ドラマ考察

ドラマ【真犯人フラグ】第3話考察 お経野郎の遺影写真と、同じ写真を使っている人物がもう1人いる

日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送されているドラマ、真犯人フラグの第3話で気になった点について、考察してみたいと思います。

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

埋まっていたのは靴だけ

新居の建設予定地に埋まっていたのは、やはり靴だけでした。ただ、警察の検証で、靴は、光莉のものだということが明らかになりました。

さらに、林のもとにかかってきた通報の電話は、例の公衆電話からかけられたもので、女だということがわかりました。そうなると、靴を埋めたのは、誘拐に関わっている女と、かなり限定されてきます。

前回の考察で、林が、新居建設を中止させるためにやったのではと言いましたが、その線はなくなったようです。ただ、林は、上司に、新居建設の件が、林の縁談と、あっちに影響がでると言われていました。

一個人の新居建設が、なぜ林の縁談に影響が出るのでしょう。あっちというのも、何を指しているのか気になります。2つひっくるめて考えると、あっちとは、会社の上層部のことで、その上層部の人間の娘が、林の婚約者だということであれば、話が通るように思います。
ただ、1つ気になるのが、建設の許可年月日が、平成29年11月だという点です。

5年前ということは、冷凍遺体の年数と一致します。もしそこに、因果関係が存在するとなると、あっちというのは、事件に関係する何かという可能性が出てきます。

傘が違う

ドライブレコーダーに映っていた真帆がさしていた傘は、以前凌介が買ってあげたものだということがわかりました。しかし、この傘、よく見ると形が違います。写真のほうは、横に広いですが、映像のほうは、縦に広くなっています。見る角度の違いにしては、明らかに違い過ぎているので、別物の可能性が高いです。

小物関係は、制作側のミスが出やすいので、その可能性もあり得ますが、ここまで見た目が違う点や、傘がオープニングに登場していることから、何らかの意味があるように思います。いまのところ、ドライブレコーダーに映っていた真帆は別人ということを示唆しているぐらいしか思いつきませんが、ちょっと気に留めておきたい点です。

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凌介を見つめる本木

喫茶店で、林と話をしていた凌介を、店の外で見張っている本木の姿がありました。

こういうシチュエーションは、どこに観点を置けばいいか、判断に困ります。一番単純なのは、本木が、凌介に付きまとう怪しい女だということを表現しているだけという捉え方です。しかし、深掘りすると、なぜ、この時間、凌介がここにいることを知っているのかといった点が気になってきます。さらに突き詰めていくと、ずっと後をつけてきたのか、何か位置を特定するすべがあるのかなど、観点が広がっていってしまいます。それは、メモを渡しに来た、橘にも、同じことが言えます。
このことは、第1話で考察した、駅のホームでの接触は、凌介の位置を特定するための装置を仕込むためというところにも繋がってきます。

ただ、今回は、怪しい女だということを表現しているという観点にとどめておき、今後、本木の神出鬼没状態が続くようなら、そういった観点も考慮していきたいと思います。

日野の指輪と女性関係

日野は、左手の薬指に指輪をしていますが、これまで、女性の存在は見えていませんでした。指輪は、第1話の段階からしていましたが、結婚しているのでしょうか。

そこに関しては不明ですが、今回、気になるツーショットが存在しました。それが、こちらです。

一応、橘の様子を見るための仕込みということですが、それであれば、二宮は、店の客としていればいいだけの話なのに、わざわざ、店を切り盛りする夫婦といったシチュエーションにしたのが気になります。
単に、面白おかしく見せるための演出なのか、あるいは、この2人の関係を示唆するものなのか、ちょっと気になるところです。

橘の真偽性

今回、橘の素性が明らかになりました。

光莉と付き合っていたということです。2人の関係については、オリジナルストーリーの考察動画で詳細について触れているので、そちらをご覧いただければと思います。

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第2話の考察で、たすけてというメッセージについて、10月19日に受け取ったものだと言いましたが、やはりその通りでした。

