか、あるいは制作ミスなのか わかりずらい 点があるところは、ドラマあなたの番ですを彷彿とさせるような感じがします。こういった点を、あれこれ考えながら楽しむのが、考察の醍醐味なのではないかと思います。この先も、細かい伏線を張りまくってくれることを期待したいです。

他にも、ドラマ「10の秘密」、「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」、「知らなくていいコト」についても考察をおこなっていますので、そちらともども、よろしくお願いします。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です