ドラマ考察

ドラマ【私たちはどうかしている】最終結論 女将の共犯者はこの男

水曜22時から日本テレビ系列で放送されているドラマ「私たちはどうかしている」について、第7話で気になった点についての考察と、樹殺害の真犯人の、最終結論を出したいと思います。

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椿の後遺症は視力の低下だった

前回の考察で、椿が店のお菓子を作らなくなったのは、火事の後遺症のせいだといいました。その点については、当たっていました。しかし、後遺症の箇所については、手か味覚だと思っていましたが、実は、視力障害ということでした。

そのことについて、他に知っている人物はいませんでしたが、最初に気づいたのは、七桜でした。七桜は、椿に早く目の治療を受けてもらうために、一刻も早く光月庵を奪うことを決意しますが、なんか、目的と行動がずれているような感じもします。

椿に、早く目の治療を受けてもらいたいのなら、今日子や、光月庵の関係者に話せばいいだけのような気もしますが、どうなのでしょう。

溝口は完全なミスリード要員

今日子の根回しで、茶会のお菓子選定で、光月庵が勝つように手引きをした、溝口。

この男、今日子とは、昔からの付き合いで、いかにも、今日子の共犯者っぽく見せていますが、おそらく、ミスリード要員でしょう。料亭で2人が会っているシーンで、お互いの呼び方が、「溝口先生」、「女将」と呼んでいることや、2人の会話の距離感から、愛情のようなものは感じず、単なる利害関係だけのように感じました。この2人が、樹殺害の共犯ということはないでしょう。

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栞が、妊娠したとウソをつく

栞は、城島から、椿の気持ちは七桜にしかないということを、あらためて、突き付けられ、壊れかけます。

そして、女将に、椿の子供を妊娠したと、ウソをつきます。さすがにこれは、見え見えのウソですが、なぜか、今日子や、栞の家族は、全く疑うこともなく、喜んでいました。

このドラマのタイトルではないですが、この人たち、ちょっと、どうかしているのでしょうか。栞も、このままでは、いずればれてしまうので、事後処理的に、椿に迫りますが、逆に、椿の怒りをかってしまいます。

ここで、椿は、栞の首を絞めかけて、一瞬、椿の裏の顔がのぞいたようにも見えましたが、このシーンだけで決めつけるには、ちょっと弱いような感じがしました。それよりも、気になったのは、椿の、「以前の俺なら躊躇なく栞を抱いていた」発言です。以前のお前は、そういうやつだったのか。

12月31日 除夜祭での最終決戦

余命わずかとなった、宗寿郎は、光月庵の跡取りを決めるため、12月31日の除夜祭で、椿と七桜にお菓子対決をさせることを決意します。

はたして、どういった結末を迎えるのでしょうか。このことが決まったのは、七桜の店の中に飾られたカレンダーが、11月だったことや、宗寿郎の見舞いで椿の花が飾られていたことから、おそらく、11月中旬から下旬だと思われます。そうなると、まず、椿が勝つというケースは、ないように思います。

一か月たらずでは、目の治療をしたとしても、完治するには短すぎます。もし、勝つとしたら、七桜が、手を抜いたときでしょうか。

逆に、七桜が勝つというケースも、可能性が低そうです。

もともとは、高月家の血筋である、七桜が後を継ぐということなので、ここで、七桜が勝っても、元のさやに戻るというだけで、対決をした意味があまりないからです。それに、ここで七桜が勝ってしまっては、いままで光月庵を支えてきた椿が、あまりにもみじめすぎます。そうなると、やはり、一番無難な結果は、引き分けでしょうか。

椿と七桜、2人で協力しあって、光月庵を支えていってくれと言い残し、宗寿郎がこの世を去っていく。そして、樹殺害の共犯として、今日子は逮捕され、光月庵を去っていく。これで、ハッピーエンドと行きたいところですが、樹殺害の実行犯は誰なのかという重要なことが残っています。

女将の共犯者はこの男

最終回の予告の中で、今日子が、「あなたと私は共犯でしょ」といっていることから、樹殺害の黒幕は今日子で、実行犯が別にいるということが明確になりました。そして、共犯者は誰だといって、6人の人物が映し出されます。


それでは、その6人を見ていきたいと思います。

まず、夕子ですが、この人が共犯ということは、まずないでしょう。

これまでの話の中で、そういった接点を示唆する要素はありませんし、なんの利害関係もありません。

溝口については、先ほどの考察の中で述べた通り、完全なミスリード要員と思われます。

宗寿郎については、ドラマ中盤までは、疑いの目を向けていましたが、この段階にきて、死を目前としている今、今日子の共犯だったということは、なさそうです。

椿については、栞に見せた裏の顔が気になりますが、当時、6歳だった椿が共犯というのは、現実的には、ありえないでしょう。

山口については、実は、女将の部屋、多喜川編で、怪しい感じを前面にだしていました。

女将の部屋、多喜川編についての考察は、別の考察としてあげたいと思いますが、ここだけの話、山口は、重要なことを口走っています。多喜川の、「長く働いている職人さんですよね」という問いかけに、「もう、20年近く働いています」と答えます。これが、職人歴20年ということなのか、光月庵に勤めて20年ということなのかがはっきりしませんが、後者だとしたら、事件当時、山口は光月庵にいたことになります。
ただ、有料コンテンツ内での発言や出来事が、真犯人の決め手になってしまうのは、本編のみ視聴している人からしたら、アンフェアすぎるので、おそらく、ミスリードだと思います。
予告の中で、城島が、あなたが椿の父親なのではといっている相手がいますが、これは、おそらく、山口だと思います。

しかし、城島が、椿の父親を特定してしまうのは、ドラマ的にちょっと違うので、ここで、山口の容疑が晴れるような気がします。

残るは、多喜川一人となります。

多喜川が、樹殺害の実行犯ということは、ないと思いますが、多喜川の父親との繋がりで、多喜川と今日子は、何かしら関係があるように思います。今日子と多喜川父が、不倫関係だったことは、以前の考察からも間違いないでしょう。

そうなると、今日子の代わりに樹を殺害したのは、やはり、多喜川父だと思います。
今日子は、光月庵の人間から受けた仕打ちに対して、高月の血筋ではない椿を、跡取りとすることで、復讐をするということが目的だったように思います。

そして、多喜川も、父親が早くに死んでしまったのは、光月庵に関わりすぎたことが原因だと思い込み、光月庵に対して、恨みのようなものを抱いていた可能性があります。

もし、この6人の中に、共犯者がいるとしたら、多喜川でしょう。ただ、「共犯者はだれだ」の後に、はてなマークがついていることから、この中にいないという可能性もあります。そうなると、多喜川は関与しておらず、多喜川父のみが、今日子の共犯者ということになると思います。

以上、「ドラマ【私たちはどうかしている】最終結論 女将の共犯者はこの男」について考察してみました。女将の部屋、多喜川編の中の、今日子と多喜川のやり取りには、かなり意味深なものが含まれているので、別途あげる、考察を見ていただければと思います。また、最終回後に、総括動画をあげますので、そちらも、よろしくお願いします。

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