このことも含め、光莉との関係や経緯からも、橘の言っていることにウソはないように感じました。
そうなると、このシーンは、橘と本木の罠ではない可能性が高くなります。

もともと、カメラの角度的に、盗撮ではないと言ってきましたが、そもそも、この写真が出回ると困るのは、本木も同様だと思います。本木自身の素性が明らかになってしまいますし、凌介に事件の関係者だと睨まれてしまいます。
怪しい点があるとすれば、いままで音信 不通で死期が近いという父親の存在でしょう。死ぬ間際に、いままで隠してきた何かを、橘に話す可能性があります。

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山田と菱田の関係

山田と菱田は、サッカー教室で、何か秘密の話をしていました。

あれ以来とか、警察に何か聞かれたかとか、誘拐のあった日のことを言っているように聞こえますが、おそらく、まったく別件の事だと思います。その根拠は、山田の挙動です。
山田の感じが、やたらと前のめりで、一旦詰めた距離が、あることで開いてしまったため、慌てて詰めなおそうとしているように見えました。

なんか、ちょっとバタバタしている感じで、誘拐事件に関与しているようには見えませんでした。
おそらく、酒の席でいっしょになり、酔った勢いでその気になった山田ですが、他の人間とひと騒動あり、ちょっとした警察沙汰になったのではないでしょうか。

群馬の山中で発見されたスマホと指輪

突然、光莉のスマホに電源が入り、その場所が、群馬の山中だということがわかりました。

凌介、二宮、橘の3人で、その場に向かい、光莉のスマホを発見しますが、すでに、警察も到着していました。あとから、河村も到着しました。みんなで、辺りを捜索し、夜になって、真帆の指輪が発見されます。

果たして、この経緯にどういった意味があるのでしょう。指輪に関しては、真帆が凌介に見切りをつけたということを印象付けるための犯人の工作と捉えることが出来ますが、なぜ群馬の山中なのでしょう。
それに関しての観点は2つです。1つは、場所が遠くだということ、もう1つが、事件関係者がそこに集まるということです。これだけ遠くの場所に、警察、凌介はもちろん、二宮、橘、河村まで、こぞって集まれば、地元神奈川のほうは、完全に手薄状態になります。つまり、犯人は、このタイミングで何か仕掛けようとしており、事件関係者を、なるべく遠ざけておく必要があったのではないでしょうか。
そうなると、位置情報を確認できる橘が、誘導役をしていたとも考えられます。まあ、あのタイミングで気づかなくても、警察から連絡がいったと思うので、何とも言えませんが、群馬の山中で、大勢がごった返していた感じから、何かそのような感じを受けました。

真帆が生命保険に加入

警察へのタレコミで、真帆が生命保険に加入していることが明らかになりました。

受取人は凌介ですが、これって、他人が真帆の代わりに加入することってできるのでしょうか。本人確認が必要になるので、ほぼ不可能だと思います。まだ、保険会社に確認が取れていない段階なので、何とも言えませんが、本当なら、真帆が何か身の危険を感じ、保険に入ったということになります。
ちなみに、通報者の年齢が、30代から40代ということなので、性別は不明ですが、関係者で一番該当しそうなのは、林ということになります。

お経を聞き入る謎の人物

凌介の遺影をたてながら、お経を聞いている謎の人物が登場しましたが、一体誰なのでしょう。

影の感じから、女性のように見えました。葬儀屋という観点から、本木という可能性が高くなります。そして、カセットテープという観点から、二宮も浮上してくることから、やはりこの2人、繋がりがあるように思います。

あとは、キーになりそうなのが、金魚、畳、遺影の写真といったところでしょうか。二宮や本木の部屋が出てきた時には、畳の部屋があるかどうかに着目する必要があります。
そして、この遺影の写真、建設予定地で撮影した時のものですが、実は、この写真を同じように使っている人物がいます。それが、こちらです。

河村です。まあ、家族全員が写っているので、使い勝手がいいというのもありますが、プロビンなどは、別の写真を使っているので、この共通性には、何か意味があるかもしれません。

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以上、「ドラマ【真犯人フラグ】第3話考察 お経野郎の遺影写真と、同じ写真を使っている人物がもう1人いる」について、考察してみました。
よく、半年も続くドラマを、こんな序盤で考察しても意味がないという人がいますが、それは大きな勘違いです。当たる当たらないに意味を見出すのではなく、いろいろ考え、結論を導き出す過程を楽しむということに意味があるのです。

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