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金田一37歳の事件簿 考察 函館異人館ホテル 新たなる殺人編 FILE.03

シリーズ累計1億部突破のモンスターコミック。現在はイブニングで連載中の金田一37歳の事件簿について、漫画と同時進行で推理・考察をしていきたいと思います。
今回は、「函館異人館ホテル 新たなる殺人編」のFILE.03についてです。
漫画を読んでいる方も読んでいない方も一緒に推理・考察できればと思います。

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ネタバレの内容を含みますのでご注意ください。
著作権の関係上、基本的に文字のみとなりますのでご了承ください。

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舞台「函館ウォーズ」初日

舞台「函館ウォーズ」が初日を迎えます。主役の岡倉がドラマの打ち合わせのため、舞台前イベントに欠席する中、アイドルグループ「デスペラード」のメンバー、五代、赤座、水島の3人を中心にイベントが開始されました。

岡倉純のドラマ打ち合わせ

岡倉は、マネージャーの壇と共にドラマの打ち合わせのため、函館空港近くのホテルに向かいました。しかし、予定の時刻を過ぎてもテレビ局の担当者があらわれません。舞台に間に合わなくなる危険があるため、壇はテレビ局の担当者に電話をします。すると、担当者はドラマの打ち合わせのアポを入れた覚えがないと言ってきました。

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舞台「函館ウォーズ」本番直前

本番直前になっても戻ってこない岡倉のことを、出演者の最上、刈谷、綾野木、中神が心配します。そこに演出家兼監督の海枝が現れ、岡倉のドラマの打ち合わせが誰かのイタズラだったことを告げます。みんなが驚く中、綾野木が「案外、身近な人が犯人だったりして。ねえ?中神さん」と言います。中神は動揺しながらも「俺と純は元は同じスカイウォーカーのメンバーだよ?そりゃ昔は色々あったけど」と否定します。そんな中、時間ギリギリで岡倉が戻ってきました。

舞台「函館ウォーズ」本番開始

舞台「函館ウォーズ」は無事に、本番を迎えます。金田一たちが舞台に見とれている中、いつきが台本についてこんなことを言います。「台本はここ数年で名を上げている覆面作家の三田村匠突然現れた天才作家ってんでこの舞台も前評判は抜群だ」と。さらに佐木が「今をときめくトップスターの岡倉純とその地位を狙う水島颯太らデスペラードメンバーたちのトップスター下克上も見逃せませんね」と言います。

何かを感じた金田一

刑事の幸村が、金田一のことをすごい目つきで見ていました。そのことを気にしている金田一でしたが、突然何かを感じたように席を立ちます。

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劇中シーン

※わかりやすくするため、舞台の役名ではなく本名で記述します。
舞台の劇中シーンでは、城壁の上に立つ綾野木を水島が銃で撃ち、綾野木は城壁の向こう側に落ちていきます。そこに、赤座が現れ水島を切ろうとしますが、逆に銃で撃たれます(この時、銃声と共にシンバル音がします)。倒れ込む赤座に、最上が駆け寄りますが、異変に気が付きます。赤座は息をしていませんでした。

赤座光輝死亡

刑事の幸村が駆け寄り、赤座の死亡を確認します。そして、岡倉は水島の銃を取り上げ、セットの岩に向けて一発撃ち、本物の銃であることがわかります。晴れやかな舞台の場が、一転して殺人現場へと変貌してしまいました。

函館異人館ホテル 新たなる殺人編 FILE.03でのポイント

FILE.03でのポイントをいくつか上げたいと思います。

ドラマの打ち合わせと称し岡倉を呼び出した人物

ドラマの打ち合わせと称し岡倉を呼び出した人物が存在します。いったい何のためにこのようなことをしたのでしょうか。理由として考えられるのが、本番直前まで岡倉を異人館ホテルから遠ざけたかったということです。逆に言えば、岡倉にいられると困ることがあったということです。現時点で、誰が呼び出したかはまだわかりませんが、マネージャーの壇による自作自演という可能性はあるかもしれません。

覆面作家 三多村匠とは?

FILE.02でも触れましたが、脚本家の三多村匠の名前がまた出てきます。覆面作家や突然現れた天才作家という肩書きを強調していますが、今回も本人は登場していません。この人物は、すでに登場している誰かなのでしょうか。あるいは、協調や煽りが全面にですぎていることから、ミスリードの可能性もあるかもしれません。

金田一が感じたこと

何かを感じて突然席を立った金田一ですが、一体何を感じたのでしょうか。その前後のセリフや行動からは、特に感じられるものは存在しませんでした。単に、金田一が持ち合わせている事件に対する勘みたいなものだったのでしょうか。

赤座死亡までの一連の流れ

水島が赤座を撃つ前に、綾野木に対して一発発射しています。もし、この銃から発射されたのであれば、一発目は空砲で二発目に実弾が入っていたことになります。その後、岡倉が試し打ちをしていることから、三発目にも実弾が入っていたことになります。ただ気になるのはシンバル音で、実は水島の銃からは実弾は発射されておらず、シンバル音に乗じて別の人間が赤座を撃ったという可能性もあるかもしれません。このへんの状況は、警察の調査でわかることでしょう。

岡倉の試し打ち

岡倉が水島から銃を取り上げて、一発試し打ちをしましたが、警察が銃を調べればわかるのになぜわざわざ試し撃つようなことをしたのでしょう。この行為に意味があるとしたら、岡倉が怪しくなってきます。

以上が、函館異人館ホテル 新たなる殺人編のFILE.03の内容です。3話でいよいよ事件が起こりました。しかし現段階では、容疑者の選定や状況証拠についての考察はまだできない状況です。これまでにはられた伏線をしっかり覚えておきたいところです。

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次回の函館異人館ホテル 新たなる殺人編のFILE.04考察は、イブニング発売日の10/21以降になります。

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