ドラマ考察

ドラマ【君と世界が終わる日に】~第5話考察~ 鎖でつながれている人物の正体

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、君と世界が終わる日にの、第5話で気になった点について考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

姉弟の再会

響達が忍び込んだ病院で、ミンジュンとジアンが再会しました。

一応、ジアンは、ミンジュンを逃がそうとしていました。この2人については、バックボーンが描かれていませんが、別れた後、再会を引きずっている様子がなかったのが気になりました。ジアンは、戻った後も、普通に仕事をしていました。今後、この2人の過去についても、描かれると思いますが、どちらかが、どちらかをかばって、やられてしまうような気がします。
そんな中、ジアンが響に対して、気になる言葉を口にしていました。「首藤教授にとって、あんたは邪魔だ」と言っていました。やはり、響が生きていると都合が悪いということなのでしょう。響が、ワクチン抗体を持っているということなのか、あるいは・・・。
それについては、後程、あらためてふれたいと思います。

DV親父登場、そしてすぐ退場

達は、結月の薬を取りに行く途中、封鎖区域の外から来たという、記者たちに会います。その中の1人が、紹子のもと 夫ということでした。

響は、紹子たちの潜伏場所を教えるのですが、こいつが、とんだDV親父でした。結局、娘の結月にはめられ、ゴーレムかしてしまい、挙句の果てには、響にとどめをさされるという、最悪な末路をたどり退場しました。
封鎖区域の外から来た人物ということなので、何か重要な情報を持っているのかと思いましたが、特にそういったこともなく、ただの捨てキャラだったようです。
結月がした行為に対して、何が正しいのかわからない世の中になってしまったということを言いたかったのだと思いますが、後味の悪いキャラでした。

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横浜 到着、しかし

響達は、何とか横浜にたどり着きますが、そこにはゴーレムの集団が待ち受けていました。

やっぱり、横浜にも感染が広がっていたということです。ウィルスが漏れて拡散したのか、初めからそういう状況だったのかはわかりませんが、これで、安全な場所は、横須賀駐屯地だけということになってしまったようです。
海の向こう側に、みなとみらいが見えていたので、そっち方面に行けば、いろいろ物資の調達ができ、病院もいくつかあるので、行く価値はあると思いますが、ようは、危険すぎていけない状況ということなのでしょう。
あの程度の数のゴーレムでは、横浜が制圧された感があまりなかったというのが、ちょっと残念な感じがしました。

来美の危険な決意

等々力が、響が死んだとウソをいったことや、愛菜がゴーレム化してしまったことで、自暴自棄となった来美ですが、首藤の説得で、研究に全面協力することを決意します。

来美の体質は、100万人に1人の抵抗遺伝子を持っているということのようです。首藤は、ワクチン開発のためと言ってますが、やはり、本音ではないように感じます。その辺の詳細については、第4話までの考察を見ていただければと思います。ただ、来美は、実験体となることを決意してしまったことが、危険な末路を辿るような予感がします。

鎖でつながれている人物の正体

第5話の最後で、鎖でつながれて、牢屋に入れられている人物が映し出されました。

ゴーレム化しているようにも見えましたが、いったい誰なのでしょう。着ている服や、髪の感じから、女性であることは間違い ないでしょう。そうなると、考えられるのは、2人です。
まず、首藤の妻です。病気で亡くなったということですが、真実かどうかは、さだかではありません。ただ、首藤が、自分の妻のあんな姿を、冷静に見ているというのも変な話なので、おそらく、これはないでしょう。
考えられるもう1人は、響の母親です。こちらも、病気の末になくなったということのようですが、あれは、首藤による隠ぺい工作で、実は、生きていたのだと思います。では、なぜ、あのような鎖でつながれた状態になっているのでしょう。響の母親は、来美と同じ、100万人に1人の抵抗遺伝子の持ち主なのではないでしょうか。そのため、実験体として、いろいろな検査をされ続けた結果、あのような姿になってしまったのだと思います。
しかし、首藤としては、あまり、多くの結果を得られなかったのではないでしょうか。そんな時に、同じ体質の来美が現れたことで、新たな実験体を得ることが出来たと、喜んでいるのだと思います。

来美が、危険な末路を辿るというのは、そういうことです。ジアンが言っていた、「首藤教授にとって、あんたは邪魔」というのも、この母親のことが関係しているということです。母親が、あんな状態で監禁されていることを、響に知られたら、面倒なことになるため、駐屯地から遠ざけようとしているのでしょう。

ここまでの感じだと、常に首藤がトップで、その上の人物の存在が全く見えませんが、政府や国は関与していないのでしょうか。自衛隊が関わっているので、国が関与していると思いますが、その辺が全く描かれていない点は、たしかに気になります。これが、何かの伏線になっているのか、あるいは、単なる手抜きなのか、今後の状況に注目です。

以上、「ドラマ【君と世界が終わる日に】~第5話考察~ 鎖でつながれている人物の正体」について考察してみました。
公式サイトでは、第5話は、考察回と謳っていましたが、特にそういった要素はありませんでした。DV親父にスカされただけといった感じもしました。次回は、あの刀集団が、再登場するようです。あのまま終わりとは思っていませんでしたが、おそらく、響達に協力する形になるのでしょう。

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