ドラマ考察

【ドラマ】「金田一少年の事件簿」放送前考察 原作の表紙を再現から、今後のエピソードを推理

4月24日、日曜、22時30分から日本テレビ系列で放送がスタートするドラマ、金田一少年の事件簿について、解禁になった新ビジュアルから、今後のエピソードを考察してみたいと思います。
※初回放送は22時からの拡大放送

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YouTubeにも動画投稿していますので、チャンネル登録していただき、みなさんと一緒に考察できたら、とてもうれしいです。

解禁になった新ビジュアル

先日、新たなビジュアル画像が公開されました。原作漫画の表紙を、実写で再現したものです。初回放送のエピソード、「学園七不思議殺人事件」のものを再現していました。

さらに注目したいのが、第1話だけではなく、今後放送予定の原作エピソードの再現も現在制作中という点です。そうなると、この辺の観点から、今後のエピソードを推理できそうです。
今回ビジュアル化されたのは、リニューアルして文庫化された原作本になります。ただ、文庫化されているのは、34番目のエピソード、「ゲームの館殺人事件」までで、それ以降は、通常の単行本しか発行されていません。20周年記念シリーズとリターンズが、それに該当しますが、文庫版と違って、1エピソードが1冊にまとまっているわけではありません。おそらく、これらの中からも、ドラマ化されているものはあると思いますが、今回は、文庫化された34エピソードから、推理してみたいと思います。

金田一と美雪のツーショット

今回の、学園七不思議もそうですが、表紙には、金田一と美雪のツーショットが描かれていました。まあ、金田一がピンでいるよりも、美雪と一緒のほうが、実写ビジュアル化する意味があるように感じます。そういった観点から、まずは、金田一と美雪のツーショットが表紙になっているエピソードを見ていきたいと思います。

まず、1つ目がこれです。

「異人館村殺人事件」、2番目のエピソードになります。いろいろといわくつきのエピソードですが、初代でドラマ化されています。その、初代でドラマ化されたものも、お蔵入りとなっており、世に出ることはなくなっています。そういった意味でも、今回リメイクされることはないでしょう。
ちなみに、「異人館村殺人事件」は、私が選んだエピソードワーストランキングで、4位に選んだエピソードです。賛否両論あるエピソードですが、先ほど触れた、いわくつきという部分で、個人的には、ワーストのほうとして選出しました。詳細については、こちらの動画で語っていますので、ネタバレOKの方は、ご覧いただければと思います。

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つづいて、2つ目がこれです。

「異人館ホテル 殺人事件」、7番目のエピソードになります。これも、初代の第2シーズンでドラマ化されています。ただ、この時は、金田一が入院してしまい、代わりに美雪が推理を披露するという、特殊な形でのドラマ化でした。そういう意味では、リメイク感なくドラマ化できると思いますが、問題は、季節的なしがらみです。赤ひげのサンタクロースが登場するので、クリスマスという設定でないと、いまいち盛り上がりに欠ける感じがします。しかし、このエピソードが他と違う点として、佐木竜太の存在があげられます。

詳細には触れませんが、もし、原作と同様に、佐木にスポットを当てるのであれば、リメイクする価値はあるように思います。

つづいて、3つ目がこれです。

「墓場島殺人事件」、14番目のエピソードになります。これもまた、初代の第2シーズンでドラマ化されています。個人的には、好きなエピソードのひとつですが、あえてリメイクするかというと、ちょっと違う感じもします。詳細については、こちらの動画で語っていますので、ネタバレOKの方は、ご覧いただければと思います。

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つづいて、4つ目がこれです。

「魔術列車殺人事件」、15番目のエピソードになります。これは、2代目でドラマ化されています。単発のスペシャルドラマとして放送され、その後、2代目のシリーズが始まりました。
その後、重要なキャラとなる、「地獄の傀儡師」が登場するエピソードなので、リメイクする価値はあるかもしれません。ただ、個人的には、さほど面白い話だとは思わなかったので、エピソードワーストランキングで、9位に選んでいます。詳細については、こちらの動画で語っていますので、ネタバレOKの方は、ご覧いただければと思います。

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つづいて、5つ目がこれです。

「仏蘭西銀貨殺人事件」、17番目のエピソードになります。これも、2代目でドラマ化されています。比較的地味なエピソードですが、倒叙形式を使っており、他とは少し趣向が異なっています。倒叙形式というと、タロット山荘 殺人事件も、その部類に入ります。完全な倒叙というわけではありませんが、刑事コロンボや、古畑任三郎が好きなかたには、向いているエピソードかと思います。ただ、先ほども言った通り、地味なエピソードなので、あえてリメイクするというのは考えづらいです。

最後、6つ目がこれです。

「ゲームの館殺人事件」、34番目のエピソードになります。これは、4代目でドラマ化されています。個人的には、ドラマ化自体、する必要ありませんでしたし、リメイクなどもってのほかです。駄作の部類に入るエピソードというのは、否定できません。私が選んだエピソードワーストランキングでは、3位に選んだエピソードです。詳細については、こちらの動画で語っていますので、ネタバレOKの方は、ご覧いただければと思います。

全47エピソードから選ぶ 【金田一少年の事件簿】ベスト・ワーストランキング 第3位 金田一少年の事件簿の、全部で47存在する、長編エピソードを、独断と偏見によって、ランキング化し、上位10エピソードをベスト10、下位1...

それにしても、この表紙の金田一達、どう見ても、子ども化しています。小中学生のころの話というわけでもありませんし、何か裏の事情があったのかもしれません。

こうして見てみると、金田一と美雪のツーショットが表紙のものは、全てドラマ化されたものばかりでした。リメイクエピソードが複数存在するというのは考えづらいですが、あるとすれば、佐木にスポットを当てるという条件付きで、異人館ホテルでしょうか。

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他の表紙の可能性

金田一と美雪のツーショット以外で、表紙のビジュアル化が考えられそうなエピソードが、いくつか存在します。
まず、一番可能性がありそうなのが、これです。

「剣持警部の殺人」、32番目のエピソードになります。これは、ドラマ化されていません。金田一と剣持警部のツーショットになります。剣持警部役の沢村さんは、他のドラマでも主役を張るぐらいなので、剣持警部にスポットを当てたエピソードがドラマ化されても、おかしくありません。

話の内容的には、ある意味、賛否両論あるエピソードで、ドラマ化向きとは言えないかもしれませんが、放送時間帯が深夜なので、そういう意味ではありかもしれません。

そして、個人的に期待しているのが、これです。

「オペラ座館 第三の殺人」、28番目のエピソードになります。これも、ドラマ化されていません。金田一と怪人ファントムのツーショットですが、仮面で顔を隠しているので、実際の犯人役の人がやったとしても、ネタバレにはなりません。エピソードの内容的にも、とても優れているので、ドラマ化する価値は、十分にあると思います。私が選んだエピソードベストランキングでも、2位に選んだエピソードです。詳細については、こちらの動画で語っていますので、ネタバレOKの方は、ご覧いただければと思います。

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以上、「【ドラマ】「金田一少年の事件簿」放送前考察 原作の表紙を再現から、今後のエピソードを推理」について、考察してみました。
もちろん、表紙のビジュアル化ありきで、ドラマ化するエピソードを選んでいるわけではないでしょうし、金田一がピンの表紙のものがドラマ化されている可能性も、十分にあり得ます。

個人的には、「雪霊伝説殺人事件」をドラマ化してほしいところですが、はたして、どのエピソードがドラマ化されるのでしょうか。

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